どうみん割の販売延期

6/14のブログで紹介した北海道在住の方向けの割引キャンペーン『どうみん割』。
最初の予定では本日(6/25)から販売開始予定でしたが、急に6/28からの予定に延期となりました。

今朝の北海道新聞の記事とか、うちに来たメールを読むと、申請する側(宿とか)の記入間違いが多くて確認作業のために延期すると書かれてるけど‥‥
申請する側の立場からすると、元々の仕組みに問題があるんじゃないかなぁ?だってこの時期にもなって、道庁のHPに「本事業は、事務局が決定していないため、~」って書いてある状態じゃん

というわけで、楽しみにしていた北海道民の皆さん、もうしばらくお待ちください。

石狩岳登山口への林道

石狩岳登山口への林道が開いたという話を聞き、昨日の午後見に行ってきました。
2016年夏の大雨でそれまで使っていた林道が崩れ、今シーズンも遠回りな道で、片道約1時間かかります。

林道の入り口はぬかびらから約25㎞。十勝三股を過ぎて三国峠への登り道を3㎞位行ったところにあります。

ここから14km。気持ちが萎えるぐらい、遠いです

途中にいくつもの分かれ道がありますが、すべて“違ってる方”に鎖もしくはロープが張ってあり、迷うことは無いと思います。
(林業作業等で鎖が外されることもあるかもしれません。いちおう地図での確認した方がいいですよ。)

道は一部分を除き締まっていて、比較的走りやすかったです。

たまたま、生まれたばかりの小鹿に会いました。
かわいいねぇ
おじさんもほおが緩むかわいさです。

国道から約12kmで、ユニ石狩岳への登山口が出てきます。

ここは車数台分の駐車スペースと、入山届のボックスがあります。
石狩岳の登山口には入山届を書く場所が見当たらなかったので、ここで書いた方がいいのかもしれません。

さらに2㎞ほど行くと、ようやく石狩岳の登山口へたどり着きます。

河原の駐車場には簡易トイレもありました。
ちなみに登山口は上の画像奥の方になります。

入り口に看板もあるから、分かると思います。

頂上まで4.5kmかぁ‥
距離はともかく急傾斜だから、俺には無理だな

というわけで、ここから先は自分で登って確かめてね~。

バス時刻改正

一昨日までは暖かったのに、昨日からは肌寒く、朝晩はまだストーブを付けています。まあ、5月は毎年寒暖の差が激しい季節ではありますが‥

さて5月21日(木)から、帯広ーぬかびら間のバス時刻が改正されます。
これは上士幌に道の駅ができ、ルート変更されるためです。ちょっと遠回りになるので、大まか3分ぐらい所要時間が延びます。

新ダイヤは、
帯広発:7:05、13:45、17:00、19:50
ぬかびら発:5:58、7:33、10:13、16:42
です。

詳しくは、当宿ホームページの『アクセス』または、十勝バスホームページをご覧ください。

ちなみに、『道の駅かみしほろ』は5/28開業予定でしたが、コロナウィルスの影響でオープン時期未定となっております。
準備していた方、気の毒にねぇ。

タウシュベツ日誌-第0号-

こんばんわ。
休館中だし、コロナのせいでなんかお出かけもしにくいしで、しばらくブログサボっておりました。いつもは「めんどくせぇなぁ~」と(ちょっと)思いつつ書くこともあるブログですが、一週間ぐらいサボると、逆に書きたくなるもんだねぇ。

というわけで今日のネタは、新しい写真集の紹介です。

岩崎さんがクラウドファンディングで作った写真集「タウシュベツ日誌-第0号-」が届きました。
主に、去年の9月から今年の2月にかけての写真が掲載されています。時期的にツアーで行くことが少ないので、地元にいながら見たことが無い景色がたくさん出てきます。
なかなか面白いよ~。ただいま冊数限定で販売もしているみたいです。
https://ryz.thebase.in/items/27371945
また、宿のマガジンラックに一冊置いておくので、お越しの際はぜひご覧ください。

ちなみにあとがきを見ると、この先もクラウドファンディングで一年に2,3冊出していくみたい。

えっ!
ってことはこれからも年に2.3回、岩崎さんに付き合わなきゃならんのか‥
コロナでお金が無くなりそうなのにぃ~(笑)

『とほ』最新号入荷しました

ユースと同じタイプのお宿さんの集まりとほ宿さんが出している、宿紹介の本『とほ』。その最新号が入荷しました。


税込440円。

今日から休館!っていうちょうどいいタイミングで届いちゃったけど‥‥

コロナで自宅待機だし、その間夏の旅行予定でも立てようかな?という方、もし送料ご負担いただければ発送します。
※本代440円+送料140円=合計580円

『欲しいよ~』という場合は、ご連絡ください。
メールアドレスは、ホームページの下の方に書いてあります。