幌鹿峠の雲海

サイクリングツアーの送迎で、幌鹿峠(然別湖への道)に行ってきました。
峠の頂上手前からぬかびら源泉郷と湖、ついでに十勝北部が見えるポイントがあります。
今日は低い雲がかかり、雲の海の中に山が浮かぶ水墨画のような景色でした。
夏場は十勝平野の雲が川沿いに糠平湖の上まで流れてきてこんな風景になることが時々あります。
画像のところまでユースから車で約10分ですので、朝のドライブにいかがでしょう。

ユースホステル100周年だから100円

8月に入りましたね。ぬかびらは朝から気持ちの良い青空が広がっています。
さて、今年の8月はユースホステルというタイプの宿ができて100年目の節目の年です。
1909年8月26日、ドイツ人教師シルマンさんという人が生徒たちと旅の途中、宿泊場所探しに悩んで思いついたのがユースホステルの始まりだそうです。
ドイツで始まったユースホステルは、現在約90カ国に広がっています。
詳しい歴史は日本ユースホステル協会のホームページをご覧ください。

と、まあ堅苦しいことは置いといて、
せっかくの100周年ということで、
青少年の方にど~んとお安く泊まってもらいましょう!
という2度とない出血大サービスです。

なんと!8/26は素泊まりの宿泊料が100円!

対象となるのは以下の方です。
25歳以下のユースホステル会員の方。(年齢が確認できるものをご持参下さい)
お部屋は男女別の相部屋ご利用となります。(個室利用は通常料金)
ご家族、4名様以上のグループでのご利用は除く。

食事が必要な方は、夕食1200円、朝食650円にて別途ご用意いたします。

ユースホステル会員限定企画ですが、うちでユースに入会できます。
初年度年会費が2500円かかりますが、それでも普通に泊まるよりは安いので、会員でない方もこの機会にぜひご入会ください。

100年に一回の、おふざけ企画で~す


チワワ (2009年08月02日 09時11分)
おおお!すごい企画!
まだ会員証の期限があれば、是非泊まりたかったです。

せんべぇ(2009年08月02日 16時18分)
100年の節目なので、ちょっと頑張ってみました。
この際、チワワさんも再びご入会しませんか
と、軽く勧誘してみます(笑)

がちゃ@東京 (2009年08月02日 22時16分)
う~む、生まれてくるのが3年早かったか!!
100円と言うことは、立ち寄りでお風呂入るよりも
一泊泊まった方が安いんですねぇ(笑)

せんべぇ(2009年08月03日 00時04分)
3年???
30年のお間違いでは(笑)
立ち寄り湯より安いとは、俺も今気づきました。
そうだねぇ、安いねぇ
まあ、たまには変なことしないとぬかびらYHらしくないんでね。

夏が来た?!

ここ数日、雨が降らなくなってきたぬかびらです。
特に今日は朝からきれいな青空が広がり、夏らしい一日でした。
天気がよかったので、お客さんも『サイクリング行こう!』と“勢いで?”3名の方が三国峠からのダウンヒルに参加して下さいました。この調子で好天が続いてくれるといいですね。

エゾニュウ

お届けものがあり、ナイタイ高原牧場へ行ってきました。
牧場へむかう道を走っていると…

エゾニュウの花が咲いていました。
このエゾニュウ、高さ2メートル以上もある巨大なせり科植物です。
最初に見たのは、高2の夏休み初北海道旅行の時でした。
道北の、今は亡き興浜北線に乗っていたら線路脇の草原に、『ニョキ、ニョキ』って感じで生えていてビックリした記憶があります。
何の植物かは、糠平にきてからガイドセンターの河田さんに教えていただきましたが、寒いところというより亜熱帯の草っぽくて、とにかくその存在感が忘れられませんでした。いまでも見かけるとついつい眺めてしまいます。みなさんも見つけたらそばに寄ってみてね。本当にデカイから。

熱気球大会

第36回目を迎えた熱気球の大会『北海道バルーンフェスティバル』は8/7(金)~8/9(日)に上士幌町市街地の西側にある、航空公園を会場に行われます。今年は三十数基の気球が集まるようで、青空の中気球の舞う様子は上士幌の夏の風物詩です。
競技時間は金、土曜日が朝6:00からと夕方4:00から、日曜日が朝6:00からと午後2:00からの予定です。
ただし天候によって時間が変わることがありますので、ご注意ください。
また土曜日の夜8:00からはバルーングローといって、夜間に気球を膨らましバーナーで火をともすイベントがあります。まあ、巨大な提灯ですね。一度見に行ったことがあるけど、きれいで迫力があります。
そのほか、熱気球の体験フライトやお子様向けのイベントなどもあります。
この時期北海道・十勝へおいでの方、ぜひ見にいらして下さい。