5/6.7のサイクリングツアー

数年ぶりに来てくれたお馴染みさんが、昨日今日と連チャンで、サイクリングツアーに参加してくださいました。

昨日は三国峠からのダウンヒル。
GWにしては暑いぐらいの天気の中、さっそうと下るUさん。
まあ、三股山荘の予約時間もあったから、のんびり出来なかっただけかもしれませんねぇ(笑)この日は南風が強くて、下り坂でも漕がなきゃいけない局面もあったみたいです。

そして今日はYHをスタートして十勝平野へ降りていき、

40㎞ぐらい先の、士幌町下居辺にある『しほろ温泉 プラザ緑風』まで走って行かれました。
十勝平野へのコースの場合、帰りは車でお迎えに行くので、のんびり温泉に入って疲れをいやすこともできます。

という事で2日間に分けて、三国峠からしほろ温泉まで自転車で走ってくれました。

ちなみにこの温泉の前の道をそのまま南下すると、約30キロで池田町にある『北のコタンYH』さんに着きます。この距離感を利用して宿同士うまく連携し、お客さんが自転車で宿を巡ることはできないかなぁ?と昔から思ってます。
誰か良いアイディアあったら教えてね~!

5/6のタウシュベツ川橋梁

今日で3日連続タウシュベツツアー。
うん、ちょっと飽きてきたww


空気が澄んでいてニペソツ山がくっきり見える、気持ちがいい日でした。

ちなみに俺の(根拠はそれほどない)予想では、今シーズン比較的長く橋が見られと思います。

というのも、例年なら4月の後半から上昇する水位が、5月に入ってもわずかだけど低下傾向であるという事。そして先月の高温で雪が早く融け、すでに雪解け水の流れ込む量が減ってきている事がその理由です。

水位が高かったこの冬には、GW中には橋の下まで水が来て、6月にはほとんど沈むんじゃないかと心配していましたが、杞憂に終わりそうです。

 

サイクリングツアーも開始

数日続いた不安定な天気も終わり、今日は晴れて暖かい一日でした。

そして、今シーズン第一回目のサイクリングツアーがあり、お客さまを三国峠まで送ってきました。


昨日はかなり雪が降ったみたいで、歩道や道路脇には雪が残っていました😲
ただ今日は天気がいいので、たぶんお昼ごろには溶けきったと思います。

うちの夏ツアーとしては、タウシュベツ橋と車の両輪にあたるこのツアー、今シーズンもたくさんの人にご参加いただきたいなぁ。

5/2のタウシュベツ川橋梁

昨夜降っていた雪も朝には止み、あっという間に溶けてくれました。
4月の高温で地面が十分暖かかったのが良かったみたいです。

というわけで、

ツアーに行った時には青空も見えていたタウシュベツです。
雪の分少しだけ地面のぬかるみがひどくなっていましたが、これもたぶんすぐに元通りになることでしょう。

ニペソツ山の山頂が見えなかった事だけが、ちょっと残念‥
次回5/4に期待です。

雪が降ってる(苦笑)

今日から5月。

だが糠平は雪

まあ、GWに雪が降るのはいつものことだ‥

しょせん淡雪、明日には溶けて消えるでしょう。
と信じたいが、結構な勢いで降り積もっております😢

タウシュベツ橋ツアー開始

昨日から少しずつコロナ前のスタイルに戻そうという事で、3シーズン振りに夕食後の観光案内をやったら、緊張して背中に嫌な汗が出た宿主です😅

さて今日(4/29)から、今シーズンのタウシュベツ橋ツアー開始です

初日は3人のお客さまと、橋を見に行ってきました。

水位がまだ低いので、駐車場から干上がった湖底に下り、切り株や巨大な流木が横たわる中を、橋のそばまで歩いていきました。

橋の下を流れるタウシュベツ川は、今シーズン2本に分かれています。
例年であれば、この時期はまだ雪解け水の量が多く渡渉できませんが、4月の暖かさでいつもより早く融けたのか、水量が思ったより少なく簡単に川を渡れました。

というわけで、

橋の周囲を一周することができました。

ちなみに橋は、今のところ大きく崩れた場所はないようです。
良かった~😄

まんが盛りはセルフで

コロナが猛威を振るい始めてから丸2年。
相変わらず感染される方の数は減りませんねぇ。
ここ十勝も、連日200人以上の方の感染が見つかっています‥

それでも以前に比べると重症化する方も減ってきたようなので、うちも少しずつ”通常運転”に戻していこうと思います。

というわけでこのGWから、ご飯は各自で盛っていただく形に戻します。
保温ジャーのそばに使い捨て手袋を置いておきますので、はめてから各自盛り付けくださ~い。


一昨年に子供たちがやっつけ仕事(笑)で書いた、盛り付け表。
意外にウケてたみたいでスマホで写している方を見かけましたが、お役御免です。まさか2年間も貼り続けるとは思いもしなかった😞

今日からたくさん食べたい方は、”セルフまんが盛り”でお願いいたします。