まぼろしの橋とまぼろしの島

今日は曇り空、最高気温が17℃ぐらいの”涼しい”お天気です。
福岡は40℃超えたってのにねぇ…

そんな快適な気候の中、定員いっぱいの9名様とタウシュベツへ行ってまいりました。
私たちが着いたころの湖水位は、507.65m。
この前後10㎝ぐらいだと現れる、『まぼろしの島』があります。


まぼろしの橋ともいわれるタウシュベツ川橋梁と、オレが勝手にまぼろしの島といってる陸地。
単に周りより少しだけ盛り上がっている土地だけど、タイミングが合えばこのように島に見えます。
せっかくなので、皆さんに上陸していただき記念写真を撮ってきました。

現在水位は低下中なので明後日には島ではなくなり、9月上旬ごろもう一回島になるかなぁ?

アーチ橋、めぐれず

今日(8/25)は久しぶりの『アーチ橋めぐりツアー』の日でした。

しかしツアー出発する頃から、しっかりと☔
それでも雨雲レーダーを見ると、10:00頃に雨雲の切れ目がありそうだったので、とりあえずそこに合うようにタウシュベツ川橋梁に向かいました。


ご覧のようにどんよりとした雲だけど、確かに30分ぐらい雨が弱い時間帯がありました。
雨雲レーダーって優秀だねぇ

そして、優秀なレーダーくんのご神託通り再び雨が強く降り始めたので、幌加駅の跡を見て本日のツアーは終了させていただきました。

参加してくださったお客さん、ゴメンなさいねぇ。
せっかくの『アーチ橋めぐり』だったのに、ほとんど巡れませんでした。
これに懲りず、いつの日かリベンジしにお越しください。

うっすら色づく

宿から北へ20㎞ほどの十勝三股の白樺林、うっすら色づいてきましたね。

最高気温はまだ25℃前後になる日が多いですが、秋が忍び寄ってきたようです。

8/23のタウシュベツ川橋梁

日曜日も良い天気の糠平周辺でした。


こんな日は橋の周囲を歩くだけでも気持ちがいいものです。
それにしても水位、だいぶ下がってきました。

8月中は水位が低下するとしたら、月末には橋のすぐそばまで歩いて行けるようになるかもしれません。

”年相応”という悲しみ

こんにちは。
お盆も終わりお仕事に復帰した一般的な皆さま、そしてお仕事が一段落したサービス業の皆さま、お元気でしょうか?

ワタクシ柄にもなくまじめにお仕事したせいか、7月末から腰が痛くてサポーターを巻きながら働いておりました。
昨日は休館だったので病院に行って「腰が痛いんです!先生」と訴えたら‥
レントゲンを撮ってくれて、「(何が悪いという事なく)背骨の隙間?が狭い所があるけど、年相応だね」と言われました。

今まで具合が悪くなって病院に行ったら、「コロナですね」とか、「半月板が損傷していますね」など、病名を指摘してもらえたけど、”年相応”って病名じゃないよね😿
つまり俺の年代なら、今まで当たり前に出来ていたことも出来なくなってくるという事なんでしょうね…

”年相応”という言葉が、これほど悲しいとは思わなかった。

というお話です。
悲しすぎるから(笑)、今朝のタウシュベツの画像でもご覧ください。

祝!帯広ー大阪便就航

嬉しいニュースです。
JALがこの冬から帯広‐大阪(伊丹)便を就航してくれるようですね。

帯広から関西への直行便は、20年ぐらい前までJASが運行していたけど、それ以来久しぶりの復活です。

12/1から毎日一往復運航されるみたい。
予定のダイヤ通りなら、関西を出発する便に乗れば夕方のバスでぬかびらに着けそうです。
また帰る時はぬかびら10時台のバスで接続しそうです。
詳しいことはJALさまのホームページをご覧ください。

なんか久しぶりに、うれしいニュースです!

8/17のタウシュベツ川橋梁

今日はさわやかな青空の下、タウシュベツ川橋梁までお客さんと行ってきました。


空は完全に秋の感じ
吹く風もサラサラしていて、歩いていてもあまり汗ばむことがありませんでした。

ちなみに水位がこの数日で結構下がってきています。
おかげで橋の南側まで歩く距離がだいぶ短くなってきました。
うちのツアーは滞在時間が短いから、ありがたいことです。