12/6の糠平湖 5の沢周辺

昨日のブログの続きです。

温泉街周辺を見た後は、ワカサギ釣りで使う5の沢まで湖の様子を見に行ってきました。

国道から森を抜けていくと、

地形的に低いところでは、林の中まで湖水が侵入していました。
生えてる木が冷たくて可哀そうに思えてくる…

そしてごく浅いところでは氷が張って、その上にフロストフラワーも出来ていました。

ちなみにこの日の陸地の先端からの景色は、こんな感じ。

昨シーズン流木が重なっていて、ワカサギのソリを引くときにデコボコしていた当りです。その流木、少しだけど沖に流されたみたいだから歩きやすくなったかもしれません。

ただし、この地点から300mぐらいの間は緩やかだけど下り坂です。
もしもこのまま寒くて雪が降らなかったら、水位が下がる今月下旬にはここが2018年1月のように、氷の滑り台みたいな危険地帯になりそうです。

ここ数年、年末にはアイスバブルを撮りに来る方を見かけます。撮影にいらっしゃる方は、十分気をつけた方が良いですよ。まあ今年の寒さじゃ、年内は凍ってないかもしれないけどね(苦笑)

最期にタウシュベツ展望台に立ち寄って、湖北側の様子を覗いてきました。

この時はごく薄くだけど、展望台周辺は湖西半分ぐらい氷が張っていました。

この後も凍って、溶けてを繰り返しつつだんだん冬になっていくと思います。

12/6の糠平湖 温泉街周辺

今朝は-9℃ぐらいまで冷え込んだぬかびら温泉です。
それでも例年よりは暖かいですが、少しずつ冬になってきたようです。

天気も良くヒマだったので、糠平湖の様子を見に行ってきました。

まずは糠平湖畔園地へ。

湖に向かう道路からすでに湖面が見えています。
『夏もこんな風だと雰囲気いいんだけど、そうしたらタウシュベツは見えない』という二律背反に悩みながら湖畔に出たら‥


先月下旬より更に水位が上がっていました。
昨年の12/18と比べると、かなり水位が違うのが分かります。

ここまで水位が高いのはいつ以来だろう。
今後ちゃんと冷えてくれたら、来年3月後半まで湖で遊べるんじゃないかな?という期待すら抱けます。

その後はキャンプ場を抜け、去年見つけた糠平川橋梁が真横に見える場所に行ってきました。


昨年12月の糠平川橋梁。


そして今日の糠平川橋梁。

水があるだけでだいぶ雰囲気が違いました。
ここが凍ってくれたら、”氷に映るアーチ橋”が見られるかもしれません。

その後、5の沢あたりも見に行ってきました。
続く…

糠平温泉ホテルさん、リニューアル

ぬかびら温泉の老舗宿『糠平温泉ホテル』さんが、この秋にリニューアル工事をやっていました。
お風呂も改装したらしいと聞き、さっそく偵察に。


男湯

浴槽は昔からの味があるタイル張りですが、周りの床がすべて張り替えられていました。またお湯の注ぎ口も変わっているみたい。
お宿の社長に聞いたら、『湯船が二つに分かれているので、左をやや熱く右はそれより少しぬるくなるよう調整してる、けど難しいねぇ』とのことです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、温泉ホテルさんの浴室は換気扇ではなく天井の穴から自然に換気するスタイルなので、風呂に入ってる時に『コ――』という機械音がしなくてくつろげるから俺は好き。だけどその分温度調整が難しいんでしょうねぇ。うちも温泉引くときにこの方法を考えたけど、めんどくさそうだからやめました(苦笑)

そしてカランも新しくなっていました。

シャワーヘッドが大きくて、水流も気持ちよさそう。

と、快適にリニューアルされていましたが、温泉ホテルの浴槽といえばコレ!とワタクシがお気に入りのタイル絵はそのまま残してあって嬉しい限りです。

糠平温泉ホテルさんは当宿宿泊の方には割引で入れます。
お泊りに来た時に入りに行ってみてはいかがでしょう。

フォトコン応募始まりました

上士幌の風景をテーマとした「フォトコンテスト」の応募が始まりました。
応募期間は来年2月15日(必着)までとなっております。

上士幌町内で撮った風景写真なら、撮影時期は問いません。

応募用紙や申込方法については、上士幌商工会のフォトコンページからダウンロードしていただけます。

最優秀賞など賞も用意していますので、皆さんぜひご応募くださいね~!
よろしくお願いします。

大人の社会科見学 その②

というわけで
白糠線の後は白糠町中庶路にあった、本岐炭鉱(ぽんきたんこう)跡というまったく聞いたこともない所へ連れて行かれました(笑)。道東自動車道の庶路インターへの道沿いにある廃墟です。

私が行ったことある炭鉱跡といえば、同じ釧路管内の雄別炭鉱と留萌管内の羽幌炭鉱の築別鉱ぐらいです。とはいえ雄別炭鉱は心霊的な興味から😅、羽幌炭鉱は鉄道の廃線的な興味から行っただけなので、まともに炭鉱跡を見るのは今回が初めてでした。


庶路市街から7キロぐらい走ると、道路の左側にすぐそばに施設跡が見えてきます。時期的に落葉しているので、コンクリートの施設が良く見えて廃墟めぐりにはちょうどいい季節ですなぁ。

上の画像が何の施設なのかは分かりませんが、しっかりしたコンクリートで作られ、横から覗くと何段にも分かれた、まるでジャングルジムみたいな建物でした。
うん、炭鉱施設は素人だからわからん!

砂利道をもう少し奥へ進むと、

縦長の大きな建物が出てきます。ホッパーだね。鉄道ファンなのでこれは分かる。
扉の壊れたところから覗いたら、石炭を落とせる穴がいくつも連なって空いていました。という事は炭鉱の専用軌道でもあって、ここから石炭を運び出していたのでしょうか?

さらに道を進んでいくと、

鉱口っぽいのが半分埋まった状態で出てきます。
近くにはスロープ状の遺構や、コンクリートの台座も残っています。

炭鉱跡を不純な動機じゃなくって(笑)炭鉱として初めて見たけど、
面白いねぇ!

今度はぜひこの炭鉱に詳しい方に案内してもらって、建物それぞれの説明や本岐炭鉱の歴史とかを説明してもらいたいです。

と、新しい趣味に開眼したかもしれないシオザキです。
河田さん、ありがとう。