一昨日に続き、今日も強風の予報が出ていた糠平です。
ところがタウシュベツ橋周辺は意外に風が穏やかで、薄日も差して楽しく回ることが出来ました。

昨夜から雪が降った影響で、湖上は新雪に覆われていましたが、ところどころ風で雪が吹き飛ばされて氷が出ている場所もあります。
そして水位は毎日10~15センチぐらいづつ低下中。

その影響で、橋は徐々に姿を現し、こんな感じで見えています。
ちょうど側面が剥がれ落ちた部分が目の高さにあって、壊れつつあるのを実感できます。
去年の今頃はもう9割がた橋が見えていたことを考えると、今年は3年ぶりに普通の水位になったようです。このままいけば、2月の中旬から下旬まで湖上で遊べそうな気がしてきました。
