カフェ まるく

 娘のお稽古事(習字)の送迎で、午後上士幌まで行ってきました。帰りまでの間、普段なら宿の用事を済ませた後図書館でのんびりすることが多いのですが、今日は月曜日で『図書館休みじゃん』ってことで、以前から気になっていた場所に行くことにしました。

 何の変哲もない国道沿いにポツンと立つ怪しい(笑)看板。
 矢印に従って入って行くと、

 砂利道の向こうに“普通の”農家さんの建物が出てきました。

 ここが、『カフェ まるく』です。
 中はきれいに改装してあって、シンプルかつ静かな居心地の良いお店でした。
 (気恥ずかしくって、店内でデジカメ出せませんでした‥)
 今回はあまり時間がなく、紅茶を飲んで帰ってきただけでしたが、チキンカレーがおすすめのようなので、またいつか食べに伺いたいです。

 カフェ まるく
  士幌町字中士幌西1線114番地
  営業時間 11:00~19:00
  定休日 水曜日・第2火曜日

シャッキーン!

 2月27日のブログに書いてみなさんにご心配いただいた、うちのデジカメくん。先日ニコンのサービスセンターから元気になって戻ってきました。

 眼(レンズ)はきちんと開くし、ズームの動きも滑らかになって、完全復活です!

 よ~し、これからもがんばってくれ
 とりあえずお客さんいないけど(笑)

スノーシューツアー

 先日は、久々のスノーシューツアーに行ってきました。

 ぬかびらの北でヒグマが出た
 と新聞に出ていたので、なるべく出た地点から離れようということで、タウシュベツ展望台の駐車場から、森を抜け湖の畔まで行く計画で出発です。クマ鈴を鳴らし、クマよけスプレーも持って、笛まで首にかけて、と大げさなぐらいのクマ対策。しかもお客さんには、『足跡とか見ちゃったらすぐ帰るからね』と、もうワタクシの気の小ささ丸出しでございます。

 『誰かの足跡あればいいなぁ』と思って出発したけど、残念ながら見つからず、“えーいこの辺だろ”と見通しの悪い森をテキトーに歩いたら、

 あら、行き過ぎた
 しょうがないので森に沿って戻る感じで橋に近づき、川のほとりまで行ってきました。到着してすぐ、お客さんが何かゴソゴソ出し始めたと思ったら、
 

 スケッチブックで絵を描きはじめられました。

 スゲーなーと近くで眺めていたら、15分ちょっとで、

 サラサラと書きあげて見せてくれました。

 ほんのちょっと前まで真っ白だった紙に、タウシュベツの風景があらわれる?なんて、なんか魔法みたいで不思議です。こんなことができたら、旅はもっと面白くなるんでしょうね。

 この冬最後のツアーで、とってもいいものを見せてもらいました。
 今度はぜひ夏のタウシュベツも描きに来てくださいね


ひさの やすし (2013年03月30日 00時36分)
先日は大変お世話になりました。
長年の夢だったタウシュベツに行くことができまして、とても嬉しく思います。

タウシュベツはいろいろと考えさせられる建造物だと思います。
人の都合で熊のエリアを切り拓き、人の都合でダムに沈み、人の都合で朽ち果てていく。
でも、決して人にとってムダではなく、必要な建造物であった。

そう考えると、今の公共事業の必要性とか、ひいては人と自然と動物のあるべき姿とはどうか、とかいろいろあれこれ考えだしてしまうのですが、まあ、答えは無いのかもしれませんw

と、まあ話は横道にそれましたが、本当にお世話になりました。

あのあと、湯元館で混浴露天風呂に美人の若い女性が来ないかと1時間程頑張ってみましたが、人っ子一人こなかったのが、唯一の心残りですww

まあ、そんなことはともかく、ありがとうございました。

せんべぇ(2013年03月31日 00時55分)
タウシュベツのあの風景は、見た人にいろいろな事を感じさせるようですね。
自分もお客さんを案内して何度も行ってますが、その時その時で見え方が違い飽きることがありません。
ひさのさまも、また違った時期にぜひお越しください。
今度は露天風呂に美人がいるかもしれませんし(笑)

