
湿った雪が降っているので、地面だけでなく木の枝にも雪が積もり、いつもより光を反射するところが多いからでしょうか?日が差していないのに不思議な明るさに包まれています。
- naka_fzx750 (2009年11月11日 19時13分)
{あ゛――――!!!!
雪の上士幌を、スバルで走りたかったぁ~~~~~ッス〕- せんべぇ(2009年11月11日 23時01分)
- いや~、今の雪道はよく滑るんで、俺はなるべく走りたくないでーす


東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。

湿った雪が降っているので、地面だけでなく木の枝にも雪が積もり、いつもより光を反射するところが多いからでしょうか?日が差していないのに不思議な明るさに包まれています。
{あ゛――――!!!!
11月になると晴れていても真夏のように空の青さを感じられなくなります。太陽の高度が下がり、日差しが弱くなるからでしょうね。
カラマツの黄色や畑の緑、遠くの山には雪の白と彩りは豊かなはずですが、風景を見ていてどうしても切なく感じてしまいます。季節を表す言葉の一つに白秋(はくしゅう)というのがありますが、こんな時はその言葉を思い出します。
ついでに言えば切なく感じるのは、自分が人生の朱夏を過ぎ白秋に差し掛かったのをそれとなく感じてしまうためでしょうか。 まったく40代のおっさんにしては考えることがセンチメンタルで、いかんです

十勝平野はカラマツの黄葉が見ごろになりました。カラマツはもともと北海道の木ではありません。本州の信州や蔵王といった高山地帯に生える樹木です。荒れ地でも育ち、生長がはやいので北海道でもたくさん植林されています。ぬかびら周辺ではあまり多くありませんが、国立公園の南の十勝平野周辺では一番多くみられる木だと思います。
この辺では最後に色づく木で、太陽の当たり方によって、褐色から黄金色までいろいろな見え方をします。カラマツの黄葉を見ていると、きれいなんだけどどこか寂しげで、自分には『晩秋だなぁ』という思いを強く感じますね。

今日は風が強かったのでだいぶ葉が落ち始めていました。道路わきに溜まっている葉を見ると、こんな感じで稲わらみたいな色です。これがお日さまを浴びると金色に見えるのはなぜなんだろう???以前からちょっと不思議に思っていました。知っている人がいたら教えてねぇ~。
今日は週一回の買い出し日。帯広までついでのことも含め、いろんなお店を回りながら出かけてきました。
車で走っていると、紅葉がどんどん進んでゆくのが分かりますねぇ。士幌のあたりでは茶色く色づいたカシワの防風林と、その向こうに雪をかぶった日高山脈が見えました。この時期は秋まき小麦できれいな緑色になっている畑も多く、畑の緑、木々の黄色、山の白、そして青い空とカラフルな景色が楽しめます。
自転車ではさすがに寒いけど、車でドライブするのには良い時期なんですよ。宿も暇で静かだし
ぜひ遊びにおいでください。

ぬかびら温泉街の紅葉は終わってしまいましたが、今は黒石平から上士幌にかけてモミジが見ごろです。
国道の両脇にも、6,7年前に植えられたモミジが大きくなってきて今はきれいに色づいています。このままうまく育ってあと20年ぐらいしたら、ここ自体が観光名所になるかもしれませんね。

池の周りにモミジがたくさん植えてあります。
時間がなかったので奥まで行けませんでしたが、案内図によれば一周すると1㎞ぐらいはありそうです。
ちょうど紅葉の見ごろで、平日の午後だからか人も多くなく良い雰囲気でした。

たとえば高原温泉のような自然が作り上げた景色とはまた違った、人の手による美しさですが、これはこれできれいですねぇ。今年の公開は今度の日曜日(18日)までだそうです。近くを通りましたら是非どうぞ。
心配していた台風も、ぬかびらでは雨風ともさほどのことはなくすみました。
温泉街の紅葉も多少葉が落ちたぐらいで、この3連休にお越しになるお客様の目を楽しませてくれそうです。

落ち葉もじっくり見るときれいですよ。
一口に赤い葉と言っても、いろいろな赤があるのが分かります。
ぬかびらで多少の時間があれば、落ち葉を見ながら散歩するのも良いものですよ。