東雲湖

今日から”少しずつ”お客さんのいる日が出てきました。
今までサボりすぎて体がなまっているので、『これじゃいかん!』という事で、火曜日に東雲湖(しののめこ)までハイキングしてきました。

東雲湖は然別湖の東側にある小さな湖?沼?で、昔から北海道三大秘湖の一つに数えられている湖です。
入り口は然別湖南側の白雲山登山口で、ここから湖沿いにほぼ平坦な道をまずは然別湖の東岸まで歩きます。


ぬかびら周辺としてはとても歩きやすい道ですが、たまに崩れてました(笑)

道沿いには結構お花が咲いています。一番多く見かけたのは、ツバメオモトのお花。(と思う

ちなみにツバメオモトって、漢字で書くと“燕万年青”だそうです。なぜこんな字を使う。そして万年青をどうやったらオモトと読ませる(笑)

基本的には林の中の道ですが、何カ所か湖が見える場所もあり意外に退屈しませんでした。

歩き始めて約1時間で、然別湖の東側まで行けると思います。
そこからは天望山のすそ野をゆるやかに登り20分ぐらいで東雲湖です。

5年ぐらい前の強風で林がなぎ倒され、そのから東雲湖のほぼ全景が見えます。

『この湖は浅く、また枯れ草が堆積し続けているので、遠からず湿原化する』と、オレが10代の頃読んだガイドブックに書いてあったけど、40年近くたってもいまだに湿原化せず湖のまま残っております。

これではまるで、『遠からず崩れるから、タウシュベツ橋は今のうちに見ておきましょう』という、ぬかびらYHの壊れるサギと同じではないのか
うん、まあ、”遠からず”ってのは地質学的な”遠からず”なんだろうねぇ‥

などと思いながらもう少し歩くと、

「東雲湖」と書かれた看板の場所まで着きます。
20年ぐらい前はここから湖が良く見えたけど、間に立つ木が成長して、視界はかなりさえぎられるようになってしまいました。
う~ん、ちょっと残念。

そうそう、恐ろしいことにダニがたくさんいたよ

行きに4匹、帰りに2匹服や体に付いておりました
きっと、昨日は自分の他に誰もいなかったから、奴らにとっては絶好の獲物に思えたのかもねぇ‥‥

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