そこで来年1月8日をもって、この企画を終了することとなりました。
ただ1/8以前にステッカーが無くなったら、その施設分およびコンプリート賞のSLの配布は終了です。ちなみに今のところ一番少ないのは、三股山荘さん。ユースのワフはまだ大丈夫そうです

残りあと2週間!
年末年始に糠平・三股へお越しの方、ぜひご参加くださいね。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
そこで来年1月8日をもって、この企画を終了することとなりました。
ただ1/8以前にステッカーが無くなったら、その施設分およびコンプリート賞のSLの配布は終了です。ちなみに今のところ一番少ないのは、三股山荘さん。ユースのワフはまだ大丈夫そうです

残りあと2週間!
年末年始に糠平・三股へお越しの方、ぜひご参加くださいね。
さて先週土曜日に行った、三股山荘ディナーの続きです。
食前に『森のソーダ』というレモンとライムの炭酸水をいただき、料理が出てきます。
一品目。

十勝音更産人参と卵のオムレツ、ヤーコンとゴボウのきんぴら、士幌町白かぶと清水町赤大根のすだちマリネ。
今日は最後だから全部の料理を写真撮るぞ!と意気込むも‥

すぐに二品目、音更町産かぼちゃのポタージュを撮り忘れて、危うく飲み干すところでした。
以降は周りのお客さんが、『写真撮った?』と心配しまくり、オーナーとお客さんというよりは、お年寄りと介護の人っていう展開に
そして三品目。

根菜メインのバーニャカウダ。このニンニクが効いたソースは、付け合わせのフランスパンにもとっても合いました。
四品目。

釧路産たらとジャガイモのクリームソース。全粒粉フジッリ。色んな食感が楽しめました。
五品目。

今回のメイン料理は、ミートローフと自家製ザワークラウト。ザワークラウトはドイツ料理でよく付け合わせに出てくるキャベツの酢漬けみたいなもんですが‥ すみません、ミートローフの裏に隠れて写っていませんでした。
そして最後にデザート。

音更町産りんご「あかね」のムースとナッツのスコーン。
コーヒーorキャラメルティーと一緒にいただきました。
雪絵ちゃん、約5年間ありがとうございました。
またいつか違った形で新しい企画を始められたらうれしいです。

真っ暗な中、三股山荘さんの灯りが温かく点っていました。
テーブルにはいつも通り、本日のメニューが。

そしてさっそく、撮影会の始まりです。

一通り写し終えたら、最終回ということで、

背筋を伸ばし、神妙な面持ちの皆様でございます。
そしてシェフ・雪絵ちゃんのご挨拶があり、ディナーが始まりました。
つづく。
今日は温泉めぐりツアー2日目でした。
4人のお客様とまずは新得町の山奥にあるオソウシ温泉へ。目的はここの源泉が味わえる混浴露天風呂と、この子↓にご挨拶です。

毎年お会いするけど、いつも人懐っこくてかわいいねぇ。名前なんて言うんだろ?
そして露天風呂。昨年は雪が多くてしかも寒くて入れませんでしたが、今年は気合で何とか入ってきました。しかしいつもながら冷たい
けどしばらく入っていると不思議に冷たさを感じなくなります。
次はかんの温泉だ~!と入っていく途中でちょっと寄り道。

初めて入りました。鹿追ジオパーク(下図参照)という施設です。
こちらは無料で入れて、地質的な面から鹿追の魅力を紹介している施設です。係の人が親切に説明してくれました。その説明の所々に十勝三股という言葉や、自然館の学芸員さんの名前が出てきて、上士幌も鹿追の地形の成り立ちに結構かかわっているのが分かって、楽しかったです。
その後かんの温泉に入り、3人のお客さんをしほろの道の駅で降ろして、

最後はしほろ温泉でモール泉を味わって宿に戻ってきました。
3カ所とも糠平とは違った個性のあるお湯で、なんかワタクシの肌が喜んでる気がする。
『たまには他の泉質も入らなきゃね』ということで、今年の温泉めぐりも終了しました。ご参加の皆さん、ありがとうございました~
糠平は昨夜降った雪で白くなっていましたが、道路にはそれほど積もっていなくって気楽に出かけたけど、置戸に向かうにつれどんどん雪が深くなります。

途中からは上の画像よりもっとひどくなり、今シーズン初めて”真剣に”雪道を運転しました。
そしてついたのが、野菜直売所?

元ヘル・関口さんが勤めている『ゆうゆ』です。
入り口のところにいろんな野菜がお安く売っていました。特にごぼうは150円で”こんなに!”ってぐらい大きいのが入って、ありがたく買わせていただきました。
あ、温泉ももちろんよかったです
出てきたときはちょうどお昼だったので、近くの勝山集落にあるお蕎麦屋さん(下図参照)へ。

個人的には、なかなかそそる外観のお店。
そば粉10割の、冷や麦みたいに細いおそばでした。初めて食べたけどおいしかったです。
その後芽登温泉に入って、上士幌まで帰ってきてドリームドルチェでアイスを喰って、夕方宿に戻りました。
夕食には早速買ってきたゴボウをお出ししたところ、「おいしい」とお客さんにも好評でしたよ~、関口さん。
行先は『13の沢橋梁』。士幌線のアーチ橋の一つで、十勝三股より少し南に残るアーチ橋です。

5年ぐらい前の夏に行った時の『13の沢橋梁』。夏場はうっそうとした森の中にあり、いかにもヒグマさんが出そうな場所なので、お客さんにはお勧めしていませんが、冬は木々も葉を落として森が明るくなるし、クマさんも冬眠中なので安心していくことができます。
ツアー時間は9:00~12:30。
ツアーの帰りに十勝三股で途中解散もできる”らしい”です。そうすれば十勝三股発12:45のノースライナーに乗って帯広方面へ無駄なく移動できます。興味ある方は事前にガイドセンターさんへご相談ください。
料金は大人4000円、小学生2000円。
お正月明けのぬかびら温泉での遊びに一つバリエーションができました。
なおこのツアーはガイドセンターさんが主催となっております。だからうちに泊まらなくっても参加できますよ~
詳しいことはガイドセンターさんのホームページをご覧ください。

それは全くの杞憂に終わりました。
本州勢の皆さん、ホント職場でのお立場は大丈夫か(笑)
このツアー、今回と次回で終わりということで、いつも以上に予約は大激戦。7人分が5分で予約終了でした。そんな激戦を勝ち抜いた皆さんが予約にかけた想いを聞かせてもらいながら、

秋の野菜がたっぷり入ったメニューを堪能しました。
雪絵ちゃん、参加の皆さん大満足でしたよ~。11月のラスト三股山荘ディナーもよろしくお願いします。