小麦が色づいてきました

一週間ぶりに、帯広まで買い出しに出かけてきました。
わずか一週間だけど、十勝平野の小麦がだいぶ色づいていてビックリ


画像は音更町。
上士幌町は少し北で標高も少し高いせいか、もう少し後かなぁ?

ジャガイモの花も見かけたりして、今の時期は十勝平野をドライブするだけで景色を楽しめます。

6/21の十勝三股

日曜日の午後、久しぶりに十勝三股まで行ってきました。
そろそろルピナスが見ごろになってきたようです。

下の画像は、三股山荘の北側の原っぱのようす。

他にもあちこちに群落を作っています。
おそらくあと10日ぐらいは綺麗に咲いてるんじゃないかなぁ。
三股を通る方は、国道東側の空き地にちょっと寄り道してはいかがでしょう。

ちなみに、三股山荘さんは現在「営業時間を短くする」等のコロナ対応をしています。詳しくはこちらのページをご覧ください→

東雲湖

今日から”少しずつ”お客さんのいる日が出てきました。
今までサボりすぎて体がなまっているので、『これじゃいかん!』という事で、火曜日に東雲湖(しののめこ)までハイキングしてきました。

東雲湖は然別湖の東側にある小さな湖?沼?で、昔から北海道三大秘湖の一つに数えられている湖です。
入り口は然別湖南側の白雲山登山口で、ここから湖沿いにほぼ平坦な道をまずは然別湖の東岸まで歩きます。


ぬかびら周辺としてはとても歩きやすい道ですが、たまに崩れてました(笑)

道沿いには結構お花が咲いています。一番多く見かけたのは、ツバメオモトのお花。(と思う

ちなみにツバメオモトって、漢字で書くと“燕万年青”だそうです。なぜこんな字を使う。そして万年青をどうやったらオモトと読ませる(笑)

基本的には林の中の道ですが、何カ所か湖が見える場所もあり意外に退屈しませんでした。

歩き始めて約1時間で、然別湖の東側まで行けると思います。
そこからは天望山のすそ野をゆるやかに登り20分ぐらいで東雲湖です。

5年ぐらい前の強風で林がなぎ倒され、そのから東雲湖のほぼ全景が見えます。

『この湖は浅く、また枯れ草が堆積し続けているので、遠からず湿原化する』と、オレが10代の頃読んだガイドブックに書いてあったけど、40年近くたってもいまだに湿原化せず湖のまま残っております。

これではまるで、『遠からず崩れるから、タウシュベツ橋は今のうちに見ておきましょう』という、ぬかびらYHの壊れるサギと同じではないのか
うん、まあ、”遠からず”ってのは地質学的な”遠からず”なんだろうねぇ‥

などと思いながらもう少し歩くと、

「東雲湖」と書かれた看板の場所まで着きます。
20年ぐらい前はここから湖が良く見えたけど、間に立つ木が成長して、視界はかなりさえぎられるようになってしまいました。
う~ん、ちょっと残念。

そうそう、恐ろしいことにダニがたくさんいたよ

行きに4匹、帰りに2匹服や体に付いておりました
きっと、昨日は自分の他に誰もいなかったから、奴らにとっては絶好の獲物に思えたのかもねぇ‥‥

初夏です


今朝のぬかびら温泉。
新緑が一番きれいな時期になりました。


向かいの空き地では、姫リンゴやナナカマドの白い花が咲いています。
庭のルピナスもだいぶ咲いてきて、YH的には今が一番きれいな時期かもしれません。

温泉街の足湯・コヤカフェもオープンしました。
三密には注意しながら、ぬかびら温泉にも遊びに来てね~。

5/19の音更川

今日は気温が低めで、さらっとした青空の日でした。
気持ちがいいので、午前中に音更川沿いの森を歩いてきました。


雪解け水がまだ流れているため、水量は普段より多いですね。
ここは夏になると長靴で川を渡れるところだけど、今日は全く無理でした。
あと一週間ぐらいしたら落ち着くかなぁ。

川沿いの森では、水芭蕉が咲いています。

ぬかびらで初めて水芭蕉を見た時は、『こんな大きな花なのか!』って驚いたのを懐かしく思い出しました。

5月の後半はまだ虫もがほとんど飛んでいないし、草丈も低いのでお散歩するにはいい季節です。コロナが落ち着いたら、来年歩いてみてね~。
あっ、でもダニはいました。笹薮はやはり注意が必要です