今朝は-20℃以下まで冷え込んだぬかびら温泉です。
立春を過ぎても、まだまだ寒い日が続きますなぁ‥
そんな冷え込んだ日は天気が良いことが多く、今日も快晴の糠平湖を横断してタウシュベツへ行ってきました。

橋はようやく全体が氷の上に姿を現しました。
とはいえアーチが見えたのは、北側から6個目まで。まだ全体の8割以上が氷の下に沈んでいる状態です。

その代り、橋の壊れている部分や上に乗ってる氷の様子がよく見えて、これはこれで珍しい眺めです。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
今朝は-20℃以下まで冷え込んだぬかびら温泉です。
立春を過ぎても、まだまだ寒い日が続きますなぁ‥
そんな冷え込んだ日は天気が良いことが多く、今日も快晴の糠平湖を横断してタウシュベツへ行ってきました。

橋はようやく全体が氷の上に姿を現しました。
とはいえアーチが見えたのは、北側から6個目まで。まだ全体の8割以上が氷の下に沈んでいる状態です。

その代り、橋の壊れている部分や上に乗ってる氷の様子がよく見えて、これはこれで珍しい眺めです。
今日は長靴でタウシュベツ川橋梁を見に行ってきました。
5日ぐらい前までは雪と氷に覆われていた橋も、最近はわずかにコンクリート部分が見えています。

それにしても厚くて重そうな氷です。橋は大丈夫か?
お客さんは『もう壊れるんじゃない?』と無邪気におっしゃるが、これが壊れたら俺の人生設計も壊れるんだから、そんなに気軽に口にしないでいただきたい(笑)

橋の背後にはニペソツ山も見え、糠平湖の冬らしい良い一日でした。
湖の氷は一日約10cmずつ下がっているので、あと半月ぐらいで冬の見頃が訪れそうです。
3日ぶりに歩くスキーでタウシュベツへ行ってきました。
わずか3日だけど少し水位が下がったので、北側は氷の隙間からコンクリートがのぞけるぐらいになってきました。
北東側から見ると、こんな感じ。
ちなみに橋の周囲は水でベチャベチャになっていました。
たぶん橋のそばで氷が割れて、そこから水がしみだしているんだと思います。
割れ目がどこにあるか分からないから、あまり近づかない方がいいですよ~。ここは深いので、落ちたらたぶん死にます。
南東側から見た時は、

こう見えています。
この時は雪の土手みたいに見えているけど、たぶんあと数日で側面の氷が落ちて橋が見え始めそうな気がします。
今日は今シーズン初めての歩くスキーツアーで、タウシュベツへ行ってきました。
先日の降雪で森の中はふくらはぎまで埋まる深雪。シーズン最初はいつものことですが、ちょっと汗をかきつつ湖に出ました。
湖上も雪が深かったけど、ちょうどガイドセンターの人が往復したところだったので、その踏み跡を使い比較的楽にたどり着けました。
そして肝心の橋は、

こんな状態。
雪が盛り上がっている場所(赤線のところ)がタウシュベツ川橋梁のあるところです。う~ん、実質的にはまだ氷の下だねぇ‥
現在、毎日10㎝ぐらいのペースで水位が下がっていますので、あと半月ぐらいしたらアーチ橋らしくなってくると思います、氷の重みで壊れてなければね(苦笑)
火曜日からかなりまとまった雨が降っている糠平です。
アメダスのデータによれば、ここ3日で166mm。そのため糠平湖の水位が、2日間で2m50㎝ぐらい上昇しました。
ちなみに10日の9:30頃様子を見に行った時の「タウシュベツ川橋梁」はこんな感じ↓

わずかに水面の上に出ていたけど、お昼ごろには沈んだようです。
おそらくしばらくは水の下じゃないかなぁ?
12月になって湖に流れ込む水量が減ったらまた少しずつ水位が下がり、年末ぐらいにはまた姿を現すと思います。
『お休み、タウシュベツ川橋梁。
しばらく水の中で休んで、冬になったらまた”壊れずに”出てきてね💛』

沈みつつあるタウシュベツ川橋梁です。
ユースのツアーも今週までとなりました。
この先の入込状況を考えると、あと一回ぐらいかなぁ。
糠平湖の水位がこの一週間ぐらいでだいぶ上昇してきました。

10/23のタウシュベツ川橋梁。
現在全体の2割ぐらい見えている状態です。
ここ数日は一日20㎝ぐらいのペースで水位が上がっています。この調子で行くと月末にはほとんど水没しそうな感じです。
まあ秋に沈むのはいつものことなので、仕方がないかなぁ‥