然別湖コタン

4日間続けてのツアーでちょっと疲れたので、今日は常連さんを誘って然別湖コタンへ遊びに行ってきました。

今シーズンはコロナ対策もあり、コタンの入場は9:00開始となっています。

曇り空だけど薄気味悪いぐらい気温が高く、知り合いのネイチャーセンターの人は「暑い」って言ってました。
いや、さすがに暑くはないんじゃないかぁ‥ 氷で家を作る人はちょっと異次元なのかもしれません(笑)

そんな皆さんが作ってくれた氷上露天風呂に、一番湯という贅沢をさせてもらいました。

数年ぶりに入ったけど、やっぱ気持ちがいいねぇ。

充分温まってから、コタンの中を散策。
個人的に一番面白かったのは、「ジオ・イグルー」です。

然別湖の冬の自然現象を分かりやすく解説してあるので、行ったらぜひ見てね。
冷え込んだ朝に熱湯を勢いよく空中に撒くと、一瞬で凍ったように見える現象を「お湯花火」っていう名前があるのをここで初めて知りました。
↑お正月の「アイスバブル見物」でやってお客さんに好評だった現象です。俺がお湯を撒くので画像がなくってすみません。

その後はアイスバーに立ち寄って、飲み物を飲んで戻ってきました。

そうそう今年のアイスバーは、テーブルにアイスバブルの入った氷を多用してます。

糠平湖だと上から見下ろすぐらいだけど、ここなら側面からも見られて面白いですねぇ。

然別湖コタンについての詳しい案内は、公式ホームページをご覧ください。

ちなみに週末は地元の人で結構にぎわっているそうなので、露天に入るなら平日がお勧めです。

2/14のスノーシューツアー

なんと、3日続けてのスノーシューツアーになりました。
おかげでスノーシューの装着速度が上がったけど、体が少し痛くなってきた😢

ということで?今日はタウシュベツ橋を対岸から見るうち本来のコースです。
森を抜け、割れ始めた音更川の川べりまで30分ぐらいで行くことができました。


割れた氷と、タウシュベツ川橋梁。

みんなで写真撮っていたら、橋の右側から林道を歩いてきた人たちが現れました。がんばって4キロの道を歩いてきたんだねぇ‥
この後強い冷え込みがあれば、林道の踏み跡が締まって歩きやすくなるかもしれません。とはいえ往復8キロ以上だから、結構しんどいですよ。

2/13のスノーシューツアー

今日もお一人のお客さんと、スノーシューツアーに行ってきました。
このお客さん、昨日ガイドセンターさんのツアーで離れたところからタウシュベツを見たそうなので、タウシュベツ以外の廃線跡めぐりしてきました。

まずは糠平の南側にあるアーチ橋へ。

第二音更川陸橋。冬に来たのは初めてです。
「なるほど~、こう見えるんだね」って感じ。

そしてダムの展望台へ。

はるか遠くに、ガイドセンターさんのツアーで歩く人が見えました。

そうそうダムの堰堤直下の氷の上に、ソリに載ったワカサギテントらしきものが落ちていました。はるかここまで風に飛ばされてきたんだねぇ。危険過ぎて取りに行けないのが残念です。

そして再びの第五音更川橋梁。

橋脚の川面から1mぐらいの所にタウシュベツみたいに氷が張り付いたり、河畔に厚さ10センチぐらいの氷の板があるんだけど、どうやってできたんだろう?
ここは川の流れが急だから、水面が凍ることは無いと思うんだけどなぁ‥

と、まあこんな感じで、今日もお客さんに合わせてオンデマンドなツアーしてきました。

2/12のスノーシューツアー

昨日で湖上立ち入りが終了しちゃったので、今日からはスノーシューとめがね橋コース以外の歩くスキーツアーが、うちのツアーの基本になります。

そして今日ご参加の方は、昨日タウシュベツへ行かれたお客さん。
昨日橋を見たので「どこか行きたいとこある?」って聞いたら、幌加駅と幌加のトンネルという、大学生なのに”シブい”ご希望(笑)

というわけでリクエストにお答えして、スノーシューのツアーをすることにしました。

まずは幌加駅。
25年住んでて、冬に来たのは初めてです。
雪のないときならぶらぶら歩く廃線跡も、この時期はスノーシュー履いても結構埋まってひと汗かきました。

次に、近くのアーチ橋へ。

第五音更川橋梁。
タウシュベツ橋より背が高いコンクリートアーチ橋なので、見上げると迫力があります。

そして幌加駅の南にあるトンネルへ。

場所柄から勝手に「幌加トンネル」だと思い込んでたけど、入り口左側の銘板には、「音更T」って書いてあった。
ここ、音更トンネルって言うんだねぇ。良い勉強になりました。

こんな感じで約3時間車で移動し、スノーシューで歩いて遊んでまいりました。