2/12のタウシュベツ川橋梁

今日はお1人のお客さんとタウシュベツ川橋梁まで行ってきました。
私の仕事の関係上いつもより1時間ぐらい早く出発したため、着いた時にはガイドセンター御一行様がいなくて、ほぼ貸し切り状態でした。


橋は8割以上氷の上に姿を現しましたね。


近くに行くと見上げるばかりの高さとなってきました。

ちなみに途中の道は、ここ数日の積雪でちょっと歩きにくいです。
我々は長靴で行ったけど、スノーシューやクロカンの方が歩きやすいかもしれません。

次回は日曜日に橋まで行く予定です。
気温が上がって昼過ぎには少し雨まで降る予報だけど、大丈夫かなぁ…

2/8のタウシュベツ川橋梁

今日は久しぶりに-20℃まで下がったぬかびら温泉です。
寒いけど晴れたので、ツアーそのものは気楽に歩くことは出来ました。


橋は8割ぐらい見えてきました。
そばに行くと見上げる高さになっています。

そしてここまで水位が下がってくると、

橋の東側からタウシュベツ川に沿って氷が割れてきます。

おそらくはあと10日ぐらいで、橋のそばまで氷が割れてくるのではないかなぁ…
橋の周囲を一周できるのも残り少なくなってきました。

2/1のタウシュベツ川橋梁

今日は薄曇りで風が穏やかな日曜日でした。
湖上も相変わらず、氷の上に雪が数センチ積もっただけの。歩きやすい状態が続いています。

そしてタウシュベツ川橋梁は、

現在こんな感じ。

全体の3分の2ぐらい氷の上に姿を現しました。
ここまで出てくると、橋の影が湖面に映って夏とはまた違った『めがね橋』が見られます。

今シーズンは湖上の雪が少ないせいか、アイスバブル目当ての人がものすごく多いです。おかげであちこちに、アイスバブルが見られるように雪を除雪した後があります。


そんなポイントを見つけては、写真を撮るうちのお客さん達。

橋とアイスバブル、そしてきのこ氷となんか盛りだくさんな今シーズンの糠平湖です。

1/25のタウシュベツ川橋梁

連日氷点下20℃以下の日が続くぬかびら温泉です。
今朝も-22.8℃まで下がりましたが、晴れて風が無かったので、外で遊ぶのも意外に快適でした。

今日のツアーは『長靴タウシュベツ橋ツアー

最近雪が降っていないので、快適に橋まで歩くことができます。

橋は半分ぐらい出てるし、ニペソツ山も見えるし、風がないから暖かい
と、もうPERFECT!な一日でした。

1/18のタウシュベツ川橋梁

昨日に続き、今日も晴れて穏やかな一日でした。

湖上に風もなく、積雪も氷の上にうっすらあるぐらいという、最上のコンディション。皆さんと気楽にタウシュベツまで歩いてゆくことが出来ました。


橋は現在こんな感じで見えています。
この冬の、見ごろのになってきましたね~


近くで見るとちょうど目線が橋の壊れている場所なので、”風雪に耐えて立つコンクリートアーチ橋”というのがよくわかる状態です。


最後は”橋にたまたまいた元ヘルの人”に、記念写真を撮ってもらって帰路へ。

『いつもこんな状態だったらいいのに!』と思う一日でした

1/14のタウシュベツ川橋梁

一昨日に続き、今日も強風の予報が出ていた糠平です。
ところがタウシュベツ橋周辺は意外に風が穏やかで、薄日も差して楽しく回ることが出来ました。

昨夜から雪が降った影響で、湖上は新雪に覆われていましたが、ところどころ風で雪が吹き飛ばされて氷が出ている場所もあります。

そして水位は毎日10~15センチぐらいづつ低下中。

その影響で、橋は徐々に姿を現し、こんな感じで見えています。
ちょうど側面が剥がれ落ちた部分が目の高さにあって、壊れつつあるのを実感できます。

去年の今頃はもう9割がた橋が見えていたことを考えると、今年は3年ぶりに普通の水位になったようです。このままいけば、2月の中旬から下旬まで湖上で遊べそうな気がしてきました。

1/12のタウシュベツ川橋梁

今日はシーズン一回目の『長靴で行くタウシュベツ橋ツアー』でした。

皆さんご存じのように、北日本は低気圧の影響で大荒れの天気。
吹き曝しの湖上がどういう事になっているかは、行く前から予想できていたので、予約してくれてたお客様に『今日は過酷な状況になりますよ~。ツアー止めてもいいよ~。』と強くお伝えしたら参加者半分になっちゃいました(笑)

それでも行くという”固い信念”の方々と、強風でよろけそうになりながら橋までたどり着いたら、ちょうど風が弱まって薄日も差してきた!

しかしまあ、こんな強風なのにたくさん来てるねぇ~

最悪を予想して少し早めに出発したので時間に余裕があったから、帰りに3の沢に出来ている御神渡りも見て宿に戻りました。

今日は寒い中頑張ったから、きっと脂肪もたくさん燃焼したことでしょう。
これでメタボも脱出できたに違いない