開所ワカサギ

 時系列的には前後しちゃいますが、月曜日のツアーは『開所ワカサギ釣り』でした。

 先週土曜日から、突然釣れなくなった糠平湖。
 どうなっちゃうんだろう?という不安は湖上で現実となり、開所始まって以来の不漁でした。昨年以下の日が来るなんて、もう泣きたい気分

 今年の参加者の皆様。
 今回はずっと連続参加してくださったご夫婦が欠席でしたが、代わりにそのご夫婦から景品の差し入れがあり、いつも以上に豪華な賞品を用意出来ました。Sさん、ありがとうございます!

 そして優勝は、同数で一位の方が二人いて、じゃんけんをしてもらった結果、

 大阪のKさん。
 なんと3連覇達成です

 それにしても一番釣った人で7匹(この人はウグイを釣ってしまい、-5匹扱い)、優勝者が3匹って、『もうなんかゴメン』って感じです。

 実はこの企画、去年でおしまいにしようかな?と思っていました。でも、去年は俺の体調が悪くなり中途半端に終わってしまい、”もう一年やらねば”と今年やりましたが、今年はあまりの不漁っぷり。悔しいので来年もう一度やります。来年はちゃんと釣って、きれいに終わりたいなぁ
 

2/17のワカサギ釣り

 昨日は7人のお客さんとワカサギ釣りに行ってきました。そのうちお一人は、前日もガイドセンターさんのツアーに参加して、40匹ぐらい釣って来ていたので「今日は楽勝~!」って気分で出かけたのですが‥

 出かけたのですが‥

   出かけたのですが‥

 全く釣れない

 これはヤバいと思って、常連さんが撤収したテント跡にユースの大テントを張り直し、定員6人のところ無理やり7人入って釣りました。

 が、結局ワカサギ2匹、ウグイ2匹で終了。今シーズン最悪の釣果に終わってしまいました。

 雪もものすごい勢いで降ってきて、タウシュベツはおろか5の沢の森も見えない状況。

 もうこうなったら三股山荘に行くしかない!

 ということで、三股でお茶して帰ってきました。

 いやぁ、明日の開所ワカサギがホントに心配です。

寒い、寒すぎる

 昨日、今日と最高気温が氷点下10度に達していないぬかびら温泉です。その上曇り空で、冷たい風が吹いていました。

 というわけで、昨日のワカサギ釣り、今日の歩くスキーツアーともに、きつかったぁ

 昨日はワカサギテントを片付けたら、記念写真も撮らず早々に退散。

 これは今日のタウシュベツ。お客さん、頑張ってポーズを取ってくれたけど、内心早く帰りたかったんじゃないだろうか‥‥

 早く天気が回復してほしいこの頃です。
 

クロカン&三股ティータイム

 今日は歩くスキーでタウシュベツ橋を見に行った後、三股山荘でお茶してくる「クロカン&三股山荘ティータイムの日でした。

 水位がさらに下がった湖上を通り、タウシュベツまで。

 橋の周りにはもう水がなく、陸地の起伏に沿って氷が割れていました。

 天気も良かったことだし、『今年の見ごろだねぇ』なんておしゃべりしながらゆっくりしたいところでしたが、今日はそうはいきません。

 なぜなら三股で特製のデザートを食べられる、「三股ティータイム」の日です。少し予定より遅かったので、橋からの帰り道はスピードアップして三股山荘へ。

 このツアー特製のお菓子を食べて帰ってきました。
 雪絵ちゃん、今日もお世話になりました。

1/31のワカサギ釣り

 火曜日はお二人のお客さんと、ワカサギ釣りに行ってきました。
 昨日までの強風は収まったけど、日差しがほとんど射さず体感的にはとても寒いです。

 そして釣果も相変わらずな感じ。

 小さいお魚が多く、当たってもなかなか釣り上げられません。

 ちなみに我々は湖中央部のテント村の、ほぼ東端で釣っています。

 この後の週末は法事で帰省するので、次回のワカサギ釣りはちょうど一週間後かな。少しでも大きいものが釣れるようになって欲しいものです。

1/29のワカサギ釣り

 月曜日はお一人のお客さんと、糠平湖・5の沢でワカサギ釣りをしてきました。

 湖上では、YHにとって今シーズン一番の強烈な風をくらいました。
 テントの中にいる限りは大丈夫なんだけど、外に出ると風で舞い上げられた雪が横殴りに襲い掛かるという、過酷な状況。お客さんは『北極か?ここは』とあきれ顔でした

 駐車場からの道は、当然のように雪でかき消され、長靴が埋まるぐらいの新雪の中そりを引いての往復でした。

 から‥

 辛くてお客さんにそりを引かせるせんべぃ氏。

 クロカンといい、ワカサギ釣りといい、だんだん横着になってきました

1/28の歩くスキーツアー

 日曜日は3人のお客様と、歩くスキーで山の中を遊んできました。

 今回は2年ぶりぐらいに行った、幌加温泉の北東にある尾根を登るコースです。
 ニペソツ山幌加コースの入り口から林道を登り、途中から(クロカンでは)結構急な斜面をジグザグによじ登り、約2時間で尾根の上に出ました。

 そこでおにぎりを食べた後は、

 西クマネシリ岳を見ながら斜面を滑り降りてきました。

 登るのは大変ですが、雪の状態がいいので下りはむこうずねぐらいまで新雪に埋まりながら滑れて、気持ちが良かったです。