昨日もそんな買い出しの日でしたが、予定より早く終わったのでちょっと寄り道。

砂利道をドコドコ進むと、林をぬけ牧草地に出ました。んでもって、行き止まり
すごすごバックして戻りました。こんなことをしていると、たまに思ってもみなかったきれいな風景に出会えることがあります。皆さんも時間がちょっと余った時など、寄り道してみてはいかが?

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。

砂利道をドコドコ進むと、林をぬけ牧草地に出ました。んでもって、行き止まり
すごすごバックして戻りました。こんなことをしていると、たまに思ってもみなかったきれいな風景に出会えることがあります。皆さんも時間がちょっと余った時など、寄り道してみてはいかが?

サイクリングツアーのお客さまを三国峠まで送った帰り、久々に十勝三股の草原に寄ってきました。初夏のころはあれほど勢いのあったルピナスも、今は黒い種のさやが残るばかり。白樺の木々も色が抜け始め、夏の終わりを感じさせてくれます。これからはひと雨ごとに気温も下がり、少しずつ秋に向かうのでしょうね。
天気の安定しない春から夏でしたので、秋こそは好天に恵まれることを期待したいです。

大きな橋を2つ渡ったときはむちゃくちゃ寒かったです。
当日の朝,食堂の温度計は10℃でしたからね。
三の沢から遊歩道を自転車で走りました。旧士幌線の路盤のため,石ころごろごろという中を走るのは承知の上。でもケツ,痛かったなあ~。
想定の範囲外だったのは,トンネルの手前で2本の角材でできた橋を渡り,そこから先は山道になりそうだったこと。
「無理だあ~」と判断。引き返しました。
もっとも「そこを自転車で走る人がいる」方が,想定の範囲外でしょうが・・・
良い思い出になりました。
北海道では秋の気配を感じましたが,いまは「台風接近」の気配が・・・。風が吹き出してきました。

JR北海道の車内誌「THE JR Hokkaido」の9月号に
ぬかびら温泉郷のことが3ページにわたって載っています。
山湖荘の案内(社長の蟹谷さんの写真入り)と岩間温泉の浴槽などが載っていました。
せんべぇさんは,札幌版ですが,26日の北海道新聞に載っていましたからね。知名度は蟹谷さんより上ですよね(^_^;)
「林道,半端じゃないよ」といわれ,車ででしか行ったことのない私はマウンテンバイクで行くことは断念し,三国峠からのダウンヒルにしてしまいましたが,この写真を見てしまうと「温泉,行きたかったあ~」。
まあ,片道12kmの未舗装路を走ることを考えると「う~ん」ともなっちゃいますが・・・。
私はこの雑誌は定期購読。
「とかち」「おおぞら」の列車内の背もたれに入っています。
無料です。
ホームに停車中の列車にお立ち寄りの際は「ご自由にお持ち帰りください」。
定期購読版の方の雑誌には「ご自由に・・・」の一文がありません。
』とおねだりしてみる、ペアレントでした。お客さんの送迎で、暗くなってから糠平ダムの横を通ったところ、ライトに照らされてダムから放水された水が白く浮かび上がっていました。放水中は照明が点いているんですね。ちょっといい雰囲気でした。これで月明かりに照らされていたらさらに幻想的な感じでしょうね。もし夜間に国道273号線を通ることがあればちらっと見てはどうでしょう。
ちなみに放水量が少し減ったような気がします。そろそろ放水終了なのか???

温泉街から国道を旭川方面へちょっと進むと、道路の左側斜面が黄色い花で覆われています。
キヌガサギクという外来植物で、斜面の緑化のため植えている牧草の種に交じって入り込んだようです。7,8年前からこの時期に花の見ごろになります。
本来この土地にあるべき植物ではありませんが、きれいだからぬかびらに来た記念に写真をとる場所としてお勧めしています。昨年ぐらいからほかの植物に負けはじめ、ちょっと花がまばらになってきました。まだ黄色いじゅうたんに見えるうちにどうぞご覧になってください。

ちなみに近くで見るとこんな花です。けっこう派手目でなんかその辺も外来植物らしいです。
然別湖(しかりべつこ)の北端にあるキャンプ場、然別湖北岸野営場はこの湖で一番のお勧めポイントです。今日はお盆ということもあり多くのキャンパーで賑わっていましたが、普段は静かで気持ちが安らげるところです。

キャンプ場の駐車場に車を止め、敷地を横切って150m位行くと湖のほとりに出ます。
夏もいいけど、秋、10月上旬は木々が紅葉してさらに美しさが増します。
然別湖を通る時はぜひお立ち寄り下さい。
ちなみにキャンプ場と然別湖畔温泉の間は道が狭く見通しが悪いです。運転にはくれぐれも気をつけてね。
サイクリングツアーの送迎で、幌鹿峠(然別湖への道)に行ってきました。
峠の頂上手前からぬかびら源泉郷と湖、ついでに十勝北部が見えるポイントがあります。
今日は低い雲がかかり、雲の海の中に山が浮かぶ水墨画のような景色でした。
夏場は十勝平野の雲が川沿いに糠平湖の上まで流れてきてこんな風景になることが時々あります。
画像のところまでユースから車で約10分ですので、朝のドライブにいかがでしょう。

エゾニュウの花が咲いていました。
このエゾニュウ、高さ2メートル以上もある巨大なせり科植物です。
最初に見たのは、高2の夏休み初北海道旅行の時でした。
道北の、今は亡き興浜北線に乗っていたら線路脇の草原に、『ニョキ、ニョキ』って感じで生えていてビックリした記憶があります。
何の植物かは、糠平にきてからガイドセンターの河田さんに教えていただきましたが、寒いところというより亜熱帯の草っぽくて、とにかくその存在感が忘れられませんでした。いまでも見かけるとついつい眺めてしまいます。みなさんも見つけたらそばに寄ってみてね。本当にデカイから。