毎年この時期に行われる町民文化祭に今年も出品してあると聞き、土曜日に見に行ってきました。

字のうまい下手は全く分からないけど、大きい紙に太い文字を精いっぱい書いてて、なんか楽しそうなのが伝わってきて良かったです。

字のうまい下手は全く分からないけど、大きい紙に太い文字を精いっぱい書いてて、なんか楽しそうなのが伝わってきて良かったです。
① 湯治プラン
5年ぶり?の復活です。3連泊以上してくれたお客様に、湯めぐり手形1枚をサービスいたします。
期間は1/4~1/末です。
② クロカン&三股山荘ティータイム
クロカン(歩くスキー)でタウシュベツに行った後は三股山荘でお茶して帰ることが多いぬかびらYHチームですが、その三股山荘さんが、日にち限定でデザートの盛り合わせを用意して我々を待ち構えてくれます。もう甘い物好き、三股山荘好きにはたまらないでしょ(笑)
ツアー日は、2/8,2/15の2回です。

③ スノーシューで行く、夜のめがね橋ツアー
※ツアー催行条件等制限があるイベントです。必ずホームページをご覧下さい
これがこの冬一番のチャレンジイベント!
真冬の夜に湖上を横断してタウシュベツ川橋を見に行くという、晴れたらきっとスゲーきれいそうだけど、絶対スゲー寒い体験が出来ます(笑)
ツアー日は、1/26,2/16,2/23の3回です。


いきなり真っ白
この冬?秋?初めての雪景色になっていました。
今はもうみぞれから雨になってきたので、夕方には大体融けると思うけど、こんな日が一番滑りやすいから、運転する方注意してね。

あと2カ月程度にせまった偵察ワカサギ,難しそうでしょうか???
スープの前にはにサラダ、パンが出されました。
我々の食べっぷりが早かったせいか、『まだお代わりあるよ』との声がかかります。
この時点では余裕で、『サラダなんかほとんど水分だから』などと言いつつ、お代わりもあっという間に平らげるお客様たち。
しか~し、

次のメニュー、『ラザニア』が我々の胃袋を“ドシン”と攻撃してきます。
『これはメイン料理なのか???』と思えるくらいの量。さらには三股山荘の奥さんが『これもお代わりあるから』と笑顔とともに皿を追加してきます

そしてメインの『豚肉とキャベツのあっさり煮』。カッスーラというイタリア料理だそうです。
お味はやさしく、まさにあっさりですが、量は十分すぎるぞ、シェフ・雪絵ちゃん
最後に飲み物とデザートです。
デザートは『何でも作ってあげる』と言われてたので、かぼちゃを使ったデザートとリクエストしたら、

『かぼちゃのミルクレープとなしのコンポート』が出てきました。
すごいねぇ
俺なんてかぼちゃってプリンぐらいしか思いつかないや。
というわけで、味、量ともに大満足な『三股山荘ディナー』でした。
次回は来年1月20日(日)です。
定員が7名様のツアーなので、ご予約はお早めにね
本日で、上士幌町立『ひがし大雪博物館』が閉館となりました。
充実した展示内容でしたし宿のすぐそばなので、分からないことがあるとタタッと歩いて見に行ける、とても便利な博物館でした。前館長の川辺さん、現館長の須田さんはじめ皆さま、本当にお世話になりました。
ということで、最後のお別れに行ってまいりました。

入館券。特別に?日付まで打ってもらい、元鉄道ファンのワタクシとしては、廃線の記念切符みたいでうれしかったです。『大切にしよ
』
来春には環境省のビジターセンターができるので、今度はそちらに行くのが楽しみです。

そして最後の頃は、仕事が終わると娘たちに取り囲まれて、いっしょにDVDを見せられていました
ごめんね~、ゆみちゃん。
お客さんでくるのと、スタッフになるのでは、全然見える景色が違ったでしょ(笑)
とまあ、こんな待遇だったにもかかわらず、冬もうちでヘルパーしてくれることになりました
秋に会ったお客さんも、まだの方も、そんなゆみちゃんを励ましに、冬のぬかびらYHに来てね。
、単に先着順に7名様がご参加です

夜の三股山荘と秋の月。

中に入ると、テーブルには本日のメニューが。
見ているだけで楽しくなります。

前菜からはじまって、

上士幌産ごぼうのスープと、普段の三股山荘では見られないメニューが続き、

お客さんも、撮影に余念がありません(笑)
ということで、続く‥