喰うために、歩く

今日は歩くスキーツアーの日でした。
参加してくれたのは、明後日のめがね橋コースも行くという人だったし、湖上は風も強そうなので、幌加の森の中を歩いてきました。


スタート地点はニペソツ山登山道への作業道入り口。幌加温泉の手前のところです。
ここから作業道を、ひたすら進みました。時々冬山登山をする人がいるため、なんとなくトレースっぽいのが残っていて、結構歩きやすかったです。といわけで、中年太りのオジサン2人で、『この後の三股山荘で食べる分のカロリーを消費したら帰ろうね』と話しながら、2キロちょっと登りってきました。


夏場はここまで車両が入れるようです。
この右上の駐車広場脇で一休み。


強い風を避けるため、森の中でおにぎりを食べるお客さん。
ワークマンの緑の防寒着が映えますなぁ(笑)

帰りは途中で森の中を下ったりしながら、行きの3分の一ぐらいの時間で戻ってきました。今回道を踏んだので、4日後もここにきてさらに奥地まで行きたいなぁ‥

次はいつものヘルパーさん

年越しヘルパーのミエちゃんが帰った後は、4冬連続でえりちゃんがヘルパーさんに来てくれています。

今日の午前中は、えりちゃんがお休みだったので、お客さんと一緒にワカサギ釣りに行ってきました。なんでも、去年ワカサギを実家に送ったら美味しかったらしく、『今年もよろしく~』と頼まれてきたようです。


というわけで、”遊び”じゃなくって”仕入れ”として貴重な休みを潰すヘルパーさん。お疲れさま~(笑)

ところで今年は、えりちゃん工房始まらないの?

年越しヘルパーさんレポート

年末年始ヘルパーヘルパーしてくれたミエちゃんのぬかびら滞在記です。
彼女は本来、美瑛の人気宿『星の庵』さんのスタッフだけど、お正月だけ”レンタル移籍”で来てくれました。以下、ミエちゃんレポートです。

初めまして、約10日間のヘルパーをしましたミエです。 短期間でしたがとても濃い毎日を過ごしました。 北海道での初年越し、幌加温泉で初混浴。 お風呂場での塩崎さんの慌てぶりが面白かったです😂

元旦から初滑り〜はお尻から、、、めっちゃ痛い。鮮やかなアザが出来ました。 三国志を巡ってあらぬ濡れ衣を着せられ悲しい。塩崎さんのせいでした
沢山歩けないかわりに温泉ダイエット!と意気込んだけど、塩崎さんの甘い物かめかめ攻撃に、二人して増えましたね体重。(←それはばらすな
あ〜〜〜塩崎さんのベイクドチーズケーキまた食べたいです^_^

糠平温泉三昧のお正月を堪能しあっという間に最終日、そんな最後は塩崎さんがワカサギ釣りに連れてってくれました。 糸を垂らしたらすぐ釣れてとても楽しかった!!

1時間半で30匹超。 そしてそして秘密のフクロウ様にも会えてラッキー。

忙しく時間のない中一生懸命お菓子を作る塩崎さんを見てブラック超えのホワイト通り越してピンク塩崎さんに見えました♡ 糠平ユースのヘルパー、至れり尽くせり^_^ 沢山沢山ありがとうございました!

ということでした。
いかがでしたか皆さん。特に元ヘルの皆さん。
”塩﨑さんはブラック越えのホワイトを通り越してピンク”だそうですよ。この一文、噛み締めて読むように。

ミエちゃんうちでヘルパーしてくれた後は美瑛に戻り、2月中まで星の庵さんでスタッフする予定だそうです。星の庵に行く人いたら、塩﨑が『ヘルパーありがとう!また来てね』って言ってたよと伝えてくださ~い

糠平湖・氷上カフェ

先週の日曜日から、糠平湖5の沢で日にち限定のカフェがオープンしました。
店名は「Sift Coffe アイスバブルカフェ」。
場所は5の沢の森からまっすぐ東に進み、『岬下』と書かれた木杭の近くです。

ワカサギ釣りのテントを利用したお店で、ベンチなども設置されています。
俺もさっそく、お客さんとのクロカンの帰り道に寄らせてもらいました。飲みやすくっておいしいコーヒーです。
ちなみに、右に写っているテント内では、アイスバブルを見ることもできます。

この先の営業日や時間は、上士幌町観光協会のページをご覧ください。

湖上で見かけたら、ぜひのぞいてみてね。

三ケタまで行った

土曜日は、3人のお客さんとワカサギ釣りに行ってきました。


この日も冷えたけど天気に恵まれ、帰る時までニペソツ山がくっきり見えていました。

場所はガイドセンター・河田さんのアドバイスに従って、岬下と書かれた杭の南東側で、なおかつ他のテントがないところ。今シーズンはどうも、テントが混み合う所は釣果が渋いそうです。

我々の場所は昨年の渇水期に草原になった場所らしく、釣り糸を垂らすと枯れ草がどんどん釣れます


ワカサギ君も居ついてるらしく、コンスタントにアタリが続き、帰る頃には一番釣れた人で100匹を越えました。週末に三ケタは、ぬかびらYH的には上出来の部類です。
というわけで、今日は幸せなツアーとなりました。