2/2のタウシュベツ川橋梁

今日も昼間はいいお天気のぬかびらでした。


日曜日という事もあり、湖上はタウシュベツ橋へ行く人で、気持ち悪くなるぐらい混んでいました。

それでも12:00頃になると大方の人は帰ってゆくので、のんびり眺めることができる日が多いです。

今日も南側の白樺林のところでおにぎりを食べながら、ほぼ貸切状態を楽しむことができました。

ちなみに橋は半分ぐらい出てきました。“この冬シーズンの見ごろに入った”と言ってもいいと思います。

1/26のタウシュベツ川橋梁

2日続いた強風も落ち着き、今日は穏やかな一日でした。
ワカサギ釣りはテントの中なので多少の風なら関係ないけど、クロカンは風の有無で快適さが全然違うから、穏やかな日はホントにありがたいです。

初めてやる方が2人いたので、いつもよりゆっくりペースで進み、タウシュベツ川橋梁へ。


橋の手前には、大きな枯木が斜めに突き出しています。
これは立ち枯れているわけではなく、湖に流れ着いた流木が何らかの原因で茶柱みたいに立っているのです。氷が融けたらまた倒れて消えてしまうでしょうから、こんな風景を見られるのはこの冬限りですよ。


そして橋は、3分の1ぐらい出てきました。
このくらい出ていると、橋の上部が目線の位置に来るので、傷んでいるところが、よく見えます(苦笑)


ここは春には側面が落ちるような気がする、真ん中のアーチの西側。
写真を撮るのなら、今のうちですよ~!

帰りには少し遠回りして、

キノコ氷を見たり、湖上カフェに立ち寄ったりしつつ戻ってまいりました。

1/17のタウシュベツ

今シーズン初めてのクロカンツアーで、『タウシュベツ川橋梁』まで行ってきました。


親指湾への入り口。
今年は湖の水位が高いので、普段は沢になってるところもまだ湖水が溜まっていました。こんなに水があるのは、7年ぶりぐらいかな?

湖上は軽く雪が積もっている状態なので、クロカンで滑るには最適でした。
というわけで、順調にタウシュベツまでたどり着けました。

で、南から見た橋の状態。

氷を突き破って橋が姿を見せ始めました。

そして北側から見ると、

結構アーチが見えていました。
最近は毎日15㎝ぐらい水位が下がっているので、今月末には見頃になってきそうな感じです。

明日は、1/19・夜のアーチ橋ツアーの予約開始日

こんばんは。
このところ朝晩は氷点下になる日が多くなりました。国道の掲示板にも、『峠や橋の上は凍結注意』と出ています。冬はもうすぐですねぇ。

さて明日は、次の冬シーズン初回の『夜のアーチ橋ツアー』ご予約開始日です。
興味のある方、予約方法等ホームページを今一度お読みいただき、ご予約くださいね。

今年も、たくさんの方のご参加お待ちしていま~す。

バイバイ、タウシュベツ川橋梁

台風が近づいているというのに、怖いぐらい静かな糠平温泉です。
ご予約もだいぶキャンセルになり、宿の中も怖いぐらい静かです😭

さて、今朝はお一人の方とタウシュベツへ行ってきました。橋の南側から見たいというご希望でしたので、林道を1キロぐらい歩いて、湖のふちを枯れ草をかき分け、ようやくたどり着きました(笑)

橋はもうわずかに水面に出ているだけでした。

遠目だけど、30~40㎝ぐらい見えるかな?今夜から雨が降るようなので、明日には沈むのではないかと思います。

今シーズンだいぶ稼がせてもらい、ありがとうね😙
また冬、無事な姿で氷の中から出てきてね。

ちなみに行きは湖沿いを歩くのに苦戦したので、帰りは林の中を突っ切ってみました。

送電線の下だけちょっと草を刈ったら、こっちの方が早く移動できそうですよ、河田さ~ん!