ミスチルのMV

一昨日、お馴染みさんでミスチルファンのMさんから『ミスチルのミュージックビデオで、タウシュベツが出てくるよ』と教えてもらいました。
12/2発売のアルバムに収録されてる『Documentary film』という曲です。

という事でさっそくYouTubeでみたら、ホントだ!これの後半に糠平湖とタウシュベツ出てるねぇ🙌
なんかクライマックス的な場面での映像で、結構嬉しい。

ちなみにその前、4:15ぐらいから映るレンガのサイロは、もしかしたら中士幌の国道沿いのものかもしれません。

ちょうど昨日、帯広に用事があったので撮ってきた。
どうかなぁ?みなさま。

これでアニメ『ガルパン』だけでなく、ミスチルファンも”聖地巡礼”してくれたらうれしいかぎりです。ガルパンよりファンの数多そうだし😀

「静かな大地」

お客さんが途切れて余裕が出たので、3日程かけて一冊の本を読みました。


池澤夏樹著 静かな大地

池澤さんは帯広出身の作家で、エッセイ集は読んだことがあったけど、小説は初めてでした。内容は明治時代に開拓で入ってきた和人と、元々住んでいたアイヌの人たちの話です。
ご本人の祖先が淡路島から入植された、という事実を元に書かれた小説で、文章は平易でとても読みやすいけど、テーマは重い‥ 特に自分のように、好き勝手に北海道に押しかけてきて、好き勝手に暮らしてきた者には知っておくべきことが書かれている(と思う)本です。

母親が10数年前に送ってきた本だけど、「あんたもそっちで生きてくなら、ちゃんと知っておきなさい」という意味が込められていたのかな?

日帰り入浴 お休みします

コロナの感染拡大が止まりませんねぇ‥
北海道で感染が広がっているのは札幌周辺だけ、とは言えない状況になってきたようです。そして今日は東京も、一日当たりの感染者数が過去最大になったとニュースでやっています。

う~ん、これはちょっとやばいですな。

というわけで大変申し訳ございませんが、
明日(11/19)~11/23まで日帰り入浴を停止
させていただきます。
ちなみに11/24~12/23は”恒例の”秋の休館となります。

グリーンシーズンの営業もあと5日だったから、このまま逃げ切れると思ったのに甘かったようです😢

そして11/23までの間ご予約をされている方、こんな状況なのでキャンセル料金は結構です。不安になったらキャンセルの連絡だけください。

館内工事中

昨日から金曜日まで、ご予約が一人も入っていないぬかびらユースです
もっとも、コロナの影響というわけではなく、この時期はいつもこんなもんです(苦笑)

お客さんが途切れたので、今日から業者さんたちが来て工事が始まりました。


主な目的は、5/10のブログで書いた、テレワークしやすい部屋への改装です。あのブログの後、直接会えた人達の意見も聞き、商工会の補助金も使って2部屋を改装することにしたのです。柄にもなくまじめな文章で申請書を作り、商工会の方に添削していただき申請したのが6月初め。8月中頃に”運良く”審査を通ったので、ヒマになったこの時期に工事という事になりました。

というわけで、年末の営業再開時には今までよりネット環境も良くなると思います。お楽しみに~!

今年最後のアーチ橋ツアー

今日は今シーズン最後のアーチ橋ツアーの日でした。
朝の気温で-5℃以下と、かなり冷え込みましたが快晴だったので、景色を期待して出かけました。


そしてタウシュベツは期待通り!
風もなく湖面にキレイにアーチが写っていました。ちなみに後ろの山はウペペサンケ山。
季節は違いますが、昔のJRポスターとほぼ同じ風景です。

そのまま橋の方へ歩いてゆくと、

バックの山がニペソツ山へと変わります。
『タウシュベツ川橋梁』というと、一番よく取り上げられる景色です。

そしてそのまま橋のそばまで行くと、

こんな感じになります。

日陰は雪が残り地面も凍って滑りやすかったけど、頑張って歩いた甲斐がありました。
ご参加くださった皆さん、シーズン最後に素晴らしい天気に恵まれ良かったですね。これでワタクシも心置きなくツアーを終了できます。

11/13のタウシュベツ川橋梁

金曜日は、泊まりに来てくれた元ヘルさんとタウシュベツへ行ってきました。


11月も中旬。
そして曇り空ともなると、昼でも少し薄暗いねぇ。
もはや肌寒さしか感じられない絵です(苦笑)

それでも今日は見た目ほど寒くは無く、歩いていたらちょうどいいくらいでした。


ちなみに橋の見え方はこんなかんじ。
昔JRさんが作ったポスターの写真と同じぐらいです。

今シーズンのツアーも、残すところあと一回。
道が滑りやすくなってきたけど、最後まで無事に行きたいです。

「とび」さんのフォトブック

南の島から北海道にやって来た「とび」さん。
旅人だけど、ぬかびらに結構長くいて、いつの間にかみんなに『トビー』って可愛がられてる人がいます。

そのとびさんが作ったフォトブックを三股山荘で見せてもらって、雪絵ちゃんに『これいいなぁ~。欲しいなぁ~。』っておねだりしといたら(笑)、昨日わざわざご本人が持って来てくれました。


「ぬかびらというところ」

ぬかびら周辺の、俺も一度は行ったことがある場所がほとんどなんだけど、目から鱗が落ちる感じでとても面白かった。この地に四半世紀も住むと、当たり前になりすぎて気づかなくなっていた良さを改めて思い出させてくれる本です。

ゆっくり味わったら、YHの談話室に置いておきますのでぜひ見てね。
ぬかびらに何十回も来た!っていうディープな人ほど面白いと思います。