ゆうき (2013年04月09日 02時24分)
綺麗な絵ですね。スゴイデスねー
うらやしい

せんべぇ(2013年04月09日 22時28分)
ほんと、こういうことができる人っていいですね。

ひがし大雪自然館

 昨日は5月にオープンする『ひがし大雪自然館』の、地元住民向け内覧会?の日でした。
 早く中入ってみたい塩崎家は、もちろん全員で参加です。

 この建物、環境省と上士幌町の合作のような感じで、上から見るとT字型になっています。

 こちらは環境省のパート。天井が高くって、自然光もたっぷり入るように作られていて、展示物もまだ全部はそろってないからか、広々としてとても気持ちが良いです。

 そしてこちらが上士幌町のパート。
 『ひがし大雪博物館』時代、倒的な迫力で並んでいたチョウのコレクションがどうなったか心配でした。が、このコーナーがあって、なんか安心したせんべぇです。
 虫好きの方、お楽しみにね~。

春から秋のツアー

 ワカサギ釣りも終わってすっかりヒマになっちゃったぬかびらユースです。

 ということで、ガイドさんたちにご協力いただき、今年の春から秋にかけてのイベント計画を立てました。
 詳しい内容は、ホームページのツアーイベント欄をご覧ください。

 この春は2回ですが、早朝にタウシュベツ橋に行く『めがね橋ツアー』と、日中に士幌線の廃線跡を巡る『アーチ橋めぐり』を同じ日に開催します。
 アーチ橋をじっくり見たい方、上記ツアーにいっぺんに参加できる5月12日(日)、6月2日(日)がお勧めですよ~

 4月からもまた遊びに来てね~。お待ちしています。

鉄道で旅する北海道 vol.17

 “エムジー・コーポレーション”という北海道の出版社さんが出している季刊誌『鉄道で旅する北海道』です。
 今回は北海道の廃線特集で、中でも深名線とともに、士幌線とその周りについてが詳しく紹介されている一冊です。
 昨日三股山荘さんに行ったら、『せんべぇさん、こういうの好きでしょ』って、押し売りされまし~た(笑) 宿の本棚に置いておくので、読んでみてね。そんでもって、欲しくなった方は、三股山荘さんに“少し”在庫があるようです。
 ちなみに、さっき電話くれた埼玉県三郷市のお客さん情報では、『三郷の本屋にも置いてあったよ』とのこと。北海道にしばらく来られない方は、お近くの本屋さんに聞いてみてはいかがでしょう。


情報システム部 (2013年03月25日 00時03分)
自分も「こういうのが好き」なので、早速入手してみました。20ページ以上の特集記事で、読みごたえありました。他の記事もおもしろいので、購入する価値は十分にあると思います。

せんべぇ(2013年03月25日 00時42分)
こんなに士幌線ばかり取り上げていいのだろうか?
ってくらいの特集記事ですよね。
それにしても、情報システム部長さんも入手できたってことは、関東では置いている本屋さん意外と多いようですね。ビックリ!

神戸のM (2013年03月29日 18時42分)
神戸の大きな本屋さんにもありますよ。毎号おいてあり、いつもは立ち読みです(失礼)。今号はまだ読んでなかったのですが、そういう特集でしたか…。早速、今から帰宅途中に本屋寄ります(笑)

せんべぇ(2013年03月29日 22時23分)
関西でも置いてあるんですね。
今回の号で、雑誌の形式はおしまいにして、次号からは電子書籍になるようです。
そういう意味でも貴重な一冊。ぜひお買い上げくださいな。

名古屋のM (2013年03月30日 20時45分)
本屋に行くのが面倒なので、アマゾンで検索してみたら載ってました。さすがアマゾンですね。さっそく注文しときました。

せんべぇ(2013年03月31日 00時57分)
アマゾンでも扱っているんですね。
上士幌のことがとてもよく書かれています。
届くのをお楽しみに!