8/23のタウシュベツ川橋梁

日曜日も良い天気の糠平周辺でした。


こんな日は橋の周囲を歩くだけでも気持ちがいいものです。
それにしても水位、だいぶ下がってきました。

8月中は水位が低下するとしたら、月末には橋のすぐそばまで歩いて行けるようになるかもしれません。

“8/23のタウシュベツ川橋梁” への4件の返信

  1. ひがし大雪自然館から回答があり、一の沢川はGeoshapeリポジトリが誤り、四の沢川とペンケユウンナイ川は国土地理院の最新地図が誤りであろうとのことでした。
    尚、回答に音更川の支流(e.x.タウシュベツ川)の支流を下流から「一ノ沢」、「二ノ沢」、「三ノ沢」、「四ノ沢」と付けられているとあったので、同名の「nの沢」が両岸に複数あってもおかしくないようです。

  2. ご回答ありがとうございます。

    ご回答にもあるように長かったり水量が多かったりする方の名前になるのが一般的なので、合流後はタウシュベツ川の名称となる方が自然です。
    Geoshapeリポジトリは「国土交通省が提供する河川データを表示」としているにしては、橋に書かれた河川名と異なる名前を表示することが時々あるので、今回もGeoshapeリポジトリが誤っているのでしょう。

    尚、昭和49年及び平成2年の25000分の1並びに平成4年の50000分の1地図にペンケユウンナイ川と記載されている川が平成12年及び令和3年の25000分の1地図では四の沢川となっています。
    そして平成4年以前の地図にはパンケユウンナイ川と記載されている1本南の川が平成12年以降の地図ではペンケウェナイ川と変わっています。

    また、ペンケウェナイ川の更に一本南側に国土地理院の地図にはない川がGeoshapeリポジトリには記載されていて名前がタウシュベツ川というのは明らかに「???」です。

    ご参考まで。

  3. 昨年6月はお世話になりました。

    タウシュベツ川橋梁について調べていたのですが、
    Geoshapeリポジトリの河川データ↓を見ると、
    https://geoshape.ex.nii.ac.jp/river/resource/810108/8101080000/
    タウシュベツ川と一の沢川が合流した後の川の名前は一の沢川になっています。

    そして糠平ダムが出来る以前からタウシュベツ川橋梁よりも上流側で二つの川は合流しているように見えます。
    1955年測量50000分の1地形図ニペソツ山
    https://service.gsi.go.jp/map-photos/app/map?search=map&id=1355459&search_date_from=1900&search_date_to=1955&lon_min=142.69670047797774&lon_max=143.52334664418402&lat_min=43.20386953495961&lat_max=43.53306137019379#9/43.419132747/143.121139117
    (タウシュベツ川はタウシュペ澤とあり、一の沢川は名前が載っていません)

    以上から
    ①タウシュベツ川橋梁はタウシュベツ川に架けられたのではなく一の沢川に架けられたが、何らかの理由でタウシュベツ川の名前を付けた
    或いは
    ②Geoshapeリポジトリの情報は誤りで、合流後の川の名前はタウシュベツ川であってタウシュベツ川橋梁はタウシュベツ川に架けられた
    の何れかと推測しました。

    正解(や詳細)をご存じであれば是非ご教示願います。

    1. 昨年はご利用ありがとうございました。
      お問い合わせの件です。

      正確な知識は無いのですが…
      タウシュベツ川と1の沢川の関係ですが、おそらく地図の間違いだと思います。
      1の沢川と記載してある沢とタウシュベツ川だと、タウシュベツ川の方が大きな川です。
      ちなみに二つの川の合流地点は、橋よりも上流部にあります。

      また上記地図で1の沢川の少し南に4の沢川という表記が出てきますが、ここは『パンケユウンナイ川』のはずです。
      自分の所有している平成2年の25,000分の一地形図では、『パンケユウンナイ川』になって言います。
      ユウンナイはアイヌ語で”お湯の出る沢”の意味だったと思います。
      この川が湖に流れ込む場所にかつて熊谷温泉があり、いまも湯が出ています。
      4の沢というよりというよりパンケユウンナイの方が、地形的にふさわしいともいます。

      また糠平湖の西には、3の沢、5の沢があり、その中間にある沢を地元では4の沢と呼んでいます。

      推測ですが、どこかの時点で間違えたのではないでしょうか?
      同じ理由で、1の沢が湖の北東にあるのも解せないです。
      順番でいえば湖の南西側のどこかの沢が1の沢になった方が並びがいいと思います。

      いずれにしても上に書いたことは、自分が普段思っていることです。
      どうしても正確な情報が必要でしたら、ひがし大雪自然館か上士幌町の教育委員会あたりに伺ってみてはいかがでしょうか。

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