高原温泉・銀泉台のシャトルバスについて

こんばんは。
蒸し暑い日が続きますねぇ‥

さてそんな暑さに冷や水を浴びせるようなニュースです。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今年秋の高原温泉・銀泉台のシャトルバスについて、上川町のHPに告知がありました。

もしかしたら密になるバスは動かさないのでは?と予想していたけど、動きます。

それぞれの運航日は、以下の通りです。
銀泉台線:9/12(土)~9/22(火)
高原温泉線:9/18(金)~9/27(日)

ただ、一台当たりの乗車人数は20人程度まで。(混雑時は、増車や多少は多めに乗せてくれそうですが‥)
また各ルートごとに一日当たりの上限人数が設定されることとなりました。高原温泉は240人。銀泉台は300人が上限です。
さらに、もしコロナに感染している人の乗車が確認された場合は、その日以降のバスはすべて運休だそうです。

詳しいことは上川町のHPをご覧ください。

この条件では、とてもではないけどYHの紅葉ツアーはできません。という事で残念ながら9/23のツアーは中止とさせていただきます。
自力で行かれる方も、一台に20人しか乗れない事を考えると十分時間に余裕を持ってお出かけください。協力金も高くなってるので、お財布にも十分な余裕が必要です(笑)

また感染拡大が続く現状から、秋に行うほかのトレッキング系のツアーも、中止にさせていただく可能性が高くなってきました。

8/5のタウシュベツ川橋梁

今日は26℃ぐらいまで気温の上がったぬかびら温泉です。気温だけではなく湿度がぬかびら温泉にしては異常に高くて蒸し暑かったです。

そんな中、4人のお客さんとタウシュベツへ行ってきました。
水位がだいぶ下がってきたので、

橋の西側(湖中央側)も陸地が現れ始めました。

それでもこちら側は、風が無いとめがね橋が見られます。

東側(湾内)はすっかり干上がりました。

そのため、かなり橋に近づくことができます。
壊れている部分を見るのには、ちょうどいいですよ。

ちなみに水位が低下して陸地になったばかりの場所は、ぬかるみがひどくて危険です。
今日も帰りがけに、お客さんの長靴が泥沼にはまり、転んで泥だらけになってしまいました。『あっ!』っていう声で気づいたんだけど、うっかりその様子を写真に撮るのを忘れて駆けつけてしまった

う~ん、『ブラックペアレントとしては不甲斐ない!』と元ヘルさんに怒られそう(笑)

幌加温泉ツアー、一時お休みします

YH開業の頃からやってる「幌加温泉露天風呂ツアー」。
俺が鹿の谷さんのお湯を好きだから毎日でも行っちゃう!というイベントです。

しかしながらコロナの感染拡大に歯止めがかからないようなので、とりあえず8/16まで一時お休みさせてください。8/17から再開の予定です。

『このツアーがあるからぬかびらYHに泊るんだ!』というお客さんもいらっしゃるのは存じておるのですが‥
ツアーで行くYH号の車内が三密になりやすいのと、鹿の谷さん自身のお泊りの方が結構いらっしゃるという話を聞いたため、ちょっと危険を避けたいなぁという判断でございます。

楽しみにしていた方、ごめんなさい。

8/2のMTBツアー:然別湖コース

今日は今シーズン初めて、然別湖方面へサイクリングツアーがありました。
ナキウサギが見たいというお客様で、山も歩きなれてる雰囲気のお客さんだったので、東ヌプカウシ山のガレ場をお勧めしました。

その場合は、登山口である白樺峠までお迎えしています。

MTBの後ろに見えているのが『東ヌプカウシヌプリ』。普通1時間のコースタイムを40分で登っちゃったそうです。あの急傾斜をよくそのペースで登れるねぇ
夏場の昼間は気温が高くて、ナキウサギ出ないかな?と心配しましたが、何度か見れて写真もとれたそうです。

そうそう、白樺峠にバス停ができているんですね。

上に付いてるナキウサギの写真が可愛い
帯広方面から公共交通機関で来る人には、東ヌプカウシヌプリや駒止湖に行くのに便利になりました。
ただ残念ながら、代わりに白雲山登山口に近くにあった、白雲橋のバス停は廃止されたみたいです。

8/1のタウシュベツ川橋梁

今朝のタウシュベツは久々に、晴れてなおかつ風がないという絶好のコンディションでした。


橋の西側(湖中央側)も水位低下に伴い陸地化してきました。
今は湖面に映るアーチ橋を見たいなら、ここがお勧めです。

そして反対側から見ると、

こんな感じです。
橋の東側(タウシュベツの湾内)は4分の3が陸地化しました。
このまま水位が下がれば、あと一週間ぐらいですべて陸地化しそうな感じです。