10/20のアーチ橋めぐりツアー

日曜日は初雪が降る寒い一日でしたが、今シーズン最後の『アーチ橋めぐりツアー』に行ってきました。

前回、前々回と天気が今一つだったこのツアーですが、今回は(寒いけど)晴れて予定通りのルートで皆さんをご案内してきました。

まずはぬかびら温泉より南側の橋へ

第三音更川橋梁

橋もいいけどこの辺のもみじがちょうど紅葉の見ごろになってました。

その後は徐々に北上し、

タウシュベツ川橋梁を見ながらお昼を食べて

最後は

第五音更川橋梁を見て宿へ戻ってきました。

これで今シーズンの橋巡りはおしまいです。
来シーズンもまた5月ごろから行う予定です。日程については来年3月上旬ぐらいにはホームページに掲載予定です。
どうぞご参加くださいね~!

10/9のタウシュベツ川橋梁

最近水位の上昇が緩やかになっている糠平湖。
先日も50㎜ぐらい雨が降ったのに、水位変動がほとんどありませんでした。
理由は分かんないけど、意図的に水位コントロールしている気がします。

今日のお客さまたちは時間に余裕がある方ばかりだったので、湖のほとりをぐるりと回って、橋の南側まで行ってきました。


橋はまだ4割ぐらい出ています。
よほどの大雨が降らない限り、今月中に水没することはなさそうですよ~。

そしてこれぐらい沈んでいると、昔JRさんが作った、フルムーンパスのポスターと同じ感じで見えます。

2006年頃のポスターかと思っていたら、2008年だったんですね。
当時のポスターはまだユースの廊下に張ってあるので、ツアーで見た方はぜひ見比べて、この16年間の橋の劣化ぶりをご確認ください。

雨と追っかけっこ

今日は一日かけて行う『アーチ橋めぐりツアー』の日。
なのによりによって早朝から雨‥
ただ午前中は一時雨が上がる予報だったので、”途中で濡れてもいいよ”という人たちとツアーに出発しました。

普段は基本的に南から北へ橋を見て回るツアーですが、今日は『雨が上がっているうちにタウシュベツ!』ってことで、真っ先にタウシュベツへ行き、その後は北から南へ移動の予定です。


まずはタウシュベツ。
行ってみたら雨が止むどころか晴れ間も見えてラッキーでした。

その後は幌加駅の跡でおにぎりを食べ、

第五音更川橋梁


3の沢橋梁

と、橋を見つつ南下。
3の沢橋梁あたりで、再び雨の気配が‥

それでも傘をさすほどではなく、第四音更川橋梁、第二音更川陸橋と見て、
最後の第三音更川橋梁を見ようと駐車場に車を停めた瞬間に、完全に雨雲に追いつかれた

ということで、最後は傘を差しながらの橋見物となりました。

という感じで、今回のツアーを終えることが出来ました。
あと10分早めに行動しておけば、雨をかわせたのになぁ‥

半分沈んでいます

9/24のタウシュベツ川橋梁です。

11個あるアーチの真ん中(6個目)、横の壁が崩れ落ちてアーチ部分しか残っていないところが、今朝は水面に映りリング状に見えて面白かったです。
ということは、タウシュベツ橋が半分沈んだと言っていいと思います。

ぬかびらユースの経営改善のため、この『ツアーで真ん中のアーチが丸く見えたらシアワセになれる』的なおとぎ話でもだれか作ってくれないかなぁ(笑)

ちなみに南側から見たらこんな感じです。

そして実は、ホントに丸く見えたのは一週間ぐらい前

9/17のツアーの時でした。

9/20のタウシュベツ川橋梁

今日は曇りの朝でした。
タウシュベツに着いたら風が吹いていて。少し肌寒く感じました。

が、
橋の南側まで歩いたら、遠いし、アップダウンもあるし、道も荒れてるから、


着いた時には汗ばんじゃいました

ちなみに橋の北側からここまで、片道15分ぐらいかかります。
あと1m水位が上昇したら、ユースのツアー時間的にもう南側には回り込めないと思います。

という訳でおそらく10月以降は、北側からタウシュベツ橋を見るだけになりそうです。

9/14のタウシュベツ川橋梁

土曜日のタウシュベツ川橋梁

水位は半分ぐらい橋が沈んで、ちょうど見ごろ。
晴れていつつも、雲があって空が単調にならず。
風も無く,、湖面に橋が映りました。

14日のツアーは満点でした!

9/10のタウシュベツ川橋梁

9/10のタウシュベツ川橋梁です。
水位が着実に上昇していて、今は4割ぐらいの部分が水に沈みました。


このくらい沈むと、波が無かったら湖面に橋が映ってきれいな「めがね橋」が見られる時期です。
「めがね橋」が見たい方は、うちのツアーもいいですけど『ひがし大雪自然ガイドセンター』さんの早朝ツアーがおすすめです。

ちなみに駐車場からここにたどり着くには、一㎞ぐらい歩かなきゃなりません。

特に林を抜けてから湖の縁を迂回する部分が日々長くなっております。
足元に自信のない方は、橋の北側(上の画像で右側)だけでお止めになった方がいいかもしれません。

あらかじめご承知おきください。