いっぱい積もった

昨日の午後から降り始めた雪は、今朝起きたら50㎝ちょっと積もってました。
何年ぶりだろう?ってぐらいの大雪です。

糠平は寒い分軽い雪が降るので、意外とサクサク除雪機が動くのですが、今回は湿った雪で苦戦中。一時間やっても半分しか終わっていない…
まあ、日本海側の人には笑われちゃうレベルだろうけどねぇ。


軽乗用車は完全に雪に埋まり、サイドミラーと立てたワイパーだけが雪から出てました。これはこれでお菓子みたいでかわいい💕

よりによってこんな日に、帯広に通院日です。
担当医の方が札幌なので『もしかしたら来られなくって、今日は無しかも!』と期待して電話したら、事務の方が『先生は(頑張って)向かってます』だって。
う~ん、行かねばならんのか(笑)

というわけで、再度残りの除雪をしてから帯広往復です。
雪は止んだので、風が強くなるだろうなぁ。帰り道が怖いです😢

12/26の糠平湖

土曜日から気温が下がってきたので、「湖が凍ったかな?」と思って、見に行ってきました。

まずは5の沢。

湾内の一部分しか凍っていない…
しばらく冷え込みは続きそうなので、お正月までには湾内ぐらい凍りそうですが、ワカサギ釣りのポイントに行けるのは、1月の3連休頃からかなぁ?

ならば、という事で3の沢も見に行ってきました。

こちらは薄くだけど、対岸まで凍っているようです。
もちろんまだ人が乗れるほどの厚みはないけど、お正月明けのワカサギ釣り初回まであと一週間あるので、もしかしたら3の沢でギリギリ釣りができるかもしれません。

ちなみに3の沢の少し北側が、結氷している部分と水面の境でした。
遠目に見ると、

その境目が少し灰色がかって盛り上がっているように見えます。
たぶんだけど、12/25の夜から風が出ていたようなので、薄く凍った部分が風で割れて流され、結氷しているところに打ち寄せられているんだと思います。

ということは、表面はもう凍るぐらいまで水温が下がっているけど、風が強くて氷を張ることが出来ない状態なのかもしれません。だとすると冷えて風のない夜が一日でもあれば、一気に全面結氷する可能性もあります。
希望的な予想だけど、12/28の明け方は風が弱そうなので、そこで凍ってくれないかなぁ。

12/6の糠平湖 5の沢周辺

昨日のブログの続きです。

温泉街周辺を見た後は、ワカサギ釣りで使う5の沢まで湖の様子を見に行ってきました。

国道から森を抜けていくと、

地形的に低いところでは、林の中まで湖水が侵入していました。
生えてる木が冷たくて可哀そうに思えてくる…

そしてごく浅いところでは氷が張って、その上にフロストフラワーも出来ていました。

ちなみにこの日の陸地の先端からの景色は、こんな感じ。

昨シーズン流木が重なっていて、ワカサギのソリを引くときにデコボコしていた当りです。その流木、少しだけど沖に流されたみたいだから歩きやすくなったかもしれません。

ただし、この地点から300mぐらいの間は緩やかだけど下り坂です。
もしもこのまま寒くて雪が降らなかったら、水位が下がる今月下旬にはここが2018年1月のように、氷の滑り台みたいな危険地帯になりそうです。

ここ数年、年末にはアイスバブルを撮りに来る方を見かけます。撮影にいらっしゃる方は、十分気をつけた方が良いですよ。まあ今年の寒さじゃ、年内は凍ってないかもしれないけどね(苦笑)

最期にタウシュベツ展望台に立ち寄って、湖北側の様子を覗いてきました。

この時はごく薄くだけど、展望台周辺は湖西半分ぐらい氷が張っていました。

この後も凍って、溶けてを繰り返しつつだんだん冬になっていくと思います。

12/6の糠平湖 温泉街周辺

今朝は-9℃ぐらいまで冷え込んだぬかびら温泉です。
それでも例年よりは暖かいですが、少しずつ冬になってきたようです。

天気も良くヒマだったので、糠平湖の様子を見に行ってきました。

まずは糠平湖畔園地へ。

湖に向かう道路からすでに湖面が見えています。
『夏もこんな風だと雰囲気いいんだけど、そうしたらタウシュベツは見えない』という二律背反に悩みながら湖畔に出たら‥


先月下旬より更に水位が上がっていました。
昨年の12/18と比べると、かなり水位が違うのが分かります。

ここまで水位が高いのはいつ以来だろう。
今後ちゃんと冷えてくれたら、来年3月後半まで湖で遊べるんじゃないかな?という期待すら抱けます。

その後はキャンプ場を抜け、去年見つけた糠平川橋梁が真横に見える場所に行ってきました。


昨年12月の糠平川橋梁。


そして今日の糠平川橋梁。

水があるだけでだいぶ雰囲気が違いました。
ここが凍ってくれたら、”氷に映るアーチ橋”が見られるかもしれません。

その後、5の沢あたりも見に行ってきました。
続く…

糠平湖、満水

昨日は90mmぐらいの雨(時々雪)が降った糠平です。


天気が回復したので糠平湖畔園地に行ってみたら、ほぼ満水状態でした。
渇水だった去年に比べれば、5mぐらい水位が高いんじゃないかなぁ?

湖の際に立っているはずの白樺林(画面中央)も、水に浸かる状態です。

ここまで水位が上がると心配なのは、あちこちの岸辺にたまっていた流木。
上の画像でも手前に浮いているのが見えますが、これがプカプカと漂って、思いがけないところに溜まることがあります。
ワカサギ釣りで行く5の沢の出口とか、タウシュベツあたりに行かないといいんだけど…
あとは水量が多い分だけ、湖が凍るのが遅くなるかもしれないという事。

と、心配の種は尽きませんが、逆に安心なのはこれだけ水位が高ければ湖上立ち入り期間は長そうってことです。3月上旬までは湖で遊べるんじゃないか?とワタクシは期待しています。