渡渉してみた

今日はお馴染みさんとスノーシューでタウシュベツ川橋梁を見に行ってきました。


音更川とタウシュベツ橋

雪解け水で増水中。
でしたが…
川幅が広くなっているところを”やや強引に”渡渉してみた。


タウシュベツ川と橋梁
暖かくなってきたので、ツララがたくさんできていました。


そして久しぶりに橋のそばに

2月までは雪が少なく凍って登りにくかった土手も、今は程よく雪が付いているのでサクサク登れます。


約一か月ぶりに見られた、大好きな橋とニペソツ山の景色。
いつ来てもいいねぇ~

今のところですが、

亀裂が入っている側面は、まだ壊れていませんでした。

こんな感じで橋の周りを一周して、再び音更川を渡渉し、無事戻ってこられました。

明日は雪が降るようなので、ここまでは来られないでしょう。
今シーズン、音更川渡渉に挑戦できたのは今日だけになりそうです。
それもこれも、万が一渡渉中に長靴に水が入っても「ゴメンゴメン」で済ませられそうなお馴染みさんだからこそでした。

ありがとうSさん!

3/17のスノーシューツアー

今日は一週間ぶりにツアーがありました。
私と同年代そして同郷で北海道に移住した方と、春から進学する18歳の男の子と、3人でスノーシューを履いてタウシュベツ川橋梁を見に行ってきました。


森を抜けると糠平湖の水位が下がり、かなり南側まで音更川に沿って氷が割れていました。前回はこの場所ではまだ川が見えていなかったはずなんだけど…
最近は水位の低下速度が上がり、一日25㎝位低下しているからちょっと来ないだけで湖の風景がガラッと変わります。

今日はこの川に沿って北上し、

橋が真横に見えるところまで行ってきました。

運よくキツツキやオオワシ、オジロワシが見られ、バードウォッチングも楽しめた、ラッキーな一日です。

3/3のスノーシューツアー

今日はスノーシューツアーで糠平湖に。
湖上の立ち入り禁止期間なので、橋の反対側の丘の上から眺めてきました。


案内したのは北陸から来た3人組の大学生さん

それぞれのタイミングで渡道して、昨日帯広で落ち合ってうちに来てくれました。この先も一緒に回るところもあれば、それぞれ別に行くところもあるらしいです。
『なかなか自由度の高い旅してる』と感心しました。

今日はこのくらいしかタウシュベツまで近づけなかったけど、いつかまた橋のそばに行ける時期に遊びに来てね~!

最後の長靴ツアー

今日は今シーズン最後の『長靴で行くタウシュベツ橋ツアー』の日でした。
天気は晴れ。
晴れなんだけど、昨夜から雨が少し降って気温もプラスのままだったので、糠平湖の氷上にあった雪が解け、ぐずぐずのシャーベットになっているor数センチの水が氷の上に溜まっている状態。

これだけコンディションが悪い湖は本当に久しぶりでした。
それでもお客さんたちがみんな元気ある人たちだったので、無事タウシュベツまで到達できました。

この風景もしばらく見納めですなぁ…

これで今シーズンも一段落。
今日宿に帰ってからちょっとお昼寝したら、体がものすごくだるくなりました。
口には出していないけど、もう俺の細胞レベルで”休んでいいよ”サインが出たみたいです(笑)

2/21のタウシュベツ川橋梁

最近は水位の低下が、一日20㎝ペースで進んでいる糠平湖です。

そして今日タウシュベツまで行ってみたら、

ついに川の流れが、橋の足元まで来ていました。
今日の時点では、まだこの水の下に張っている氷がしっかりしていたので、長靴で渡ってしまいました。
でもおそらく明後日のツアーの時には渡れなくなっていると思います。
この画像の右数十メートルのところに、川をまたぐように氷の橋があるので、そこなら明後日も渡れるかなぁ?
気温が高くなってきているので、行ってみないと分かりませんが…

いよいよ冬も終わりに近づいてきたようです。

2/17のワカサギ釣り

数日前の高温から一転、今朝は-18.9℃まで下がったぬかびら温泉街です。
晴れて風もないから数字よりは暖かく感じる一日でしたが、寒暖の差が激しくて風邪ひきそうです。

さて今日はそんな冬らしい天気の中、3人のお客さんとワカサギ釣りに行ってきました。

テントの右後方に見えるのはタウシュベツ川橋梁
ここまで水位が下がると、アーチ橋も大きく見えます。

それにしても今日は釣り人が少なかったです。
全部で10組ぐらいしかいなかったんじゃなかろうか?
そしておさなかも、小ぶりなのが多くなってきました。

なんとなくシーズン終盤の雰囲気が出てきた糠平湖です。

足の部分が心配だねぇ…

今日は久しぶりに、ツアー定員いっぱいのお客さんとタウシュベツ橋に行ってきました。

人数は多いけど、6人組のグループの方、親子の方、橋の周囲では”放牧してくれ”というお馴染みさんw、三者三様にそれぞれお楽しみだったので、タウシュベツまで着いたら意外に暇でした。

という事でゆっくり橋眺めていると、

水位が低下して表れてきた、アーチの足の部分が崩れているのが気になります。

以前から少しずつコンクリートがはがれている所なので、今年一気に崩れたというわけではないけど、着実に劣化が進んでいますねぇ…

どうしてもアーチ部分の劣化に目が行きがちなタウシュベツ川橋梁ですが、アーチを支えている足の部分が崩壊の引き金になる可能性を感じてしまうこの頃です。