現在使える割引について

緊急事態宣言が解除され、様々な割引が出てきましたね。
個人的には、”割引分”って税金≒借金だし、自治体ごとに条件が違うし、使える人と使えない人がいるし等、この手の政策には懐疑的なのですが‥
始まっちゃったら乗っからないと他の宿と勝負にならないので、内心忸怩たるものはありますが、うちも参加しております。
↑すいません、愚痴から入ります。

という事で、現在使える割引は以下の2つです。

・【新しい旅のスタイル】
北海道主催のキャンペーンです。
期間:11/14宿泊分まで。
条件:道東地域に在住者で一人または同居人とのご利用に限る。
じゃらんネット経由は使えません
割引額:3000~3999円で1500円
4000~4999円で2000円
5000~5999円で2500円
6000~9999円で3000円 (それ以上の区分もあります)
※予算の上限があります。
詳しくは、下記のページをご覧ください。
https://douminwari.jp/

・【おもてなしキャンペーン】
上士幌町主催のキャンペーンです。
期間:2/27宿泊分まで。
条件:北海道在住者のご利用に限る。
割引額:4000~5999円で2000円
6000~7999円で3000円
8000円以上で4000円
※予算の上限があります。
詳しくは、下記のページをご覧ください。
https://kamishihoro.info/tp_detail.php?id=603

この二つのプランは併用可能です。
その場合、まず新しい旅のスタイル分を割引、残額を基準におもてなしキャンペーンの割引をいたします。

例えば宿泊料金7000円の場合、
7000円ー3000円=4000円 ←新しい旅の割引分
4000円ー2000円=2000円 ←おもてなしの割引分
という事で、お支払い額は2000円となります。

リアル花札

今日の10:00頃ツアーから帰ってきたら、うちのモミジの下にエゾシカが。


「紅葉に鹿」
リアル花札じゃん(笑)

そういえば以前、リアル花札を撮りたいって書いたけど、4年越しで達成できました。次は萩ケ岡に時々くる丹頂鶴を狙って、「松に鶴」を写したいなぁ‥

貴重な本をいただく

昨日のことです。
近所の方から「断捨離していたら出てきたから、これあげる」と、2冊の本をいただきました。


北海道ユースホステル協会が編集した、道内のガイドブック。1970年発行。
うちが始めた頃の「なまら蝦夷」や、俺が旅行していた頃出ていた「とらべるまんの北海道」と同じ系統の本です。
というか、その源流に当たるのかな?手書きの地図で見どころが紹介されています。こんなちゃんとした本を出すなんて、北海道のユースが元気いっぱいだったのがよくわかります。
ちなみに然別湖はしっかり地図入りで出てるけど、糠平は然別へ行く時の乗り換え場所としてしか出てこない😢


もう一冊は全国の公共的な宿情報がまとめられた本。1967年発行。でも表記は68年版???
似たような本は、私が中高生の頃ブルーガイドっていうシリーズで見た記憶があるけど、こちらは金園社という所から出されているので、別なのかなぁ?

道内のユースホステルの一覧も載っていてます。
ちなみにうちの周辺では、糠平温泉に泉翠館、幌加温泉にホロカ温泉、然別湖に然別湖湖畔、山田温泉と4軒もあったようです。
糠平の泉翠館は、糠平舘観光ホテルさんの駐車場人なってる辺りにあったと聞いています。浴室だけは自分が糠平に来たころまで残っていたけど、数年で取り壊されちゃいました。今思えば入っておけばよかったなぁ‥

そして意外なところでは、十勝川温泉の第一ホテルもユースだったんですね。現在十勝川温泉を代表するホテルとしては、ユースだったことは黒歴史になるかな?その辺のところは、第一ホテルのスタッフやってる元ヘルさんに今度会ったら聞いてみます。

シーズン最後のサイクリングツアー、かな?

今日は晴れて風のない、いいサイクリング日和でした。


今日はこんな穏やかなのに、週の後半にはかなり寒くなる予報が出ています。
サイクリングツアーでここに来るのも、今シーズン最後かなぁ?

お客さんを送った後、久しぶりに十勝三股の原っぱへ立ち寄ってみました。

一度は雪の降った石狩連峰も、今はすっかり融けたみたいです。


紅葉は、場所によってはまだまだ見頃ですよ~。
日当たりや風向きに寄るんだろうけど、車を止めて見たくなるレベルです。

南側の土手がイイ感じ

今日もお客さんとタウシュベツまで行ってきました。
ユースのツアーでは、まず橋に触れる北側から見にいきます。

ただこちら側は逆光になるし、背景の山が低くてショボいので、参加者の方がたが歩きなれている人達ばかりの時は、一度車に戻って橋の南側へ移動します。

南側は歩き始めが急斜面でちょっと怖いけど、湖のほとりに出たらあとは比較的歩きやすいです。

車を降りて5分ぐらいで、

タウシュベツ橋と、ウペペサンケ山、ニペソツ山が一緒に写せる所まで行けます。

この辺から石がゴロゴロして歩きにくくなりますが、そこを更に5分ぐらい頑張って進むと、

昔の土手を歩いて橋の南側まで行くことができます。
今日はこの土手を歩く人が湖面に映っていい感じでした。