糠平湖の冬シーズン長そうです

なんかバタバタしていてブログが更新できませんでしたが、この一週間も毎日のように糠平湖で遊んでおりました。
そんな湖の様子です。


2/18のワカサギ釣り。
2月になると日差しが強くなるので、風がないときはこのようにテントも張らずに釣りを楽しめます。
この日は、今シーズン初めて対岸ポイントまで遠征してきました。
いつものポイントから片道10分ぐらい余分に歩きますが、お魚は沢山いて2時間半で100匹以上釣り上げたお客さんもいました。
ちなみにいつものポイントも、平日は安定して釣れていますよ~。
週末は、YHのツアーやってないので分かりません😅


2/19のタウシュベツ川橋梁。
全体の4割ぐらいが氷の上に出てきました。橋の北側は既に見上げるぐらいの高さになっています。
タウシュベツが迫力ある姿で見られるのは、今度の週末ぐらいからになりそうです。

2月も下旬になりましたが、まだまだ水位は高い状態です。
また例年ならそろそろ現れるガス穴も、まだほとんど見つかっていない状態です。
この後の気温次第ですが、平年並みなら3/13頃までは糠平湖で遊べそうな気がします。

2/13のタウシュベツ橋ツアー

3連休最後の一日は、長靴でタウシュベツまで行ってきました。


このところ水位の低下が着実に進んできたので、11個のアーチ全部が氷の上に出ました。


それにしても、氷が鉄骨と一体化したまま橋から落ちかけていて、側面の壁がヤバそうな場所がいくつかあります。
たぶんGWごろにはまた壊れるんだろうなぁ‥

帰り道にはアイスバブルが見える場所があったので、

みんなで写真を撮ってから戻りました。

2/11のワカサギ釣り

今日は快晴の糠平湖でした。
昼頃までは風もなく、テント無しで釣っても気持ちがいいくらい。
2月も中旬になって、日差しが強くなってきたのを感じます。

5の沢の釣り場は、こんな感じで多くの釣り客でにぎわっておりました。

ただ皆さん適当に散らばっていたので意外と釣れて、自分は2時間ぐらいで40匹。うちはこの時期釣れないジンクスがあるので、3連休としてはまあまあかな。

この冬の見頃!

水位の低下と共に少しずつ姿を現してきたタウシュベツ川橋梁。
今日行ったら、2割ぐらい氷の上に出てきました。

この辺が今シーズンの見ごろかもしれない。
というのも、ちょうど橋の側面の壊れた部分が目線で見られて、
『橋が崩れた!』という詐欺写真が撮れるから(笑)

どう?厚い氷が橋にまとわりついて、なんか壊れたっぽいでしょ。
たぶんアーチ部分は無事なので、あと2m水位が下がったら例年の橋の見頃になります。

ちなみに同じぐらい水面に出ていた、昨年10月はこんな感じ↓

赤丸で囲った部分が上の画像のところです。

タウシュベツの大きさを感じられるのはまだこれからですが、橋の上に氷が乗っているのをよく観察できる今が、2022年冬ならでは写真を撮るのにベストだと思います。

三股山荘さんの新企画

糠平から北に約20キロのところにある喫茶店『三股山荘』さんが、今月から新しい企画を始めました。

のんびり朝ごはん
予約限定で通常やっていない時間に、お店を開けてくれます。

時間:8:30~10:00
2月対象日:月、火、木、金曜日
3月対象日:土、日、月曜日

毎回定員もあるようです。
詳しいことは三股山荘さんのホームページをご覧ください。

少し遅めの朝食、またはブランチ感覚で食べに行ってみてはいかがでしょう。

ちなみに車さえあれば、三股山荘で”のんびり朝ごはん”を食べてから、ユースの長靴ツアーまたはスノーシューツアーに参加することも可能です。全然のんびり出来ないけどね(笑)

2/5のタウシュベツ川橋梁

今朝は-20℃以下まで冷え込んだぬかびら温泉です。
立春を過ぎても、まだまだ寒い日が続きますなぁ‥

そんな冷え込んだ日は天気が良いことが多く、今日も快晴の糠平湖を横断してタウシュベツへ行ってきました。

橋はようやく全体が氷の上に姿を現しました。
とはいえアーチが見えたのは、北側から6個目まで。まだ全体の8割以上が氷の下に沈んでいる状態です。


その代り、橋の壊れている部分や上に乗ってる氷の様子がよく見えて、これはこれで珍しい眺めです。

ヘルパーさんお勧めの一冊

お正月ヘルパーのみえちゃんが「面白いから読んでみて」と置いていった一冊。

歩いて四国88カ所巡りをしたり長野の山でバイトする人から、まさかのビジネス書😮 人は見かけによらないねぇ(笑)
というか、うちの経営方針に不安を感じてこの選書なのか???

読み始めたら、面白くって一気に読了。
”人に伝える”ということをもっと真剣にやんなきゃだめだ、と気付かされました。

もう一つ感じたのは、商売に対するスタンスの違い。
高田さんの、成功したらそこを土台にさらに発展していくような人生は、怖くて到底真似できない。自分は商売を始める時に、”ここまで出来たら成功”とゴールを決めていて幸いほぼ達成できたから、もう無理して拡大なんかしようと思わないもん。

いやぁ、これが天才と凡人の違いなのかなぁ?
本を読んでる限りでは面白いけど、よほどの才がない限り真似しない方がいいよ、と老婆心ながら忠告させていただきます。