2/11の長靴タウシュベツ橋ツアー

今日で湖上を横断できるのは最後。
その、掉尾を飾るのにふさわしい天気の中、3人のお客さんとタウシュベツ橋へ行ってきました。

みんな若いから「写真撮っていい?」って聞いたら、軽々ジャンプしてくれました。
いいなぁ、俺はもうこんなに飛べないや(笑)


この場所(湖の上)から橋を眺めるのも、また来年までお預けです。

前回(2/7)よりまた更に水位が下がったけど、今日も橋の周囲を一周できました。

ニペソツ山もはっきり見えて、”冬のタウシュベツ”らしい景色をお客さんと堪能。

今シーズンから始めた長靴で行く橋のツアーですが、クロカンやスノーシューより動きやすくて、橋を見るのが目的なら十分アリだと思いました。
というわけで、来シーズンもこのツアー続けようと思いま~す!みんな来てね💕

2/8のワカサギ釣り

今日は、今シーズン最後になっちゃったワカサギ釣りツアーに行ってきました。

このところの冷え込みで湖上が歩きやすかったので、対岸ポイントまで遠征です。

湖中央のテント村から、更に10分ぐらい歩くとたどり着けるポイントです。
人数が少ないこともあり、釣果はバッチリ。短かったけどシーズン最後をいい気分で締めくくれました。

そうそう、ここには小さなコンクリートアーチ橋があるんです。

今年は雪が多くて何が何だか分からないと思いますが、赤線のイメージを元に皆さまの脳内でうまく変換していただければと思います(笑)
この橋が出てくるようでは、シーズンも終盤ですなぁ。

帰り道では、湖から丘に上がるところの氷が割れ始めていました。
坂を登ろうとしたら、足元の氷が割れつま先が湖に沈んだよ‥
氷の割れ目から覗く限り水深はごく浅そうだけど、明日以降行かれる方は、十分注意してくださいね。

という事で2021年のワカサギ釣りは、まさかの5回で終わってしまいました。
来年はもっと釣りたいなぁ。

2/6のクロカンツアー:めがね橋コース

今日は3人のお客さんと歩くスキーでタウシュベツ橋まで往復してきました。
予報はあまり良くなかったけど、いい具合に外れて湖の上は晴れていました。


橋は完全に姿を現しています。またタウシュベツ川に沿って氷が割れ始めてました。川は画像手前から2個目と3個目のアーチ下を流れています。橋を一周する場合は、氷を踏み抜かないよう注意した方がいいですよ。

いつものように、ここでのんびりおにぎりを食べ、満ち足りた気分での帰り道、
国道まであと500mぐらいの所で、

突然、クロカンのブーツが割れた!

もう、そこからは地獄。
クロカン履いてればほとんど沈まない雪原も、つぼ足だと太ももまで埋まります😢 片手にストックもう片手に板を持ち、一歩一歩沈みながらほうほうの体で国道までたどり着きました。

10年ぐらい使ってた靴だったから寿命だったのかなぁ‥
お客さんのブーツじゃなかったのが、せめてもの慰めです。

湖上立ち入りは、2/11まで

大変悲しいお知らせです。

糠平湖の今シーズンの湖上立ち入りは、
2/11(木)までとなりました。

理由は、湖に流れ込む5の沢の氷が割れてきて、湖上に下りるルートが危険になったため(だと思う)。

ということで、
湖を横断してタウシュベツ橋を見に行ったり、ワカサギ釣りをしたり出来るのも、あと一週間弱で終わりです。


今朝ワカサギ釣りで通った、5の沢が湖に流れ込む地点。
みんなが歩く脇で氷が割れ始めていて危ないから、昼過ぎには画像左上に写ってる人が歩くルートに切り替わっています。

それにしても2/11とはねぇ‥
オレが糠平に来てから最速です😢

そのためユースのツアーのうち、2/12以降のワカサギ釣り歩くスキーめがね橋コース、そして長靴で行くタウシュベツ橋の各ツアーは強制終了となってしまいました。

2/12以降は、湖上を横断しない歩くスキーツアースノーシューを行います。
これで一気にヒマになりそうだから、来週は林道をクロカンでタウシュベツまで行けるか偵察しようかな?

