【重要】タウシュベツ橋ツアーの停止について

コロナの北海道での感染拡大に伴い、
明日(5/14)からタウシュベツ橋への林道の鍵の貸し出しが停止されることになりました。
とりあえず今月中の予定だそうですが、感染状況によって変更があると思われます。

そのため5/31までのタウシュベツ橋ツアーおよびアーチ橋めぐりツアーでタウシュベツ橋へ行くことができなくなりました。
大変申し訳ございませんが、事情が事情なのでご了承下さい。


今日のタウシュベツ橋。
川の水量もGWよりは減ってきて、橋の周りを一周しやすくなってきたのになぁ。

まことに残念です😢

5/5のタウシュベツ川橋梁

連休も今日で終わり。
今夜はお二人しか泊まってない「ぬかびらYH」です。

ほぼ誰もいなかった昨年に比べると、今年のGWはだいぶ例年に近い人数のお客さんがご利用くださいました。
そして去年は行けなかったこの時期のタウシュベツも、今年はちょこちょこ行けています。マメに行くと川の水量変化にも敏感になり、今なら長靴で安全にタウシュベツ川を越えることができますよ~。

というわけで橋の周囲を一周し、お気に入りの南側の丘にも立ち寄ってきました。

定番の場所だけど、やはりここから見るタウシュベツが好きだなぁ、オレは。

5/2のタウシュベツ川橋梁

今日は曇り空の下、タウシュベツ川橋梁へ行ってきました。


雨、晴れ、曇りと、ツアーで出かけた3日間それぞれの天気でしたが、すべてに共通していたことは”寒い”という点😢

気温もさることながら、風が強く、そして冷たいです。
橋を見に行く方は、ダウンジャケット等十分暖かい服装でお出かけください。

橋と流木

冷たい雨の降った昨日とは一転、今日は晴天のタウシュベツ橋でした。
今年のGWの中では、多分一番いい天気になりそうです。

雪解け水と昨日までの雨の影響か、手前の川は増水中で渡るのはかなり困難です。

さて今シーズンのおすすめスポットは、

流木とタウシュベツ川橋梁のカット。
見に行った人は気がついたと思いますが、橋の北西側に木が立っています。

この木は立ち枯れているのではなく、川から流れてきた流木が、偶然茶柱みたいに立ったものです。

近くで見ると、木の根の間に岩が挟まっているのが分かります。

この流木が立つ現象は近年見かけておりますが、アーチ橋のそばでこんなにきれいに立ってるのを見るのは初めてです。残念ながら水が増えたらまた浮かんでどこかへ行ってしまうので、2個上の写真のように見えるのは水位が上がるまでの数か月でしょう。
2021年限定の貴重な景色なので、橋を見に行ったついでにぜひご覧ください。

4/26のタウシュベツ川橋梁

今日からタウシュベツへの林道の鍵を貸し出すという事で、早速借りて橋を見に行ってきました。

林道は雪がすっかり融け、デコボコしてるけど通行には支障ないです。
駐車場から橋までの道も、タウシュベツ橋周辺も雪は完全に溶けておりました。

やっぱ、今年は暖かいんだねぇ。

さて今シーズンは、注意点と注目点がひとつづつあります。

【注意点】
タウシュベツ川の流れが大きく変わっていました。

今年は手前①と奥②の二手に分かれて川が流れています。
手前は去年まで湧水が流れていた幅の狭い川だったところです。奥は去年までの本流。
去年中央を流れていた部分は涸れ川になっています。

問題は①の部分が今年の本流となっていて、水量が多くて水深があるという点です。
画像の部分(湾内)は、深さ35センチある長靴でやっと渡れる程度でした。もちろん雪解け時期なので、水流も強くて注意が必要です。


ただ橋の反対側(湖側)は川幅が広くなっているので、こちらで川を越える方が安全です。
ちなみに②の川は支流になったので、気楽に渡れますよ~。

【注目点】
橋がまた壊れました😢

十勝沖地震で最初に剥がれ落ちた部分の一つ北側の側面が、V字に欠けていました。
『またか~』でございます。

という事で、『早く見に来ないと崩れてなくなるよ』という壊れる詐欺は、今年も説得力を持って語れることになりましたww