20mの浮遊感

今日もお客さんとワカサギ釣りに、糠平湖に行ってきました。
水深約20m釣り場は、相変わらず雪が無いので、宙に浮かんでいるような不思議な感じ。

ただ発電で水を抜いているので、その分湖面が下がり、時々ヒビが入ります。

この割れる音やヒビが入る瞬間を見ると『ドキッ』としますが、実はいつものことで、これが原因で落ちてしまうことはありませんよ~。


そして今日のメンバー。
だんだん釣れるようになってきて、多い人で20匹を越えました。
いい傾向が見えてきて、ホッとしたせんべぇです。

1/12の糠平湖

今日は今シーズン初めてのワカサギ釣りツアーで、湖まで行ってきました。
覚悟はしておりましたが、林を抜けると雪がほとんどなく、氷の上を転ばないように「そろり そろり」と歩いて釣り場まで行ってきました。時間にして普段の倍。緊張感は5倍ぐらいありますよ~。

こんなに氷がむき出しになった糠平湖はほとんど見たことがありません。そりを引いて歩くにはしんどいですが、写真を撮る方にはたまらない景色だらけでした。
そうそう、帰る時に湖上でアイスホッケーをしている2人組を見かけました😮 ものすごく気持ちよさそうにパックを打ち合いながら、タウシュベツの方へ消えていきました。

さて肝心のワカサギ釣りですが‥
”いなくはない”
以上です。

カメラを忘れてしまったので、文字だけでゴメンなさ~い。

糠平湖の様子

今日からワカサギ釣りが解禁になった糠平湖です。
この冬は湖が凍るのが遅れて、お正月のお客さん達には『ごめん🙇』の一言しかありませんでしたが、ようやく本格的に冬遊びが始まりました。

とはいえ雪が大変少ないので、

湖上は現在こんな感じです。
氷がむき出しのところは滑りやすいので注意してね。

でも、雪が無いので「アイスバブル」という気泡が今年はたくさん観察できます。

そしてタウシュベツ川橋梁の出かたは、こんな感じです。

心配していたアーチ部分の崩落もなく、何とか繋がっております。

ただ気がかりなのは、水位の低下が予想以上に速いという点。
例年ならまだゆっくり低下する時期なのに、最近は平均15㎝ぐらいずつ氷が下がっている感じです。う~ん、今年もシーズン短いのかなぁ‥

今日も5の沢

昨日に引き続き、今日も糠平湖・5の沢でぶらぶら歩いてきました。
今朝は温泉街で氷点下18.3℃まで下がり、ようやくこの時期らしい、晴れて風の無い日になりました。

気温が下がったので湖面や切株には、空気中の水蒸気が凍って大きな結晶になる『フロストフラワー』が出来ていました。

なんか、ワカサギ釣りができなくって苦し紛れに(笑)お客さんを案内してるけど、意外と見るべきもの、(本州の)お客さんが楽しめるもの、があるもんですなぁ。
そういう意味では、魅力再発見な2日間でした。

結氷が進まない

今日はスキー場さんのお手伝いで、ゲレンデ中腹まで上がってきました。
ちょうど糠平湖が見える場所もあるので、「どんくらい凍ったかなぁ?」と楽しみに登ったところ‥


まだほとんど凍っていませんでした。
先週は冷え込んで結氷が進みだしたのに、ここ数日は暖かくて足踏み状態、というか凍った面積が減ってるような気さえする😰

う~ん、元日からワカサギ釣りができないかもしれません。