糠平湖・5の沢はようやく安定して釣れる場所がはっきりしてきたようです。水曜日までは全体に散らばって張られていたテントですが、今日は密集状態の所がありました。
我々もその隅っこにおじゃまして、ワカサギ釣り開始です。

おしゃべりをしながらポツポツ来るアタリを楽しむ展開。
2時間半ほど楽しんで、三股山荘へ。

ケーキの盛り合わせを食べて、シアワセな気分で宿に帰ってきました。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
糠平湖・5の沢はようやく安定して釣れる場所がはっきりしてきたようです。水曜日までは全体に散らばって張られていたテントですが、今日は密集状態の所がありました。
我々もその隅っこにおじゃまして、ワカサギ釣り開始です。

おしゃべりをしながらポツポツ来るアタリを楽しむ展開。
2時間半ほど楽しんで、三股山荘へ。

ケーキの盛り合わせを食べて、シアワセな気分で宿に帰ってきました。
みんなが釣っている場所が苦戦しているようなので、

湖の対岸(東岸)まで歩いて行きました。さすがに遠い‥‥

ただ、天気には恵まれ。快晴・無風の中釣り始めることが出来ました。
今日は一日コンスタントに当たりがあり、遠くまで歩いた甲斐がありました。

最後まで晴れて、ニペソツ山もきれいでした。
明日は午後から雪が振りそうだから、どこで釣ろうかなあ???
こんばんわ。
元日から、晴れて冬らしい天気が続いているぬかびら温泉です。おかげでワカサギ釣りツアーも予定通り開催しています。
さてそのワカサギ釣りですが、糠平湖の水位がここ数年の平均より2mぐらい少ない状態です。その為釣りの出来る期間が去年より短くなりそうです。
そこで残念ながら、ユースのワカサギ釣りツアーは3/7(土)で終了の予定とさせていただきます。また歩くスキーツアーのめがね橋コースも同じ理由から、3/8(日)で終了の予定です。
もちろん水位の下がるペースが遅ければ、もう一週間ぐらいできるかもしれません。その時は改めて告知しますね。

今日の糠平湖・5の沢。
特徴的な切り株が、もうはっきり根元まで出ています。ここまで出るのは、去年より半月ぐらい早いような気がします。
今日は午後から、5人のお客さんと『幌加温泉・三股山荘のんびりツアー』の一日でした。
まずは、幌加温泉へ。

宿手前の急坂を登り切ったら、たくさんの車で駐車できないことに気がついた
というわけで、お客さんを下ろしてそのままバックで半分凍った道を下まで下りました。窓から顔出して、真剣に後ろを見ていたから、なんか首が痛いです‥
その後、三股山荘へ。

それぞれ(自腹で)好きなモノを喰って、飲んで、夕方ユースへ戻ってきました。
このツアー、次回は2/15に行いま~す。
このところ天気が良いけれど気温が低いから、火曜日に降った雪がまったく融けません。このまま根雪になりそうなぬかびら温泉です。
さて、冬の日にち限定ツアーの入込状況のお知らせです。
現時点で定員に達しているのは、
1/17、2/20の三股山荘ディナー
2/16の開所ワカサギ釣り大会
の各ツアーです。
予定していた方、本当にごめんねぇ‥‥
キャンセル待ちをお受けすることはできます。が、空かないかもしれませんので、その辺はご理解の上判断ください。
混みあってきているのは、
12/28の偵察ワカサギ釣り
12/31の年末クロカン
1/1のワカサギ釣り
2/17のスノーシュー&かんの温泉
の各ツアーです。
もちろん“現時点で”なので、この後どっさりキャンセルが来て空いちゃうかもしれませんが、ツアー参加をお考えでしたら、お早目のご予約をお勧めいたします。
『あぁ、冬ですなぁ』
というわけで?この冬にやる日にち限定スノーシューツアーのお知らせです。
どのツアーもプロのガイドさんが案内してくれますので、安心だしより一層ひがし大雪の魅力を感じていただけると思います。ただ定員の制限があるので、興味を持ったイベントはお早めにご予約することをお勧めいたします。
※ ご予約は宿泊日の3か月前からうけたまわります。
ツアーの日程と行先は、下記のとおりです。
2/1,3/8 『スノーシュー&然別湖コタン見物』
2/17 『スノーシュー&かんの温泉』
3/22 『勢多山スノーシュー登山』

冬のハイキングをしに、ぬかびらユースに泊りに来ませんか?
お待ちしていま~す!
ちょっと間延びしてしまいましたが、先週のツアー第2日目です。
この日もどんよりとした曇り空の上、時折かなりの強風が吹く、遊びのにはちょっと辛い一日でしたが、まあ我々は温泉に入るのが“仕事”だからいいや
ってことで、然別湖畔温泉の手湯にちょっと触れてから、今回のツアーを企画するきっかけとなった『かんの温泉』へ。

日帰り入浴の開始時間10:00の5分ぐらい前に着いたら、すでに玄関には入浴待ちの列ができておりました。 すげーな、かんの温泉
この日は男性が旧大浴場側で、女性が旧中浴場とクロレラの湯があったところの2ヵ所に入れました。なんか羨ましいぞ、女性陣。
そうそう、かんの温泉の宿泊営業が11/17(月)から再開されるみたいですね。詳しくは、かんの温泉のフェイスブックページをご覧ください。
その後みなさんの強烈なご希望により、林道を越えてオソウシ温泉に行く事に。10人乗せてあの林道はちょっと辛いものがありました。
が、やはりオソウシ♨のアルカリ泉はイイねぇ

男のお客さんと初冬の肌寒さのなか、泉温20℃台の源泉をそのままかけ流している露天風呂に、『つめーてー!』と大騒ぎしながら入ってきました。
オソウシ入浴後は、更に山奥に分け入って、トムラウシ温泉東大雪荘へ

ここに来るのは9年ぶりぐらいかな?
舗装が途切れて砂利になったら3キロぐらいで着けるはずだったんだけど、10キロぐらい未舗装路でした。人間の記憶って都合のいいように解釈しちゃうんだねぇ。なので、思っていた以上に時間がかかりましたが、無事到着。山奥にいきなり現れるこの立派な建物のインパクトは、記憶どおりでした。
ここもうちに来てくれたお客さんが働いているので表敬訪問しようとしたけど、あいにくお休みでした
う~ん、ちょっと残念。でも、立派なお風呂に入れたから満足です。
その後は、新得駅で何人かのお客さんとお別れして、そば喰って、スイーツ買って、何とか無事に宿までたどり着きました。
う~む、あわただしい一日だった。
またいつかやることがあれば、もう少しゆとりを持った行程にしたいものです。
