年末からずっと積もったままだった屋根の雪も、この暖気でだいぶ落ちてくれました。
そんな天気のなか、お二人のお客さんとタウシュベツ川橋梁までクロカンで出かけてきました。

橋のそばは今のところしっかりと凍っていますが、そろそろ川筋に沿って割れ始めてきましたね。

雲の下だけど、ニペソツ山が見えていてよかったです。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
そんな天気のなか、お二人のお客さんとタウシュベツ川橋梁までクロカンで出かけてきました。

橋のそばは今のところしっかりと凍っていますが、そろそろ川筋に沿って割れ始めてきましたね。

雲の下だけど、ニペソツ山が見えていてよかったです。

まずは然別湖周辺の森でスノーシュー体験です。今年は風が穏やかで、このツアー始めて一番!と言って良いぐらい天候に恵まれたようです。

お昼は森の中で、ボレアルさん特製のうどんを食し、

その後、然別湖コタンを見物して戻ってこられました。
毎回こんな天気だといいのにねぇ。

5の沢の湾内、北側の丘のふもとに、1列になって釣っている人がいたので、その中にお邪魔してみました。
釣果は相変わらずの渋さです。撒き餌を少しずつしながら1時間半ぐらいしたら、ちょっと当たるようにはなったけど‥ タナも上下しているようで、我々はさっぱりでしたが、上手な人には腕の見せ所かもしれません。
ちなみにオジロワシは今日も飛んできました。そしてカラスも増えてきました。ウグイ豊漁だからねぇ
今日はお客さんと元ヘルさん、そして自分の3人でタウシュベツ川橋梁へ出かけました。
糠平湖の上は先週後半からとても歩きやすくなっているし、お二人とも橋の写真が撮りたい人だったので、

歩くスキーはやめて、上り下りがしやすい長靴で往復しました。
今なら片道大体40分で橋までたどり着けますね。

橋の周辺で1時間ぐらい時間を取れたので、お客さんはじっくり写真、俺はゆっくり枯木に腰かけて休憩していました。
ちなみに今日が歩きやすかっただけで、雪が降ったり強風になると一気に歩きにくくなります。そんなわけで、一般的にはスノーシューや歩くスキーといった積雪状態でも行動できる装備で行くことをお勧めします。

ポイントは今までの5の沢流れ込みとはちょっと違い、北側の丘に切り株がまとまって立っている場所から、南に15mぐらい行ったところかな。
寒そうだったので今日は、岩谷のガスバーナーを暖房器具代わりに持っていきました。

これで少しだけ暖かく過ごせそうですね~
そして肝心の釣果は、5人合わせてワカサギ15匹と、ウグイ多数。
最近ワカサギ釣りに行っているより、”ウグイ→オジロワシ”で遊んだほうが思い出に残るみたいです。

今日は7人のお客さまと糠平湖・5の沢でワカサギ釣りに出かけました。
天気が良かったせいか、今年にしてはたくさんのテントが張られていました。

子供のはしゃぎ声が聞こえたり、焼き肉のにおいが漂ってきたりと、今年初めて週末の糠平湖らしい雰囲気になっていました。
雰囲気はイイんだけど、釣果は相変わらずさっぱり
みんなでワカサギ21匹と、同程度のウグイを釣って終わりました。
でもでも、

釣り場の近くにもキノコ氷↑が出来ていたり、オジロワシが飛んで来たりと、”釣り以外”
のお楽しみは増えてきました。
そしてそして何よりブーツ紛失事件、本当にお騒がせしました…m(_ _)m
さて、今週末のツアーの様子です。
金曜の午後から荒れ始めた天気は、土曜のお昼ぐらいには落ち着くと思ったのですが‥

夜まで強風が吹き荒れました
風が止むことを願い、いつもより1時間出発を送らせてスタートしたワカサギ釣りも、もうツアーが出来るギリギリ限界の状態。帰りに立ち寄った三股山荘で、初めてお客さんの穏やかな笑顔を見ることが出来ました。
そんな過酷な状況でも、ガイドセンターさんは『黄昏のアーチ橋ツアー』を催行してくれました。お客さんの話だと、行きは向かい風で周りを見る余裕がなかったそうですが、

天気そのものは回復してくれ、星空の中で橋を見られたようです。
そして今日は一転、快晴で風もほとんどない、絶好のアウトドア日和でした。

お客さんたちは、昼過ぎまで森の中でクロカンを楽しみ、宿に帰った後は糠平湖で行われていたカーレース『氷上タイムトライアル』を見られていました。
いつもこんな天気ならいいのにねぇ。