6/21のタウシュベツ川橋梁

火曜日のタウシュベツの様子です。

数日前から水位の変化がほとんどなくなりました。
6/17のブログと比べてみても、少し水位が上がっただけですね。

このくらいの水嵩だと、橋の南側に行くのにそれほど遠回りしなくて済むし、橋の下が水に覆われているので、風が凪げば湖面にアーチが映るしで、案内するには非常にいい状態です。
というわけで、しばらくこのままがいいなぁ‥

6/17のタウシュベツ川橋梁

水位が徐々に高くなってきた糠平湖。
今日タウシュベツに行ったら、橋の下はすべて水に覆われていました。
そして橋の南東側に大きな水たまりができています。


↑こんな感じ。
上の画像に振ってあるアルファベットごとの見え方は、

a



こんな感じになります。
橋の下に水が来たし、地面も草に覆われたしで、今年の見ごろになってきたように思います。

6/11のタウシュベツ川橋梁

今日は小雨の降る中、『アーチ橋巡りツアー』に行ってきました。
参加してくれた皆さん、風邪ひかないでねぇ

タウシュベツ川橋梁は、ついに橋の下に湖水が達しました。

発電を止めているのか、水位は一日20~30㎝ペースで上昇中です。
このまま行けば、今月下旬にはきれいなめがね橋が見られるようになるのかもしれません。

6/3のタウシュベツ川橋梁

今週に入ってから糠平湖の水位が、はっきりと上昇傾向になってきました。


というわけで、湖水もだんだん橋に近づいてきています。
あと10日ぐらいしたら、橋の右側(西側)は川に沿って湖水がアーチの下まで来るかもしれません。

5/30のタウシュベツ川橋梁

月曜日は「アーチ橋巡りツアー」でタウシュベツ橋にも行ってきました。


橋の周囲は相変わらず湖水がなく、一周歩いて回ることができます。

ただ先週末のまとまった雨の影響で、水位は少し上昇しました。
あと4mぐらい増えたら橋の下が水に浸かるのですが、それにはまだまだまとまった雨が必要そうです。

この調子だと、今シーズンはなかなか沈まない年になりそうな気がする。

今シーズン一回目のアーチ橋巡りツアー

日曜日は今シーズン初回の「アーチ橋巡りツアー」に5人のお客さんが参加してくれました。5人参加してくれたら、うちにしたら上々の出だしで~す(^^♪

この日はまずダムの横の展望台に行って、糠平湖と遠くに見えるタウシュベツを眺めた後、

大きなアーチ橋としては一番南側にある「第三音更川橋梁」を見物。
この周辺は数年前から補修工事や国道の付け替え工事が続いていましたが、ようやく終わって静かになりました。
おかげで、のんびり橋が見られます。

その後「第二音更川陸橋」「第四音更川橋梁」見てから、「タウシュベツ川橋梁」へ。

白樺の新緑が見ごろですねぇ。
この日は風がやや強かったものの、薄日が差して外にいるのが気持ちよかったので、白樺林のそばでおにぎりを食べながら橋を眺めました。

次に「第五音更川橋梁」を見た後、

幌加駅の跡を見て宿に戻りました。

ご参加してくれた皆さん、お楽しみいただけましたか~?

5/16のタウシュベツ川橋梁

2日連続でタウシュベツへ行ってきました。
天気が良く昨日は見えなかった山の頂上も姿を現し、橋の周囲は葉っぱが芽吹き始め、最高の状態で橋を見ることができました。

ちなみに時間に余裕があるときは、駐車場から湖底に降りて橋に向かいますが、今年はその途中に大きな流木が倒れています。

たぶん6年前の大雨で上流から流された木だと思います。
そばで見るとなかなかの迫力だし、水位が上がったらまたどこかへ流されてしまうだろうから、2022年の思い出としてぜひご覧になってください。