“きのこ氷”が見ごろです

水位変動が激しい糠平湖の冬の名物”きのこ氷”が見ごろになってきました。


発電で水位が低下した時に、周囲より高い切り株の上に氷が取り残されて帽子みたいに乗っかった現象を、地元ではきのこ氷と呼んでいます。

ある程度水位が低下すると湖のあちこちで姿を現します。
おすすめは5の沢の南側。
ワカサギ釣りの道が近くを通ているので歩いて行きやすいです。


氷の割れ方によって、さまざまな形のきのこが現れています。

ちなみに湖底ときのこ氷がある丘の境目は、氷に割れ目があって水が溜まっていたり最悪落ちることがあります。見に行くときは十分に注意してください。
雪の色が変わっていたり、雪の下から水がにじみ出すような場所はあまり近づかない方がいいですよ~。

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