足の部分が心配だねぇ…

今日は久しぶりに、ツアー定員いっぱいのお客さんとタウシュベツ橋に行ってきました。

人数は多いけど、6人組のグループの方、親子の方、橋の周囲では”放牧してくれ”というお馴染みさんw、三者三様にそれぞれお楽しみだったので、タウシュベツまで着いたら意外に暇でした。

という事でゆっくり橋眺めていると、

水位が低下して表れてきた、アーチの足の部分が崩れているのが気になります。

以前から少しずつコンクリートがはがれている所なので、今年一気に崩れたというわけではないけど、着実に劣化が進んでいますねぇ…

どうしてもアーチ部分の劣化に目が行きがちなタウシュベツ川橋梁ですが、アーチを支えている足の部分が崩壊の引き金になる可能性を感じてしまうこの頃です。