糠平川迂回林道

今週の月曜日、時間が空いて天気も悪くなかったので、スノーシューでお散歩してきました。

行先は糠平川迂回林道。

糠平神社の脇から入る林道です。
ちなみにゲートは、通年閉じられています。

というのも、2016年の夏の大雨で道が崩れたから。
それ以前はクロカンツアーで何回か使っていたけど、入るのはそれ以来です。
(↑例えば、2015年の1.2月の記事に出てきます)

400mぐらい進むと、崩落個所が現れました。

完全に道が無くなってる‥

けどまあ雪が残っていたので、下に滑り落ちるような感じで降りて、再度登ることができました。斜面からはこの時も小石が時々崩れてきたし、全体に細かい石や土なので、バイクとかは当然のことながら、雪が融けたら歩きでも通り抜けるのが難しそうです。

その後は倒木こそあるものの、道はそれほど壊れていなくて、この日は雪もまだ締まっていたので、淡々と歩いて行けます。が、途中で一回『カサッ』って、獣の気配がした

それからはビビりなワタクシ、怖くなってストックに付けた鈴を必要以上にならしつつ(笑)、遠くにぬかびら温泉街と湖が見えるところまで登って折り返してきました。

距離にして2.5キロぐらいかな?
時間にして登り1時間、下り(は、クマが怖いので)30分でした。

例年ならばヒグマの冬眠が明ける時期だし、温泉街周辺は急速に雪解けが進んでいるので、雪の中で遊ぶのはこれが最後かなぁ?

ジュエリーアイス

お客さんがいない日が続くので、十勝川の河口へジュエリーアイスを見に行ってきました。

数年前から、ジュエリーアイスとキノコ氷、ジュエリーアイスとアイスバブル、というふうに、写真が好きな方々がセットで回っていたので、興味はあったんですが時間がなくって行けずじまいだったんです。
”これを逃せば宿を閉じるまでもう見られないのでは”と思い、ヘルパーたかと君を巻き添えに、じゃなくってお誘いして(笑)朝3:45糠平発
真っ暗な中2時間走り、豊頃町大津の海岸に着きました。


海が見えたらとりあえず写真。
海無し県出身者のたしなみです。

海岸にでるとすぐ、

落ちていました、氷の塊。
『これか~』という事で、周りを見回すと、


十勝川河口寄りに延々と打ち寄せられております。

きれいそうな氷を見つけ、お湯をかけて洗うワタクシ。

ヘルパーくんは、

氷の塊を集めて積み重ねています。


さあ、準備万端。出でよ朝日!


『きたきた~』
陽の光が当たると、氷が輝いて一気に鮮やかな世界になります。

最後はよく見る、ジュエリーアイスの上に太陽が乗ってる写真

往復の移動時間4時間。滞在時間45分。
でも十分満足しました。

『氷なんて糠平湖に腐るほどあるわ』と、正直あまり期待しないで行ったけど、これはこれで素晴らしいもんです。やっぱり実物を見ると人気が出たのが分かります。

ちなみに常連さんから時々聞かれるけど、遠すぎてユースからはツアーやんないよ~。
大樹町のゲストハウス『旅うたり』さんならツアーやってるみたいだから、足の無い方はこちらがお勧めです。

今シーズン一番の大雪か?

夜になって雪の降り始めたぬかびら温泉街です。


そして0時ごろは細かい雪がかなり強く降ってきています。
天気予報を見ても、明日の午前中にかけてまとまった量の雪が積もりそうです。

こりゃ、明日の朝は除雪からだなぁ‥

ようやく冬らしくなった

昨日から今日にかけて、30センチぐらい雪が積もりました。
今シーズン初めての大雪です。


おかげで、健康診断のため前夜から絶食でお腹空いてるのに、朝から雪かき(苦笑)さらには道が悪いなか帯広まで買い出しして、戻ったらすぐに講演会を聞きに再度上士幌往復と、『なんでよりによってこんな時に降るかなぁ‥』という一日でした。が、やはり冬は雪が無いと”糠平らしくない”ので、これでようやく冬が始まった気がします。

2020シーズンのアイスバブル

昨年、糠平湖的には大ブレークしたアイスバブル。
この波にちゃっかり乗ろうと企画した『アイスバブルツアー』を今日の午後開催しました。

イメージはこう↓

でしたが‥‥

現実はこう↓

赤い囲ったところがアイスバブルです。

何でこうなっちゃったかというと、大晦日に雨が降り、氷の上に薄く積もっていた雪を溶かし、再度凍ったため、スリガラスを載せたような透明感の無い状態になってしまったのです。
『う~ん、終わった

と絶望しながら湖上を歩いていたら、

切り株に、アイスバブルがある氷が付いているところがありました。

サラっと回った範囲では、ここが一番きれいだったように思います。
皆さんも探してみてね。