一部ツアー期間延長します

このブログで何度か書いたように今シーズンは糠平湖の水位が高いので、湖上で遊べる期間が長くなりそうです。
そこで『ワカサギ釣り』と『長靴で行くタウシュベツ橋ツアー』の期間を延長することにしました。

ワカサギ釣りは、最終回が3/11(金)。
長靴で行くタウシュベツ橋ツアーは、最終回が3/12(土)。
3/12は何と午前中『長靴で行くタウシュベツ橋ツアー』、午後スノーシューツアー』と豪華2本立て。
大丈夫かな?俺のヒザww

3月の糠平湖は日差しが強くなり、ポカポカした陽気の中で遊べることが多いです。

何なら、テント無しでワカサギ釣りも出来ちゃうぐらいです。
またその頃にはコロナの感染も治まっている、かもしれません。
皆様のご利用お待ちしていま~す!

※氷の状況次第では、湖上立ち入りが禁止されることもございます。

1/24のワカサギ釣りツアー

月曜日は、毎年のようにワカサギ釣りに来てくれるお客さんと釣りに行ってきました。


いつものように5の沢でもよかったんですが、お馴染みさんっていう事で河岸を変えて3の沢へ行ってみました。

テントの奥に見えるのが、士幌線の3の沢橋梁とそのすぐ後ろに国道。時々トラックが走っているのが見えるぐらい道路から近いのがメリットの釣り場です。
デメリットとしては、湖畔に出るところが急斜面になりやすく、帰りにそりを引き上げるのがしんどい所です。

ただ今年は水位が非常に高いので、急斜面の部分が少なかったので来てみました。
更には、

お客さんがそり引いてくれて、私は楽なツアーでございました😄

肝心な釣果ですが、まずまずアタリがありました。
ただ(我々だけかもしれないけど)、サイズが5の沢より少し小さめなワカサギが多かったです。

1/23のタウシュベツ川橋梁

今日は長靴でタウシュベツ川橋梁を見に行ってきました。
5日ぐらい前までは雪と氷に覆われていた橋も、最近はわずかにコンクリート部分が見えています。


それにしても厚くて重そうな氷です。橋は大丈夫か?
お客さんは『もう壊れるんじゃない?』と無邪気におっしゃるが、これが壊れたら俺の人生設計も壊れるんだから、そんなに気軽に口にしないでいただきたい(笑)


橋の背後にはニペソツ山も見え、糠平湖の冬らしい良い一日でした。
湖の氷は一日約10cmずつ下がっているので、あと半月ぐらいで冬の見頃が訪れそうです。

北海道も「まん延防止措置」

オミクロン株の感染が急拡大していますね。
そのため北海道は「まん延防止措置」の要請を出すことが決まったそうです。

岸田政権は、都道府県が要請したら認める流れなようなので、来週前半には道内全域が「まん延防止措置」の対象地域になると思われます。
その場合のお得な企画について、今わかっていることです。
北海道の企画『どうみん割』は、すでに新規の予約は出来なくなりました。既存の予約も一定の経過期間を設けた後、割引が使えなくなる方針のようです。
上士幌町の企画『おもてなしキャンペーン』は、まん延防止措置の全期間で既存の予約も含め割引ができなくなる可能性が高いです。


冬の遊びはこれからが本番なのにねぇ‥‥

ちなみに宿は今のところ、相部屋を停止しているほかは通常営業の予定です。
お心当たりの方(笑)割引が無くても泊まるか、キャンセルするか考えておいた方が良いと思いま~す。
なお正式決定がなされたら、影響を受けるお客さまには個別にメールでお知らせする予定です。

1/18のタウシュベツ川橋梁

3日ぶりに歩くスキーでタウシュベツへ行ってきました。

わずか3日だけど少し水位が下がったので、北側は氷の隙間からコンクリートがのぞけるぐらいになってきました。
北東側から見ると、こんな感じ。

ちなみに橋の周囲は水でベチャベチャになっていました。
たぶん橋のそばで氷が割れて、そこから水がしみだしているんだと思います。
割れ目がどこにあるか分からないから、あまり近づかない方がいいですよ~。ここは深いので、落ちたらたぶん死にます。

南東側から見た時は、

こう見えています。

この時は雪の土手みたいに見えているけど、たぶんあと数日で側面の氷が落ちて橋が見え始めそうな気がします。