今日は晴れの天気予報が外れ、曇り時々雨な一日でした。そんな中お一人のお客さんがMTBで然別方面へ。『白雲山(下図)に登って東雲湖方面へ行く』ということで、『はいはい~』ってテキトーに返事して峠の上まで無駄話しながらお送りしてきました。
で、午後然別湖にお迎えに行きました。予定より早く着いたので湖畔の紅葉を眺めながらのんびりしていたら‥‥

あれれ、時間になっても来ないなぁ
ということで、登山口に迎えに行くと自転車はあるもののご本人の姿はなし。ちょっと遅れてるのかな?と待っても来ません。雨も強くなってくるし、本気で心配し始めたころ、ようやくお帰りになりました。
いや~、今年一番焦った。もうガイドセンターの河田さんに相談しちゃうぐらい焦った。こうなった原因は、俺の勘違いでした。お馴染のお客さんだし、昔一緒に登ったルートだからお互いすっかり油断してちゃんとうち合わせしてなかったです。『事故ってこういう時に起こるんだな』とマジ反省。今度から“いつもの人”だからって手抜きツアーしないようにしま~す。

えっ!雨降ってるよ
と諭しましたが、『いや、俺は行くんだ』と固い決意のお客さま。
とりあえず上は雨が降っていないし、身支度も完璧そうだったので、安心して宿へ戻ってまいりました。
』








って感じです。
さっさと降りて、三股山荘のお客さんを下ろしてきました。
と、指摘してみるワタクシ~。
お客さまがお越しになりました。昔ぬかびらにいたガイドのミゾ君や、うちのヘルパーさん達からウワサだけは聞いていた、あこがれの島です。なんでも『おがさわら丸』という船でしか行けなくて、しかも船の便の関係で最低1週間ぐらいかかるらしい。行った人達が良く言っていたのは、『行くならば仕事を辞めた今しかない!』という“壮絶”ともいえる一言
そんな、旅行好きにはたまらない魅力のある場所です。

そ~なのか~。子供が中学生になればもう宿を任せて親は遊べるんですね~
大変勉強になりました。うちも頼むよ~、ひびきにあきほ

