南側の土手がイイ感じ

今日もお客さんとタウシュベツまで行ってきました。
ユースのツアーでは、まず橋に触れる北側から見にいきます。

ただこちら側は逆光になるし、背景の山が低くてショボいので、参加者の方がたが歩きなれている人達ばかりの時は、一度車に戻って橋の南側へ移動します。

南側は歩き始めが急斜面でちょっと怖いけど、湖のほとりに出たらあとは比較的歩きやすいです。

車を降りて5分ぐらいで、

タウシュベツ橋と、ウペペサンケ山、ニペソツ山が一緒に写せる所まで行けます。

この辺から石がゴロゴロして歩きにくくなりますが、そこを更に5分ぐらい頑張って進むと、

昔の土手を歩いて橋の南側まで行くことができます。
今日はこの土手を歩く人が湖面に映っていい感じでした。

10/6のタウシュベツ川橋梁

ぬかびら温泉街に冷たい雨が降った翌朝、お客さんとタウシュベツ川橋梁に行ってきました。


橋の後ろにそびえるウペペサンケ山の頂上付近が白い😮
”たぶん”今シーズン初冠雪だね。見た感じだと北向き斜面を中心に1700mぐらいの所まで白くなっているようです。

もちろん更に標高の高いニペソツ山も、上の方は白くなっていました。

水位は最近の雨もあり、10/1よりは少しだけ上昇してきました。このペースならば、今月中は橋が見られそうです。

ちなみにタウシュベツあたりの紅葉は散り始めています。
が、その散った葉が湖面に浮いていて

これはこれでまた綺麗なもんです。

10/1のタウシュベツ川橋梁

今日から久しぶりに林道の鍵が借りられることになったので、早速借りてタウシュベツまで行ってきました。

展望台から見て、ある程度橋が出ているのは確認しておりましたが、

近くまで行ってみたら、結構出てるじゃん!
だいたい3割ぐらい水面から出てる感じです。


橋へ行く道沿いも黄葉が進んでいて、いい雰囲気です。

これならユースのツアーでご案内しても、お客さんに満足してもらえそうで安心しました。

9/13のタウシュベツ川橋梁

月曜日にタウシュベツ展望台から見た様子です。


画像では見にくいかもしれませんが、橋の上端は全て出ていて、アーチも北側から現れ始めました。一番出ているところで、水面から3mぐらいあるはずです。

一旦低下が止まった糠平湖の水位ですが、ここ数日また少し減ってきています。
今週末に台風が日本に来るようですが、北海道に影響がなければしばらくは完全に水没することが無いんじゃないかなぁ(←期待を込めて💦)

というわけで、緊急事態宣言が解除され林道の鍵が借りられるようになったら、橋へのツアーを再開しようと思います。

タウシュベツ橋、見えました(笑)

ここ一週間ほど、着実に水位が下がっている糠平湖。そろそろ橋が見えるかなと思い、見に行ってきました。

ちょっと、まだだったか…
と思いましたが、よく見ると白波が立つ部分があります。

近寄って眺めていたら、波が低くなった瞬間

タウシュベツ橋が見えました(笑)

たぶん明日になれば、凪いだ水面の上に橋の上端が見え始めると思います。