2/12のタウシュベツ川橋梁

今日はお1人のお客さんとタウシュベツ川橋梁まで行ってきました。
私の仕事の関係上いつもより1時間ぐらい早く出発したため、着いた時にはガイドセンター御一行様がいなくて、ほぼ貸し切り状態でした。


橋は8割以上氷の上に姿を現しましたね。


近くに行くと見上げるばかりの高さとなってきました。

ちなみに途中の道は、ここ数日の積雪でちょっと歩きにくいです。
我々は長靴で行ったけど、スノーシューやクロカンの方が歩きやすいかもしれません。

次回は日曜日に橋まで行く予定です。
気温が上がって昼過ぎには少し雨まで降る予報だけど、大丈夫かなぁ…

2026シーズン長く楽しめそうです

今シーズンは3年ぶりに水位が平年並みに経過している糠平湖です。
去年、一昨年と水位が低くて1月末で立ち入りが禁止されたけど、今年はまだまだいけそうな予感。

この分だと天皇誕生日の3連休までは問題なく5の沢でワカサギを釣ったり、湖を横断してタウシュベツ川橋梁を見に行ったりできそうです。

そのあとは水位の低下度合いと氷の状態次第ですが、もう一週間ぐらいできるかもしれません。
もしもそうなったら、3/1の「スノーシューツアー」は「長靴タウシュベツ橋ツアー」に変更予定です。

“きのこ氷”が見ごろです

水位変動が激しい糠平湖の冬の名物”きのこ氷”が見ごろになってきました。


発電で水位が低下した時に、周囲より高い切り株の上に氷が取り残されて帽子みたいに乗っかった現象を、地元ではきのこ氷と呼んでいます。

ある程度水位が低下すると湖のあちこちで姿を現します。
おすすめは5の沢の南側。
ワカサギ釣りの道が近くを通ているので歩いて行きやすいです。


氷の割れ方によって、さまざまな形のきのこが現れています。

ちなみに湖底ときのこ氷がある丘の境目は、氷に割れ目があって水が溜まっていたり最悪落ちることがあります。見に行くときは十分に注意してください。
雪の色が変わっていたり、雪の下から水がにじみ出すような場所はあまり近づかない方がいいですよ~。

2/8のタウシュベツ川橋梁

今日は久しぶりに-20℃まで下がったぬかびら温泉です。
寒いけど晴れたので、ツアーそのものは気楽に歩くことは出来ました。


橋は8割ぐらい見えてきました。
そばに行くと見上げる高さになっています。

そしてここまで水位が下がってくると、

橋の東側からタウシュベツ川に沿って氷が割れてきます。

おそらくはあと10日ぐらいで、橋のそばまで氷が割れてくるのではないかなぁ…
橋の周囲を一周できるのも残り少なくなってきました。

断腸の思い

今日は『スノーシュー&幌加温泉ツアー』の日でした。

が、北海道は低気圧の影響で大荒れの天気。
ぬかびら周辺もかなりひどい風が吹きまくっていました。

そのためお客様の安全を考えて、スノーシューの部分は中止し、


代りに三股山荘でお茶することになりました。

誠に残念、

ワタクシの表情からも、断腸の思いが伝わるかと思います(笑)

その後は予定通り幌加温泉に入って、宿に戻ってまいりました。
早く天候が回復するといいねぇ…

糠平湖の氷

水が比較的きれいな糠平湖では、透明度のある氷が張りそれがアイスバブルの美しさを引き立てています。

そんな氷が現在、5の沢の丘で結構大きくめくれあがっています。

ここ数回、長靴タウシュベツ橋ツアーの帰りにお客さんと見ていた場所です。
今日ワカサギ釣りに行く途中で通ったら、”たぶん”誰かがお湯をかけて上面の雪を溶かしみたい。
下面や側面だけではなく上面もツルツルで、日が差し込むと水色に輝きなかなかいい眺めですよ。