1/18のタウシュベツ川橋梁

3日ぶりに歩くスキーでタウシュベツへ行ってきました。

わずか3日だけど少し水位が下がったので、北側は氷の隙間からコンクリートがのぞけるぐらいになってきました。
北東側から見ると、こんな感じ。

ちなみに橋の周囲は水でベチャベチャになっていました。
たぶん橋のそばで氷が割れて、そこから水がしみだしているんだと思います。
割れ目がどこにあるか分からないから、あまり近づかない方がいいですよ~。ここは深いので、落ちたらたぶん死にます。

南東側から見た時は、

こう見えています。

この時は雪の土手みたいに見えているけど、たぶんあと数日で側面の氷が落ちて橋が見え始めそうな気がします。

1/17のワカサギ釣り

月曜日は、今シーズン2回目のワカサギ釣りに行ってきました。
湖の上は先週の大雪に前夜の雪も合わさり、かなり深い雪に覆われています。

そのためか、釣りに来ていたのは我々も含め10組ぐらいで空いておりました。
5の沢の湖中央部分まで行って、テントを立てて、さあ釣るか!
という所で、リールを忘れてきたことに気がつく😨
『ほんとゴメン!』
最近物忘れが多くなってきたみたいで、自分に自信が無くなってきました‥‥

そんなわけでいつもより釣りはじめが遅くなったけど、普通はアタリが渋くなる昼頃も釣れ、午後にかけて尻上がりの釣果でした。


お客さんが見事なマスも釣り上げて、ウグイも釣り上げてw、ある意味糠平湖を一通り満喫していただけたかな?と思います。

1/15のタウシュベツ川橋梁

今日は今シーズン初めての歩くスキーツアーで、タウシュベツへ行ってきました。

先日の降雪で森の中はふくらはぎまで埋まる深雪。シーズン最初はいつものことですが、ちょっと汗をかきつつ湖に出ました。
湖上も雪が深かったけど、ちょうどガイドセンターの人が往復したところだったので、その踏み跡を使い比較的楽にたどり着けました。

そして肝心の橋は、

こんな状態。

雪が盛り上がっている場所(赤線のところ)がタウシュベツ川橋梁のあるところです。う~ん、実質的にはまだ氷の下だねぇ‥
現在、毎日10㎝ぐらいのペースで水位が下がっていますので、あと半月ぐらいしたらアーチ橋らしくなってくると思います、氷の重みで壊れてなければね(苦笑)

【重要】もし感染したら‥

コロナに感染する人の数が凄い勢いで増えていますね。
ほんの一か月前は、一日150人ぐらいしか新規感染者がいなかったのに、今日は20,000人を越えたそうですね。

今までもブログで、陽性の人が来たら『感染を防ぐ自信はない』と書いてきたけど、想定していたのはお客さん同士の感染で、我々宿の人間はたぶん大丈夫かな?と、内心思っていました。
しかしこの状況を見るに、『遅かれ早かれ我々も罹るんだろうなぁ‥』と覚悟せざるを得なくなりました。

というわけで、
もしもぬかびらYHの関係者が感染した場合の対応です。

宿は臨時休館させていただきます。

その場合、ご予約済みの方にはすぐに連絡します。
できる限りほかのお宿を取り直していただきたいです。無理な場合は上士幌町内で受け入れてくれる宿があれば振替たいと思います。
ただ連泊している方は濃厚接触者に当たるかもしれないので、他のお宿にお願いすることは無理な気がします。濃厚接触者とされたら、たぶん我々と仲良く自宅療養?に引きずり込まれるか、そういう施設へ隔離されちゃうと思います。濃厚接触者ではないとされれば、急いでお家に逃げ帰ることをお勧めします。

いずれにしても、感染が判明したら保健所の指示に従うことになるはずです。
あらかじめご承知おきください。

ワカサギ釣りツアーの予約状況

今シーズンのワカサギ釣りツアーについてです。

コロナの感染が収まらないため、今シーズンもワカサギ釣りツアーは一日2組限定とさせていただいております。
いつもの年なら、みんなで同じテントに入ってワイワイ釣るんだけど、今年はお一人参加の方も他の方とは一緒にせず一テント用意しています。という事で例えば一人旅の方が2人参加してくれたら、それで定員いっぱい😢

このような事情から、ワカサギ釣りのツアーが満員の日が多くなっております。

現時点でいっぱいなのは、以下の日程となっております。
1/17.1/21.1/24.1/28.1/31
2/7.2/11.2/14
※1月はすべて埋まってしまいました。

楽しみにしている方、ごめんなさい。
今シーズンは水位が高い分だけシーズンが長くなりそうなので、2月後半や3月もたぶんできると思います。


2014年3月のワカサギ釣りの様子。
3月になると外で釣っても寒くない時もあります。

2/18以降なら宿の宿泊ツアー共に十分空いております。少し遅めのワカサギ釣りをご検討くださ~い!