昨日までの強風は収まったけど、日差しがほとんど射さず体感的にはとても寒いです。
そして釣果も相変わらずな感じ。

小さいお魚が多く、当たってもなかなか釣り上げられません。

ちなみに我々は湖中央部のテント村の、ほぼ東端で釣っています。
この後の週末は法事で帰省するので、次回のワカサギ釣りはちょうど一週間後かな。少しでも大きいものが釣れるようになって欲しいものです。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
そして釣果も相変わらずな感じ。

小さいお魚が多く、当たってもなかなか釣り上げられません。

ちなみに我々は湖中央部のテント村の、ほぼ東端で釣っています。
この後の週末は法事で帰省するので、次回のワカサギ釣りはちょうど一週間後かな。少しでも大きいものが釣れるようになって欲しいものです。

湖上では、YHにとって今シーズン一番の強烈な風をくらいました。
テントの中にいる限りは大丈夫なんだけど、外に出ると風で舞い上げられた雪が横殴りに襲い掛かるという、過酷な状況。お客さんは『北極か?ここは』とあきれ顔でした
駐車場からの道は、当然のように雪でかき消され、長靴が埋まるぐらいの新雪の中そりを引いての往復でした。
から‥

辛くてお客さんにそりを引かせるせんべぃ氏。
クロカンといい、ワカサギ釣りといい、だんだん横着になってきました

今回は2年ぶりぐらいに行った、幌加温泉の北東にある尾根を登るコースです。
ニペソツ山幌加コースの入り口から林道を登り、途中から(クロカンでは)結構急な斜面をジグザグによじ登り、約2時間で尾根の上に出ました。
そこでおにぎりを食べた後は、

西クマネシリ岳を見ながら斜面を滑り降りてきました。
登るのは大変ですが、雪の状態がいいので下りはむこうずねぐらいまで新雪に埋まりながら滑れて、気持ちが良かったです。
というわけで、ここ2日のツアーの様子です。

金曜の日中は、4人のお客さんとクロカンでタウシュベツへ。

橋はほとんど氷の上に出たので、日が当たると雪原に伸びる橋の影が大きくなりました。
そしてこの夜は、『夜のアーチ橋ツアー』

天気も良く風の弱かったので、橋のそばで45分ぐらい撮影していたそうです。
そして今日はワカサギ釣り。

週末で釣り人が多かったので、テント村のはじっこのほうで釣りました。
釣果はというと、アタリはあるんだけどねぇ‥
相変わらず小さいサイズで、特に初めての方には難しかったみたいです。

それでも最後は、笑顔で記念写真に写ってもらえました。
まあこの笑顔は、やっとワカサギから解放されて三股山荘に行けるから、なのかもしれませんが(笑)
行先は『いつも行かないところでいいよ』ということで、

まずは国道わきの空き地に車を止めて、糠平ダムの下へ。
ここからウロウロしながら、第4音更川橋梁までスノーシューで探検です。
ダムのそばには、なんだろう?トンネルの入り口みたいのもありました。

半開き状態で凍り付いたドアの隙間から覗き込むお客さん。何なんでしょうねぇ?これ。
その後もかつて音更川にあったという『鱒見の滝』を探したり、

士幌線の廃線跡を見つけて歩いたりしながら、
約3時間、森の中をウロチョロしました。

目的地の第4音更川橋梁にたどり着いた時は、結構疲れたねぇIさん。
昨夜15センチぐらい雪が降ったので、ほわほわの雪と戯れられるかな?と思いきや、気温が上がって結構重い雪になっていました。
というわけで、いつもは先頭で雪をかき分け進むのですが、今日は500mぐらい歩いたら息が上がってしまい‥

代わりにお客さんがラッセルして、俺は後ろから「そこ右で~す!」と掛け声掛けるばかり(笑)
いやぁ、体力落ちすぎたわ‥
今日はお二人のお客さんと、一週間ぶりにワカサギ釣りに出かけました。

あいにくの天気のせいか、釣り人はまばら。着いた時は曇り空でしたが、だんだん天気が悪くなり、帰るころにはタウシュベツ橋が見えないぐらいの雪模様。
こんな日はライバルが少なく、コンスタントにアタリがありました。お魚は相変わらず、小ぶりが多いですが、それでも時々大きなワカサギ君も来てくれました。きっと一昨年の台風を生き延びた3年魚なんでしょうね。
お客さんと旅の話をしたり、お菓子やカップ麺食ったりしながら4時間弱釣って戻ってきました。
そうそう、午後から軽く吹雪になって見通しが悪かったので、年配の釣り人がふたり道に迷って、河田さん達が助けに行ったそうです。湖の中央やタウシュベツ橋あたりでホワイトアウトになると、簡単に方角を見失います。しかも吹雪き始めてあっという間に真っ白になることもあるから、慣れていない人は充分に気をつけてね。