
今年もたくさんの人でにぎわっておりますなぁ、ここは。
ここ数年、日本人よりアジアの人たちの方が多かったような気がしますが、昨夜は結構日本人が多い気もしました。お客さんの動きかた、変わったのかな?
静かなぬかびらでいつものお客さんを相手にしているワタクシとしては、こういう所へ行って、世の流れを感じております。まあ、流れに乗るのかどうかは別問題ですけど‥
そして今年も間近で花火を見ることが出来ました。

今回は気温が-10℃暖かく、晴れて風もないという絶好の氷瀑日和でした。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。

今年もたくさんの人でにぎわっておりますなぁ、ここは。
ここ数年、日本人よりアジアの人たちの方が多かったような気がしますが、昨夜は結構日本人が多い気もしました。お客さんの動きかた、変わったのかな?
静かなぬかびらでいつものお客さんを相手にしているワタクシとしては、こういう所へ行って、世の流れを感じております。まあ、流れに乗るのかどうかは別問題ですけど‥
そして今年も間近で花火を見ることが出来ました。

今回は気温が-10℃暖かく、晴れて風もないという絶好の氷瀑日和でした。

3月中旬だからまあ”いつものこと”ではあるんですが、明日の夜は氷瀑祭りを見に層雲峡まで行かなきゃならないので、あまり積もらないで欲しいなぁ‥
さてそんなことより、5,6月に行う単発ツアーのご案内です。
・5/20(土)は、ガイドのボレアルフォレストさんにお願いして、『春のお散歩&アウトドアランチツアー』を行います。ちょうど新緑や桜の咲くころで、とても気持ちのいい頃に、森で山菜を取ってそれを天ぷら等にして食べるという、ピクニックツアーです。
・6/16(金)は、毎年恒例の『三股山荘ディナー』の日です。今回はどんなお料理が出てくるのでしょうか?自分も今から楽しみです。
どちらのツアーも定員が少なくなっています。ご予約は3か月前からとなっておりますので、参加してみたい方はお早めにご連絡ください。
そんなわけ時間に余裕があったから、今の時点で決まっている6月までのツアー・イベントをHPにアップいたしました。
ホームページのツアーイベント欄をぜひご覧くださいね。

昨年6月のタウシュベツ川橋梁。
こんな景色が今年も早く見たいものです。
ご予約、お待ちしていま~す

阿寒湖までは、片道100キロ超。約2時間かかります
が‥‥
釣れた~
今シーズン、胃が痛くなることしかなかったワカサギ釣りですが、今日初めて釣りを心ゆくまで楽しめました
ワカサギ釣りって楽しかったんだねぇ。
これで今年の釣りは最後だと思いますが、いい終わり方が出来て良かったで~す。
さて今度の3連休に、ガイドセンターの河田さんにお願いしてスノーシューの登山ツアーを行うことになりました。
行先は三国峠の稜線上にある『1510峰』。峠の層雲峡側からスノーシューをはいて登ります。

登山ツアーとはなっていますが、冬山の経験とかは無くても大丈夫です。
詳しいことはHP:ツアーイベント欄のスノーシュー登山ツアーをご覧ください。
ちなみに前日の3/18にはガイドセンターさん主催で、士幌線の13の沢橋梁と天狗の滝を見に行くという”渋い”スノーシューツアーも行われます。詳しくはこちら→
併せて参加してはいかがでしょう。
ご利用お待ちしています。
11人のお客さまと糠平湖・5の沢に出てみると、

我々以外、だれも釣り人がおりません。
これはもちろん、ぬかびらYHで貸し切ったわけではないのに、勝手にプライベート釣り場状態。
今シーズンがどれだけ釣れていないのかが分かります
それでもテントを張って釣り始めると、ウグイやヤマメ、そして”かすかに”ワカサギが釣れました。そしてオジロワシが登場し、かっこよく空を舞う様子も見られて、それなり楽しめたのではないでしょうか?
途中からワタクシの体調が悪くなり、ちょっと早めに切り上げることになってゴメンナサイでした。

なんか赤いウェアが目立つ、今年の皆さん。
ご参加ありがとうございました。
そして優勝は、ワカサギ12匹と15センチぐらいのヤマメを釣ったKさん

昨年に続き連覇となりました。(通算3回目の優勝)
おめでとうございます!
あの状況でよく二けた行ったもんです。

さらには強風が吹き荒れ、糠平湖の雪はカリカリでアイスバーンみたくなっていました。
もう
そんな中、7人のお客さんと釣りに行きましたが‥
釣果はワカサギ7匹、ウグイ1匹と惨憺たる有様。

ここしばらくはテントを張りっぱなしにしていた地元の常連さんも、今シーズンの糠平湖は見限っちゃったのか、テントを撤収していました。
う~ん、明後日の開所ワカサギ釣り大会が本当に心配です
風も強くてツラいので、早目に引き上げて三股山荘へ行ったら、更には辛いニュースが
三股山荘さんの北側に残っていた、「森林鉄道の機関庫」と言われている建物が雪の重みで壊れてしまいました。

十勝三股が昔栄えていた証が、また一つなくなりました。