貴重な本をいただく

昨日のことです。
近所の方から「断捨離していたら出てきたから、これあげる」と、2冊の本をいただきました。


北海道ユースホステル協会が編集した、道内のガイドブック。1970年発行。
うちが始めた頃の「なまら蝦夷」や、俺が旅行していた頃出ていた「とらべるまんの北海道」と同じ系統の本です。
というか、その源流に当たるのかな?手書きの地図で見どころが紹介されています。こんなちゃんとした本を出すなんて、北海道のユースが元気いっぱいだったのがよくわかります。
ちなみに然別湖はしっかり地図入りで出てるけど、糠平は然別へ行く時の乗り換え場所としてしか出てこない😢


もう一冊は全国の公共的な宿情報がまとめられた本。1967年発行。でも表記は68年版???
似たような本は、私が中高生の頃ブルーガイドっていうシリーズで見た記憶があるけど、こちらは金園社という所から出されているので、別なのかなぁ?

道内のユースホステルの一覧も載っていてます。
ちなみにうちの周辺では、糠平温泉に泉翠館、幌加温泉にホロカ温泉、然別湖に然別湖湖畔、山田温泉と4軒もあったようです。
糠平の泉翠館は、糠平舘観光ホテルさんの駐車場人なってる辺りにあったと聞いています。浴室だけは自分が糠平に来たころまで残っていたけど、数年で取り壊されちゃいました。今思えば入っておけばよかったなぁ‥

そして意外なところでは、十勝川温泉の第一ホテルもユースだったんですね。現在十勝川温泉を代表するホテルとしては、ユースだったことは黒歴史になるかな?その辺のところは、第一ホテルのスタッフやってる元ヘルさんに今度会ったら聞いてみます。

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