先日から湖の北側が立ち入り禁止になったので、新ルート開拓です。

5の沢駐車場から廃線跡に出て、ちょっと南へ移動し5の沢橋梁を渡ります。
そこから林を抜け、ワカサギ釣り場の南側で湖上に出てみました。
その後はピンクテープに沿って湖を横断します。

田中???
途中には、変な地上絵のようなものが
皆さん、遊んでいますねぇ(笑)

タウシュベツに着くころには晴れて風も止み、絶好の状態で橋を見物することができました。
先日から湖の北側が立ち入り禁止になったので、新ルート開拓です。

5の沢駐車場から廃線跡に出て、ちょっと南へ移動し5の沢橋梁を渡ります。
そこから林を抜け、ワカサギ釣り場の南側で湖上に出てみました。
その後はピンクテープに沿って湖を横断します。

田中???
途中には、変な地上絵のようなものが
皆さん、遊んでいますねぇ(笑)

タウシュベツに着くころには晴れて風も止み、絶好の状態で橋を見物することができました。
そのガイドセンターさんからの情報です。
糠平湖、特にタウシュベツ橋(めがね橋)あたりの氷がズブズブしていて危なくなってきたようです。そのため湖上の立ち入りを3月11日ぐらいで終了する“かもしれない”とのことです。
そこで大変残念ですが、
とりあえず3月12日以降のユースのワカサギ釣りと、タウシュベツ橋(めがね橋)への歩くスキーツアーはご予約の受付を停止させてください。
代わりにスノーシューで橋の近くまで行くツアーを行います。
もちろん、氷の状態が回復したら3月12日以降もツアーを行いたいと思います。その際はまた告知いたします。

コレ↑
これは毎年のことですが、糠平湖の北側から氷が割れ始めたための措置です。めがね橋へ行く方は、ルートが変わりましたので気を付けてください。
新ルートは、以下の通りです。
5の沢駐車場からワカサギ釣りの道を歩いてゆくと、林を抜けた所と、湾状の地形を抜けタウシュベツ川橋梁が見えてきた所(下図参照)の2か所に看板が立っています。橋が見えるところからは北東方面にピンクのテープが着いた棒が立っていますので、それに沿って東側の丘に行き、丘の上を通ってタウシュベツ橋へ行くことができます。
雪が積もっていて歩きにくいところもありますが、今なら橋が完全に姿を現しています。みなさんもぜひタウシュベツへ遊びにおいでください。

今日は小雪がちらつく中、毎年お越しくださるお客さんとワカサギ釣りに行ってきました。一昨日たくさん釣れた場所で穴をあけたら、今日も午前中は順調でした。
11時半ごろになると当たりが止まってきたので、

お湯を沸かして“北海道限定”のきつねうどんを食べ、
幌加温泉の鹿の谷さんで温泉入浴して戻りました。

鹿の谷さんの駐車場、エゾシカだらけでした。あんまり逃げないから
車で行くときは、シカとの接触事故に注意してくださいね。
そんなこんなで、ワカサギを釣りつつ、食べつつ、14:00まで湖上で戦い、ユースに戻ってきたら結果発表です。
今年トップは、激戦の末120匹を釣ったTさん。2位とはわずか1匹差でした。

ここ数年、毎年上位に位置しながら優勝できなかったけど、ついに初優勝です
お正月にはユースのおみくじで大凶を引き、“大凶さん”呼ばわりされていた事を考えると、波乱万丈なぬかびらYHライフですねぇ
そしてある意味優勝よりも人気の高い『デザート増量券』をゲットしたのは、

Kさん。昨年の上士幌納豆一年分に続き、食べ物系の引きが強いですねぇ
と、こんな感じで今年も無事開所ワカサギ釣り大会を終えることができました。
来年もたくさんの方と開所ワカサギ釣りを楽しみたいと思います。
とりあえず穴を開け釣り始めると、

すぐにヒットが!
おっ、いいじゃん。というわけで、テントを張って真剣に釣りはじめます。
土曜日は人数が多くて、釣る時間はありませんでしたが、今日は慣れたお客様一人だけなので、せんべぇも一緒に釣らせてもらいます。

『ふっ、俺が本気を出せばこんなもんだぜ
』
と、土曜日に参加したお客様の神経を逆なでする画像を撮るぐらいの、余裕っぷりです
お客様も一昨日は4匹しか釣れなかったのに、今日は86匹も釣れて、
『20倍以上釣れた~』と満足していただけました。

5の沢バス停からお帰りのAさん。行程の都合でワカサギはお持ち帰りされませんでした。
というわけで、ワカサギはうちでマリネやつくだ煮にさせていただきますねぇ
水位もだいぶ下がり、そろそろ糠平湖の一部が立ち入り禁止になる時期です。

というわけで、“親指湾”(下図参照)の氷に囲まれた景色も、今シーズンは見納めになりました。

タウシュベツは日曜日ということもあり、入れ代わり立ち代わり見に来る人がいました。氷も下がりきって、橋は完全に見えています。
なお、タウシュベツ川に沿って氷が割れる状況が進んでいます。上の画像の右から2番目のアーチの下を川が流れています。これから行く方、川のそばに近づくのは十分にご注意ください。