スケート記録会

今日は、下の子が通う上士幌小学校6年生の「スケート記録会」の日でした。
去年まで通っていた糠平小学校の冬の体育はスキーだったので、スケートの授業を見たことはありません。幸い学級通信に「見学どうぞ」と書かれていたので、興味津々見に行ってきました。


おおっ、昼でもマイナス10℃以下と寒く、さらには風が強いというのに結構みんな見に来るんだねぇ。
という以前に、こんな寒くてもやるんだ(゚д゚)! さすがは道産子の子供たちです。

競技が始まるまで少し間があったので、リンクを作る車を見物。

トラックの荷台に水槽が載っていて、その水を後ろの塩ビパイプから撒いてく“みたい”です。そして助手席の窓には「かき氷の旗」 リンクを作ってくれる人のキャラクターが伺える一品ですなぁ(笑)

埼玉で育った俺には、目新しいものばかりです。

さて肝心の娘のスケートの方は、「何とか一周出来たよ」って状態でした。それでも、スケート靴を履いたのは3学期になってからだから、一ヶ月弱で出来るように教えていただいた先生方には、感謝です。

”チキン南蛮”って、なんだ?

水曜、金曜に降った雪で、積雪量が70㎝まで増えたぬかびら温泉です。
これでようやく、平年並みの雪景色になりました。

さてこの冬時々やってる、ユースのメニューについてです。
「チキン南蛮」を目指して何度か作ったんだけど、実は俺、ちゃんと食べた記憶がない(^^ゞ

鳥のもも肉に卵の衣を付けて揚げ、甘酢にさっと漬けて、タルタルソースをかけて出来上がり。
って感じで作ってんだけど、合ってる?

そもそも、これは洋食なのか和食なのか、はたまた中華料理の一つ?
食べた感じでは、体動かすのが好きなお客さんには人気でそうだけど‥
味としての正解が分かんねぇや(笑)


というわけで、スーパーで見つけた「チキン南蛮弁当」なるものを食べてみた。

う~ん、まあ近い感じではあったね、オレが作ったモノも。

というわけで、どなたか十勝で美味しいチキン南蛮が食べられるお店を知っていたら教えてね。もしくは、これこそがチキン南蛮!というレシピをご存知の方、教えてもらえると嬉しいで~す。

『そんな未完成なメニューをお客さんに出すな☹』というごもっともなお怒りもあろうと思いますが、まあ、このいい加減なところがぬかびらユースでございます。

勝手に「黄昏のアーチ橋ツアー」

今シーズンはコロナの影響で中止した『黄昏のアーチ橋ツアー』。日暮の時間帯に出かけてタウシュベツ橋を見に行くイベントです。
昨日(1/25)はお客さんが途切れたし、天気等の条件が良かったのでワタクシも一人で行ってみました。

この日は日没が16:30頃なので、15:50に5の沢駐車場を出発。

森を抜け湖上に出た時点では、まだ夕陽が山に当たってました。
当然明るいので、すたすた歩くと30分ぐらいでタウシュベツ橋へ到着。


という事で、橋も薄暮の明るさの中にありました。


周囲を歩き回るうち、ウペペサンケ山の後ろに日が沈んだようです。

でもまだ空は明るく、夜な感じが薄かったので、

橋の北側でお茶を飲みながら30分ぐらいのんびり待ちました。
風がなく気温も-10℃ぐらいと条件が良かったので寒くはないけど、誰もいなくて音もなく、寂しい(笑)

そのうち暗くなってきたので、

月とアーチ橋の写真を撮って帰ってきました。
ちなみに帰りは約40分で戻れました。
ただし今回は、雪道が締まっていて最高に歩きやすかったからこの時間です。一般的には往復ともこの倍の時間がかかると思っていた方がいいです。

以前は夜に橋に行き、今回は夕方に行ったので、いつかは明け方の橋を見てみたいものです。が、一番寒い時間帯だから俺には無理かなぁ‥