【重要】紅葉シーズンのご予約について

ぬかびらはようやく初夏だというのに、もう秋の話です。

うちはご宿泊日の3か月前からご予約を受けておりますので、そろそろ大雪山の紅葉シーズンのご予約が始まります。この予約方法について、今年は通常と異なるやり方をさせてください。

対象期間:ご宿泊日に9/18~9/25が含まれるすべてのご予約。

ご予約方法:電話またはメールでのご予約をお願いします。
①お電話の場合 6/25の12:30からご予約承ります。
②メールの場合 事前に送っていただいて結構です。ただし6/25の13:30以降受付したものとさせていただきます。

理由について:
今年もコロナウイルスの影響で、個室対応がメインとなってしまい、お泊まりいただける人数が少なくなってしまう状況です。
そのため大変申し訳ございませんが、今シーズンは上記のやり方でご予約を承らせてください。

※そんなに人気宿じゃないので(苦笑) たぶん、一気に埋まることはないですよ~。念のための措置です。


昨年の高原温泉・滝見沼

今年もきれいな紅葉が見られるといいですね。

日曜大工的なこと

今日もいい天気が続くぬかびら温泉です。
天気が良いので、駐車場の縁に車を止める目安を作りました。

というのも、お隣さんの土地との境があいまいになっちゃってて、うちのお客さんが明らかに越境して駐車することがたまにあるのです。「いいよ~」とはいってくださるのですが、甘えるのもほどほどにってことで、


こんな感じで丸太の杭を並べてみました。
奥の薄い色の杭は、もともと植樹したハルニレの添え木として使っていたものの再利用です。足らない部分はホームセンターで買って来たけど、意外とお値段するんですねぇ😢


ちなみに杭は、転がらないようにワカサギ釣りで使ってるペグで止めただけです。駐車時に”縁石にタイヤが当たったら停止”風に杭を利用されると、たぶんずれちゃうので、あくまでも目安としてお使いください。

サイクリング:清水谷~上士幌編

今日は真夏のような暑さ。ぬかびらで28℃ぐらい、上士幌では30℃ぐらいまで上がったみたいです。あ~、サイクリングは昨日にしておいてよかった☺
というわけで、続きです。

清水谷からそのまま国道を走っていけば最短なんだけど、風景が単調なので東側の丘に上がるのがお勧めです。

【清水谷から上士幌まで】 約18km 走行時間1時間20分ぐらい

駅の跡からちょっとぬかびら側に戻り、足寄町芽登への道に入ります。

ここから約2㎞が、このコース最大の難所。
「もしかしたら三国峠を登る方が楽じゃね?」と思うような坂をひたすら上り続けます。(15~20分ぐらいかかると思う)
登り続けて、少し坂が緩やかになり頂上っぽくなってくる頃、右に分かれる道が出てきます。


分岐のところに木陰があるので、ちょっと休みましょう。というかオレは息が上がってしまい💦、ここで一休みしました。

その後は画像のような舗装道路を道なりに、ゆるやかに下り続けます。
振り返れば、

ニペソツ山(右)とウペペサンケ山(左)といった東大雪の山並みが見え、
東側には、雌阿寒岳が見える場所もあります。

このような景色の中を約5キロ進むと、

こんな分かれ道が出てきます。
メインの道は左に曲がりますが、そちらに行くと上士幌市街地と離れすぎるので、ここはまっすぐの方へ進みましょう。

右手にナイタイ高原の山を見ながらしばらく走るとT字路に出るので、ここを右折します。そのまま道なりに進むと萩ケ岡駅跡のそばで国道に出ますが、お進めた途中の廃校になった萩ケ岡小学校の角を左折するルートです。

左折後はまた右手にナイタイ高原を見ながら丘の上をゆるやかにアップダウンした道が続きます。

こんな感じですねぇ。(ここは上記ルートからちょっとそれたところ)

そのうちに国道241号線(足寄へ行く国道)と斜めに交差します。近いのはここで右折して国道を走るルートですが、交通量が多く路肩も狭いので国道はパスして横断しちゃいましょう。そのまま南へ少し走ったらT字路に出ます。ここを右折し少し走ると上士幌の市街地です。

