喰うために、歩く

今日は歩くスキーツアーの日でした。
参加してくれたのは、明後日のめがね橋コースも行くという人だったし、湖上は風も強そうなので、幌加の森の中を歩いてきました。


スタート地点はニペソツ山登山道への作業道入り口。幌加温泉の手前のところです。
ここから作業道を、ひたすら進みました。時々冬山登山をする人がいるため、なんとなくトレースっぽいのが残っていて、結構歩きやすかったです。といわけで、中年太りのオジサン2人で、『この後の三股山荘で食べる分のカロリーを消費したら帰ろうね』と話しながら、2キロちょっと登りってきました。


夏場はここまで車両が入れるようです。
この右上の駐車広場脇で一休み。


強い風を避けるため、森の中でおにぎりを食べるお客さん。
ワークマンの緑の防寒着が映えますなぁ(笑)

帰りは途中で森の中を下ったりしながら、行きの3分の一ぐらいの時間で戻ってきました。今回道を踏んだので、4日後もここにきてさらに奥地まで行きたいなぁ‥

三ケタまで行った

土曜日は、3人のお客さんとワカサギ釣りに行ってきました。


この日も冷えたけど天気に恵まれ、帰る時までニペソツ山がくっきり見えていました。

場所はガイドセンター・河田さんのアドバイスに従って、岬下と書かれた杭の南東側で、なおかつ他のテントがないところ。今シーズンはどうも、テントが混み合う所は釣果が渋いそうです。

我々の場所は昨年の渇水期に草原になった場所らしく、釣り糸を垂らすと枯れ草がどんどん釣れます


ワカサギ君も居ついてるらしく、コンスタントにアタリが続き、帰る頃には一番釣れた人で100匹を越えました。週末に三ケタは、ぬかびらYH的には上出来の部類です。
というわけで、今日は幸せなツアーとなりました。

1/11のワカサギ釣り

3連休中日の12日は、たくさんの釣り客で糠平湖・5の沢は大賑わいでした。
国道から歩き林を抜けると、

いつもより散らばった感じで、テントが立っています。

我々は前日好調だった「Yポイント」にテントを張りっぱなしてしているので、そこを目指します。

ただ昨日の帰り道、水深3メートルぐらいの浅い場所で釣れている人を見かけたので、そこで釣りたい人を分離。


“正直ここは無いな”という場所だったので、『テント張って先行ってるねぇ』と、”どうせ釣れずにすぐ来るでしょ”的な扱いで、一般的な釣り場に移動しました。

んがっ‥‥
分離した人達がなかなか来ない。どした???と思って戻ってみたら、意外にも釣れていました。というか、メインの場所より好調なぐらい

料金徴収の河田さんに聞いたら、ほかにも5の沢の湾内でたくさん釣ってる人が何組かいたようです。

シーズン始まって約10日。普段ならポイントが絞られてくるはずなのに、今年は一向に定まらず。次々に予想外の場所で釣れる様相を呈してきました。
毎日どこが釣れるか分からず、なんか楽しくなってきた(笑)

1/7のワカサギ釣り

今日は今シーズン初めて、快晴の糠平湖でワカサギ釣りを楽しんできました。


(トイレテントが無くても大丈夫な)男性のお馴染みさんだし、湖上も歩きやすいし、足も俺より達者な人なので、湖の対岸ポイントまで遠征です。

メインのポイントよりも、片道10分ほど余計に歩かなきゃなりませんでしたが、魚影は濃い

お客さんなんか、一回に五匹釣り上げていました。

途中で糸が絡んだりと、トラブルもあったので正味で2時間ぐらいでしたが、十分満足できるぐらいの釣果でございました。
駐車場の近場でこれぐらい釣れるといいのになぁ‥

1/5のワカサギ釣り

今日は4人のお客さんと、ワカサギ釣りに行ってきました。
一昨日までのような暴風は止んで、だいぶ楽な気分(笑)

シーズンが始まったばかりのせいか、5の沢はいつもよりテントが散らばっています。

前回は「X」と書かれた杭のそばでやったけど、今日はもう先客がいたので、南東寄りのテント群の中では端の方で釣りました。
深さは相変わらず20メートル以上もあり、当りはあるんだけど釣り上げる途中でバレてしまうことが多かったです。それでも多い人で30匹以上は釣れたので、YHの夕食的には満足、といったところ。

お客さんからツアー代とって、お客さんに食材を調達させて、相変わらず腹黒いオーナーでございますなぁ

そんなことより、テントのポールが折れてることに今日気がつきました。たぶん前回の強風で壊れたのかなぁ‥ 2012年から使ってるから、そろそろ限界なのかもしれません。すげーショック