3/18のタウシュベツ川橋梁

昨日はお風呂に来た近所の人を捕まえて、久しぶりに飲んでおしゃべりしてました。

というわけで一日遅れましたが、最近のタウシュベツの様子です。

写した場所は、橋の対岸です。
(タウシュベツ展望台駐車場からスノーシューで20分ぐらいでたどり着けます)

見た目はまだ雪に覆われた糠平湖ですが、注ぎ込む川の流れに沿って氷が割れ始めていました。そのため、ここから橋まで雪上を歩くのは危険です。ちょっと残念だけど、あきらめて対岸から眺めましょう。

3/7のタウシュベツ川橋梁

今日は久しぶりにタウシュベツ橋まで行ってまいりました。
湖上は一昨日の雪が少し溶け、氷と雪の間に水の層ができています。我々はスノーシューで行ったからそれほど問題は無かったけど、長靴の人はズボズボ埋まって、かなり難儀していました。おそらく明日も同じ状況だと思います。


水位は下がりきって、タウシュベツは完全に下まで見えてます。

そしてここまで水位が下がると、タウシュベツ川が姿を現してきました。

赤線部分が川。
一部氷の橋のようになって渡れるところがありましたが、結構注意が必要です。

糠平湖の湖上立ち入りも明日で終了となりました。
この冬は氷の状態が良く、最後まで湖上をまっすぐ橋へ歩けたし(例年はガス穴が増えて終盤は迂回ルートになります)、ワカサギの釣果も良かったので、いいシーズンでした。

週明けからは、少し離れた地点からタウシュベツを見に行くツアーを行う予定です。

第六音更川橋梁

鈴木知事の非常事態宣言的な発表から一夜明け、お客さんが全員キャンセルになったユースです。2月の土曜日に誰もいないって、開業以来初かも(笑)

という事でヒマになっちゃったんで、午後からスノーシューを履いて第六音更川橋梁を見に行ってきました。

誰もいない森を歩くなら、新型肺炎に罹んなくって安全です(笑)

この橋は昨年の初夏の頃、一番大きなアーチの途中から割れ目が入って、半壊状態になってしまったアーチ橋です。


昨年7月の様子。

そして今年の2月はこんな感じ。

う~ん、少しだけど右側が下がってきてるような‥
壊れかけの風情もいいので、がんばってこのまま堪えてほしいものです。

2/25のタウシュベツ川橋梁

今朝は久しぶりに∸15℃以下まで下がりました。
こんな日は空がきれいに晴れて、冬のぬかびらって感じです。


そんな天気の中、クロカンでタウシュベツまで行ってきました。

橋はほぼ9割見えています。

3連休中は雪の下に水が溜まっていてずぶずぶだった湖上も、今回の冷え込みで再びしっかり固まりました。

湖上の横断もあと10日ちょっと。
雪と氷に覆われた景色を見たい方、お早目にお越しくださ~い!

2/21のタウシュベツ川橋梁


今日は久しぶりに青空のタウシュベツに行ってきました。

湖上は風がやや強く、踏み跡が消えかかるところもありました。またガス穴(メタンガスにより氷に穴が開く現象)が発生し始めました。天気が悪い時には要注意です。

さて橋の方は、8割がた姿を現しました。
そばに行けば、見上げる感じで迫力を感じられます。


また反対側から見ると、雪面に橋の影が大きく映るようになりました。

タウシュベツ川に沿って上流から氷も割れ始めてきたようです。割れた部分から橋まではまだ300mぐらいありそうですが、そろそろ冬の橋見物も終盤ですなぁ。
とはいえ、3/1(日)までは確実に行けそうですし、”たぶん”3/8(日)まで迂回路を使えば湖上の横断ができそうです。