ここまでぬかびら温泉から走るだけで約2時間10分。距離や時間は三国峠コースとおんなじぐらいだけど、上り坂が多い分こっちの方が少し疲れるかもしれません。また平野に出てからは

最後は「道の駅かみしほろ」でトカトカのパンを買って、

十勝バスに乗ってぬかびらまで帰りました。
いやぁ、バスは楽でいいね(笑)

ツアーでご参加のお客さんは、午後ユースの車で上士幌や士幌まで迎えに行きます。またひがし大雪自然館では、レンタサイクルの乗り捨てサービスをやっている(ハズ)ので、それを使ってこのコースを楽しむこともできるよ。

ちなみに俺の自転車は、夕方子供の迎えにもう一度上士幌まで来なきゃいけなかったので、それまで道の駅さんに停めさせていただきました。一人ぼっちで寂しくさせてごめんよ~。

また、自転車乗ってきた:ぬかびら温泉~清水谷編

今日は天気が良いしお客さんもいないのでw、またユースの自転車ツアーを自分でやってきました。これって、自作自演というのかな?

【ぬかびら温泉から清水谷まで】 約12km 走行時間50分ぐらい
※糠平湖展望台に寄ると、距離が1km、時間が10分増えます。

今日行ったのは、十勝平野コース。
ユースを出発して南に下るコースです。
温泉街を出ると、すぐにトンネルが現れます。

このコース、出だしにトンネルが連続して出てきます。
特に最初の3つのトンネルは、歩道が狭くて走れないので、車道を突っ走るしかありません。三国峠コースのトンネルと違って、上り坂もあったり距離も長いので、事故には注意して頑張って走り切りましょう。

3つ目のトンネルを抜けたところで右に曲がり、500mぐらい行くと、糠平湖展望台に出ます。

湖のほぼ全景と、東大雪の山が一望できる好立地にある展望台。
距離も宿から4キロ位なので、少し時間が余った時のおすすめスポットです。

一旦来た道を戻り、国道のトンネルを一つ抜けると、

「糠平大橋」から左手に糠平ダムが聳え立っています。
そして背後の山は、ニペソツ山です。

橋を渡ると一気に坂を下り、層雲峡のような柱状節理の崖を見つつ走ると、ちょっと上り坂😢。
ここを登った場所が「黒石平」かつては小学校まであった集落でしたが、発電所の工事が終わると人も去り、今では誰一人住まない土地になってしまいました。
ちなみに2000年ごろまでは『ぬかびら電力館』というダム会社がやっていた施設がありました。ぬかびら便り2000年4月号にちょっと出てくるので、興味がある方は読んでみてね。

そんな黒石平ですが、士幌線のアーチ橋「第三音更川橋梁」を見に車を止める方が増えてきました。

特に去年、補修工事と共に線路を敷き直したので、廃線跡のアーチ橋らしくなりました。

ここを過ぎてしばらく行くと、上り坂が出てきます。

山のぬかびらから十勝平野に下るはずなのに、なんでだよ!という気分になりますが、越えたら気持ちのいい坂が待っているので、少々頑張ってね。

その下り坂を下り切ったところから、道の両側に牧草地が現れます。ついに十勝平野に達しました。

そして足寄町芽登への分かれ道を過ぎて300mぐらい進むと、

右に入る舗装道路が出てきます。
この道の突き当りが”たぶん”清水谷駅の跡。
道に両側にあった廃墟も、だいぶ減ってきました。

次回は十勝平野コースの後編、上士幌市街地までを紹介します。

6/5の十勝三股

大雨が降った後、土曜日は夏のような青空が広がっていたぬかびら温泉です。
ちょうど新緑の季節だし、いずれこの地を離れるであろう子供たちに俺のおすすめの景色を見せておこうと、三国峠・十勝三股までドライブしてきました。


十勝三股の高台から見た石狩連峰。

ワタクシが当地に引っ越してきて最初に見た時は、言葉が出ないくらい感動したけど、糠平生まれの子供たちには、fbで”いいね!”を押す程度の感動しか与えられなかったみたい😢
ここが日常で育ったら、そんなもんかもねぇ‥
「大人になっていつか思い出してくれる日が来たら良しとしよう」と自分に言い聞かせる父でした(笑)

ちなみに昨日は大雨の影響で、士幌線の引き込み線跡が池みたいになっていてイイ感じでした。

いずれ水が引くだろうから、こちらの景色は一週間ぐらいの限定かなぁ?

