7/4のタウシュベツ川橋梁

 今日は、9人のお客さんとめがね橋へ行ってきました。
 糠平湖の水はどんどん少なくなっていますねぇ。もう湖面が橋のはるか遠くに見えるようになりました。
 ただ最近雨がちょこちょこ降るので、橋に下の草原は、見た目以上いにぬかるんでいるところがあります。見物に行く方は長靴がいいと思います。

 ちなみに、橋の周りにはこのようなロープが張ってあります。
 アーチ橋の老朽化が進んでいて、いつ崩れるかわからないので、決してロープの内側には入らないでください。もちろん橋の上も立ち入り禁止です。

 それにしても、いつになったら水が橋の下に来て、『めがね橋』が見られるようになるのでしょうね。こんな状態が2年続くとは、ビックリです。

317号室

 先日の入札の結果、大雪グランドホテルの解体業者さんも決まったようですね。

 この、温泉街で一番大きな建物もそろそろ姿を消すのかと思うと、少し寂しいです。
 自分にとってはぬかびらに引っ越してきたとき、住居兼職場としてしばらくお世話になった場所でしたから。

 赤で囲ったところが、たぶん当時住んでいた『317号室』。
 パック旅行の添乗員さん向けに作られたらしい、シングルベットの部屋でした。今はどうなっているんだろうねぇ?解体される前に可能であれば、ちょっと見たいです。


しげ (2015年07月04日 12時35分)
姿を消すのは寂しい話ですね。

せんべぇ(2015年07月04日 21時44分)
基本、解体してくれるのは大賛成なのですが、自分にもゆかりのある建物なので、そこが寂しいです。

アラフォー家族キャンペーン

 うちも加盟している『日本ユースホステル協会』では、アラフォー世代のご家族向けにキャンペーンを始めました。

 今年(2015.7.1~12.31)に39,40,41歳になるお父さん、お母さんが家族パスを作ると、合計3,000円分のユースホステル宿泊クーポンをプレゼントするというものです。

 詳しくは当宿にお問い合わせいただくか、日本ユースホステル協会のホームページをご覧ください。
 http://www.jyh.or.jp/ara40/index.html

 夏休みにユースを使おうかな?とお考えのアラフォー世代の方、ぜひご検討ください。

ユース号20万キロ

 うちのツアー送迎や買い出しに使っている二代目『ユース号』の走行距離が、本日20万キロメートルを達成しました。

 2004年の12月に買ってから、約11年半。
 ここまで大きな故障もなく、よく頑張ってくれました。
 買ったときは”目指せ30万キロ”とか言ってたけど、この分なら40万キロぐらい走るんじゃないかなぁ。
 『ハイエースは頑丈にできている。』と周りの人から言われたのも納得の丈夫さです。

 ということで、これからもよろしくね、ユース号

6/29のサイクリングツアー

 今日は久しぶりにすっきりと晴れた一日でした。
 そんな気持ちの良い一日、お二人のお客様がサイクリングツアーに参加してくれました。
 昨日はニペソツ山に登って、今日はもう横浜まで帰るというのに、その合間に自転車乗るとはタフですねぇ

 あまりにいい天気だったので、帰り道にちょこっと十勝三股のルピナスを見てきました。

 かつては紫色のじゅうたんを敷いたように咲き誇っていたルピナスも、今年は川沿いにわずかな群落が残るだけになりました。
 外来植物だから国立公園内にはふさわしくないのでしょうが、あの”ド派手な花畑”を見た者にとっては、ちょっと寂しいですなぁ‥

 

6/28のタウシュベツ川橋梁

 今朝はお二人のお客さんとめがね橋に行ってきました。
 ここ数日気温が低く、自分も長袖を羽織って出かけました。春から先日まではあんなに暖かかったのに‥ 今年な冷夏なのでしょうか?

 それでも今日はニペソツ山やウペペサンケ山が見えたので、ここ数日の中ではいい天気の部類でした。

 ちなみに水位は相変わらず低下中で、もうタウシュベツ橋が水面に反射する場所はなくなってしまいました

バルーングロー見物

 大空をたくさんの熱気球が舞う、上士幌町の夏の風物詩『バルーンフェスティバル』。今年は8/7から8/9の日程で行われます。
 このフェスティバルでは朝夕の熱気球による競技のほかに、1日だけ夜間に気球を膨らませて灯りをともす『バルーングロー』という、ちょっと素敵なイベントが行われます。
 暗闇に浮かぶ気球は巨大な提灯のように見え、幻想的でもあり迫力もあります。このバルーングローを夕食後見に行きませんか?
 ユースの車で送迎しますので、お気楽にご参加いただけます。定員があるし、部屋の方も埋まってきているので、ご予約はお早めにね。

 詳しいことは下記をご覧ください。
 http://www.d1.dion.ne.jp/~nukabira/balloon_grow.html