糠平温泉文化ホールで写真展

ぬかびら温泉街にある糠平温泉文化ホールのロビーで、昨年商工会で行った「かみしほろフォトコンテスト」の入賞作品を展示しております。


玄関入って右手の、一段高いスペースで展示中です。
期間は、糠平湖の湖上立ち入りが禁止される3月上旬ぐらいまでを予定しています。

ひがし大雪自然ガイドセンターさんのツアーに参加される方、出発前やツアー終了後のひと時にどうぞご覧ください。
日中は立ち入り自由な施設ですので、ぬかびら温泉街にお泊りのお客さんもぜひ見に来てね。

年末年始のバスダイヤ

今度の年末年始のバスダイヤです。
例年通り、十勝バスが間引き運航となります。

期間:12/31~1/3
運行されるバス:
帯広発 13:45、14:50、16:55
ぬかびら発 7:33、10:13,12:57,16:42
赤字は『ノースライナーみくに号』

十勝バスの間引きは例年通りですが、この春から都市間バス『ノースライナーみくに号』乗れるようになったので、実質的には今までより1往復増えました。

ちなみにぬかびら線のバスには関係ないけど、12/29.12/30は休日ダイヤです。

写真展のお知らせ

時々うちにお泊りくださっている、写真家『相原正明』さんの写真展のお知らせです。

On The Earth 超大陸 オーストラリア

全国4か所の富士フイルムフォトサロンで開催されます。
・東京 12/9~12/15
・札幌 1/13~1/18
・名古屋 1/27~2/2
・大阪 3/17~3/23

詳しくは富士フイルムフォトサロンのページをご確認ください。

最初にうちへいらっしゃったのは、タウシュベツの写真を撮っている岩崎さんのご紹介でした。
以来、北海道でのお仕事の時に時々ご利用していただいてます。

岩崎さんのお話だと”ガチのすごい人”らしいですが、うちで見ている限り、旅が好きでバイクでツーリングしたり鉄道の写真を撮ったりする陽気なおじさんにしか見えない(笑)
そんなわけで、もしもご本人がいらっしゃったら楽しいお話がたくさん聞けると思います。
旅行、特にオーストラリアが好きな方にとってもおすすめだよ~。

HOKKAIDO LOVE!割、じゃらんで販売再開

全国旅行支援の『HOKKAIDO LOVE!割』がじゃらんネットさんで販売再開されましたね。
当宿の割り当て分はすべて使い切ってしまったので、現時点では直接ご予約での割引は使えませんが、じゃらんネットさん経由でしたら割引になります。

ということで道内旅行をご検討中の皆さん、じゃらんネットさんの枠があるうちにお買いになった方がいいですよ~。

グリーンシーズン終わった

意外と長くお客さんが途切れなかった今シーズンですが、今夜ついに誰もいなくなっちゃいました。
そして次に夕食を作るのは、現状12日の土曜日。
その間、夕食なしの人がちょっといらっしゃるけど、実質的には休館同様な感じです。

あ~、今年のグリーンシーズンも何とか終わった!
コロナ3年目でしたが、オレが感染した以外は比較的トラブルなく終われてホッとしました。

というわけで、これから「鎌倉殿の十三人」を見ながら、焼酎のお湯割りでも飲んでダメな人になろうと思います。

シーズン最後のアーチ橋巡り

今日は今シーズン最後の『アーチ橋巡りツアー』に行ってきました。

お二人ともぬかびらに来たことがある方、さらにはタウシュベツ川橋梁もほぼ沈んでいるという状況なので…
かなりマニアックなツアーとなりました。

まずはダム周辺の小さなアーチ橋を見てから、

糠平ダムの下にある、トンネル入り口を見に行きました。
↑橋じゃないじゃんww

これはダム工事中に仮設的にあった旧線・迂回ルートのトンネル、だと思う。
入り口の鉄扉が少し空いているところが、怖い😱ので、俺は覗きませんでしたが、お客さん二人は覗いてた。
すごいねぇ、明日「肩が重い」とか言い出さないでね(笑)

その後は、第3音更川橋梁とか見てから幌加駅跡へ。

糠平は曇り空でしたが、幌加あたりからは地面に雪がうっすら積もっていました。
予定ではホームに腰かけておにぎりを食べるはずだったけど寒くてやめ、車の中で食べてから、


道なき道を進み、

音更川越しに、十三の沢橋梁を見てきました。

個人的には、普段行かないところを歩けたので楽しかったけど、お客さん的にはどうなんだろう?
参加したお二人、楽しめましたか~。

次はまた来年5月からツアーを行う予定です。

おやすみ、タウシュベツ

先日の大雨の影響で、糠平湖の水位が2メートルぐらい上がりました。

そのため、現在タウシュベツ川橋梁はこんな感じです。

一番出ているところでも、アーチはほぼ水没しています。

毎年秋の終わりには満水になる糠平湖の特性からしたら、このまま徐々に水没するような気がします。

というわけで、「おやすみ、タウシュベツ川橋梁。冬にまた会おうね」です。

ちなみに「こんな状態でも見たい!」という奇特な方には予定通りご案内いたしま~す。