5/1のサイクリングツアー

 今日は今シーズン初のサイクリングツアーで、お客様を三国峠の上まで送ってきました。
 道路わきにはまだ雪があるものの、気温が高く自転車で走るにはちょうど良い感じです。

 また途中の幌加・三股間では、水芭蕉の花が見ごろになっていました。

 最初のツアーが天気と花に恵まれ、幸先が良いスタートが切れて良かったで~す

三股山荘ディナー追加開催

 一年を通じて様々なイベントをやっているぬかびらYHですが、その中でも一番人気なのが『三股山荘ディナー』。定員や催行回数の少なさもあり、毎回ほぼ満員状態で、6月のツアーも既にいっぱいとなっております。

 そのディナーツアーを、5月にもやれることになりました。

 5月16日(土)に追加開催です。

 あと一か月もないので皆様予定も詰まっているでしょうが、お暇が取れただぜひご参加くださいね。

 2月のメニューの一品。
 今度は何が食べられるのか、楽しみで~す。

8月に山ツアーやってみます

 こんばんわ。
 4月に入ってからのほうが先月より寒く感じる糠平温泉です。雪溶けないなぁ‥

 さて夏のイベントですが、今年は8月の初めにいくつか山登りイベントをやってみようと思います。
 とはいえお客さんも多いし、ワタクシも体がきつくなってきたので、ガイドは大雪山トレッキングデスクの小早川さんにお願いしてあります。
 赤岳や雌阿寒岳など5日にわたって様々な山に登ります。『夏休みは北海道で山登りだ!』という方、ぜひご参加くださ~い!
 詳しい予定はホームページの夏のツアーイベント欄に掲載してあります。

冬のツアーの終わり(たぶん)

 今日はお一人のお客さんとスノーシューでぬかびらの北の森を歩いてきました。

 まずは3週間ぶりぐらいの5の沢へ。ワカサギ釣りが終わってから初めて行ってみました。森を抜け、丘の上から湖を見下ろすと、

 糠平湖の水位が下がり、湖に流れ込む音更川が釣り場の近くまで姿を見せていました。

 ちなみに、自分たちが立っていた遥か下のほうに、

 木の杭が。
 ガイドセンターさんが立てていた、『岬下』の杭ですね。
 近くを流れる5の沢も氷の中から姿を見せ、釣りをしていた時とは全く違う景色になっていました。

 その後時間に余裕があったので、お客さんのリクエストで、

 森の中に残る『第6音更川橋梁』を見てきました。この橋は誰も来ないようなところにあるので、なんか神秘的なアーチ橋です。ただ、横から写真を撮れるポイントがうまく見つからないので、こんな風に”橋だか何だかわからん”画像になってしまいました

 今日でおそらくこの冬のツアーはおしまいです。
 とりあえずお客さんに大きなけがもなく終われてよかったです。

 YHはあと数日営業して春の休館期間に入らせていただきます。
 4月の下旬からは、また夏のイベントを用意して皆様をお待ちしていま~す!

3/21のクロカンツアー

 今日はお一人のお客さんと久しぶりの歩くスキーに行ってきました。最近の暖かさで、温泉街周辺はもうベチャ雪だと思い、十勝三股まで出かけました。

 西クマネシリ岳の登山口に向かう林道から森に入ります。ここは昔歩くスキーのコースがあった場所で、YHの初期(1999年ごろ?)まではよくお客さんと出かけていました。そんな懐かしいルートを1時間半ぐらいたどり、

 三国山方面が見える場所でおにぎりを食べて戻ってきました。

 昔は車も通れるぐらいの作業道でしたが、今は木が生えたり倒木が続いたりして、歩きにくくなってしまいました。こうやって自然に帰ってゆくのでしょうねぇ。
 森が豊かになるのはいいことだけど、うちで遊ぶルートが減ってゆくのは困る。という自分勝手なせんべぇでした

3/15のスノーシューツアー

 先月末から今月上旬の荒れ模様な天気は、ようやく一段落したみたいです。それと共に気温がぐんぐん上がり、数か月ぶりに駐車場の土が見えてきました。
 そんな天気の中、昨日はお二人のお客さんとスノーシューで遊んできました。

 3月の日差しはまぶしいねぇ

 遠くて画像ではわかりませんが、タウシュベツのそばではエゾシカの群れが走り回っていました。

 この時期、人間が近寄らないから奴らには天国でしょうねぇ。

 この後はスノーシューでこの辺を遊ぶご予約が入っていません。ということで、次に橋を見るのはGWかな?
 余談ですが、7月ごろまでの大まかなツアー予定をホームページにアップしました。北海道に来る方、ぬかびらYHのツアーイベント欄をぜひご覧くださいね。

3/13のスノーシューツアー

 昨日は久しぶりに晴れて穏やかな一日でした。
 こんな日は、外で遊んでいても気持ちがいいです。

 というわけで?スノーシューをはいて糠平湖北の森へ出かけてきました。
 先日の湿った雪のため、森の中はほとんど雪に沈むこともなく、とても歩きやすく、30分ぐらいで、タウシュベツが見えるところまで出ました。

 なんか、「久しぶりにコンニチワ」です。
 ほかに誰一人としていない糠平湖は、いつも以上に広く感じます。
 このまま湖底に降りて、もう少し近づこうと考えていたのですが、音更川の流れが大きく変わっていて、残念ながら近づけませんでした。

 しょうがないので、別のアーチ橋も見て帰ることに。

 タウシュベツより少し北にある「第5音更川橋梁」です。
 夏は草が生えていて歩きにくいところもありますが、今はそれが雪に埋まっていて夏より見に行きやすかったです。
 橋のそばでお茶を飲んで、昼過ぎには宿に戻ってきました。

 休館に入るまではこんな感じのツアーもやっています。
 どうぞ遊びに来てね。