サイクリング:幌加~ぬかびら温泉編

今日は朝から糠平も雨。
この後まとまって降りそうなので、タウシュベツ橋が今月中に沈むのではないかと心配でございます。

さてサイクリングコース紹介の3回目。三国峠コース最終回です。

【幌加からぬかびら温泉まで】 約12km 走行時間60分ぐらい

幌加の除雪ステーションから1kmほど進むと、左にタウシュベツ橋へ行く林道の分かれ道が出てきます。ここを過ぎるとすぐ『丸山橋』という大きめの橋があります。

下を流れるのは、音更川。
秋の紅葉シーズンは、きれいな場所です。ただ歩道は無いし路側帯も狭いので、車に要注意です。
要注意と言えば、この前後の区間でスピード違反の取り締まりが時々あるよ😓
安全運転を心がけましょうw

ここから2㎞ぐらいで、『タウシュベツ展望台』の駐車帯が出てきます。

長い直線道路が始まったら左に看板と駐車帯が出てくるので、展望台の入り口はすぐわかります。

展望台へは整備された道を180m。ここはごくまれにヒグマの目撃情報がある場所です。ユースの自転車にクマ避け鈴が付いているので、不安な時は外して鳴らしながら行くといいよ。

森のはずれ、糠平湖の崖の上が展望台です。

ちょっと遠いけど、ここからお手軽にタウシュベツ川橋梁が眺められます。

展望台を過ぎ少し行くと、道は緩やかな上り坂となります。
もうこの辺りはぬかびら温泉と標高差がないので、帰ってくるためには頑張ってこぐしかありません。距離にして約8㎞。全行程のたった4分の1だけどエネルギーはたぶん2分の1ぐらい使います。
頑張ってね~!

そして温泉街まであと3kmぐらいまで来たら、
道路から見え、上を歩くこともできる3の沢橋梁が現れます。
この橋を渡って、湖側に階段状の道を下りると5分ほどで湖畔に出ることができます。糠平湖に沿って走るルートですが、湖畔に下りられるのはここだけなので、時間があったら立ち寄ってみてね。
またこの3の沢には『エコレール』という、自転車を改造したトロッコに乗るイベントも行われています。エコレールについて詳しくはこちら→

さて3の沢を過ぎたら、2階上って2回下るコース最大の難所に差し掛かります。まあ、とはいえそれぞれの登りは数百メートルの長さなので、疲れていたら自転車を降りてコロコロ押して上がるといいと思います。がんばって漕いでも、押して歩いてもユースに着くのは10分ぐらいしか違わないからね。

ということで、3回に分けてサイクリングツアー三国峠コースの様子をアップしました。
所要時間は、純粋に自転車に乗ってる分で2時間強ぐらい。それに休憩時間を足してゆくと、3~4時間ぐらいのルートになると思います。

ぬかびらユースへお泊りの際は、連泊して自転車でゆっくり遊んでくださ~い。

 

足湯はただいまお休みです

今日から6月ですね。
初日は糠平らしい、澄んだ青空で気持ちがいい日で始まりました。

さてそんな気持ちがいいのに残念なお知らせです。
ぬかびら温泉公園の足湯は、北海道内に緊急事態宣言発令中は休業しております。

昨秋となりの土地が駐車場になったため、ユースから温泉公園が良く見えるようになりました。という事で、駐車場に車を止めてタオルを持って楽しそうに足湯に向かう人が目についてしまうのです。
やっていないのに気がついてダラ~と帰ってくる姿を見ると、なんか可哀そう仕方がないので、このブログでささやかながら告知しま~す。

ちなみに公園自体は閉鎖されていない(と思う)ので、ベンチで休んだり散歩することは可能です。