”チキン南蛮”って、なんだ?

水曜、金曜に降った雪で、積雪量が70㎝まで増えたぬかびら温泉です。
これでようやく、平年並みの雪景色になりました。

さてこの冬時々やってる、ユースのメニューについてです。
「チキン南蛮」を目指して何度か作ったんだけど、実は俺、ちゃんと食べた記憶がない(^^ゞ

鳥のもも肉に卵の衣を付けて揚げ、甘酢にさっと漬けて、タルタルソースをかけて出来上がり。
って感じで作ってんだけど、合ってる?

そもそも、これは洋食なのか和食なのか、はたまた中華料理の一つ?
食べた感じでは、体動かすのが好きなお客さんには人気でそうだけど‥
味としての正解が分かんねぇや(笑)


というわけで、スーパーで見つけた「チキン南蛮弁当」なるものを食べてみた。

う~ん、まあ近い感じではあったね、オレが作ったモノも。

というわけで、どなたか十勝で美味しいチキン南蛮が食べられるお店を知っていたら教えてね。もしくは、これこそがチキン南蛮!というレシピをご存知の方、教えてもらえると嬉しいで~す。

『そんな未完成なメニューをお客さんに出すな☹』というごもっともなお怒りもあろうと思いますが、まあ、このいい加減なところがぬかびらユースでございます。

勝手に「黄昏のアーチ橋ツアー」

今シーズンはコロナの影響で中止した『黄昏のアーチ橋ツアー』。日暮の時間帯に出かけてタウシュベツ橋を見に行くイベントです。
昨日(1/25)はお客さんが途切れたし、天気等の条件が良かったのでワタクシも一人で行ってみました。

この日は日没が16:30頃なので、15:50に5の沢駐車場を出発。

森を抜け湖上に出た時点では、まだ夕陽が山に当たってました。
当然明るいので、すたすた歩くと30分ぐらいでタウシュベツ橋へ到着。


という事で、橋も薄暮の明るさの中にありました。


周囲を歩き回るうち、ウペペサンケ山の後ろに日が沈んだようです。

でもまだ空は明るく、夜な感じが薄かったので、

橋の北側でお茶を飲みながら30分ぐらいのんびり待ちました。
風がなく気温も-10℃ぐらいと条件が良かったので寒くはないけど、誰もいなくて音もなく、寂しい(笑)

そのうち暗くなってきたので、

月とアーチ橋の写真を撮って帰ってきました。
ちなみに帰りは約40分で戻れました。
ただし今回は、雪道が締まっていて最高に歩きやすかったからこの時間です。一般的には往復ともこの倍の時間がかかると思っていた方がいいです。

以前は夜に橋に行き、今回は夕方に行ったので、いつかは明け方の橋を見てみたいものです。が、一番寒い時間帯だから俺には無理かなぁ‥

1/24のタウシュベツ川橋梁

週末は天気に恵まれ、たくさんの人が糠平湖に遊びに来たみたいです。
我々も日曜日に、長靴ツアーでタウシュベツ橋へ行ってきました。


いつもより早く出かけたので、湖上に出た時にはまだ-20℃ぐらい。久々に”油断したら死ぬ”感があったけど(笑)、その分空がくっきり晴れてニペソツ山がきれいに見えていました。

ちなみに現在、アーチ橋まではっきりした踏み跡があり、長靴があればお気楽に歩けます。

そして橋は8割がた氷の上に現れましたね。

ここまで出てくると、そばで見上げると迫力があります。

そしてそろそろ、タウシュベツ川に沿って氷が割れる気配が出てきました。

画像赤丸のところに雪が無く、灰色がかった氷が出ています。この辺が川の流れでそこからさらに右の方(上流)200mぐらいの所で、川が見え始めていそうです。
たぶんあと10日ぐらいで橋のそばまで川に沿って氷が割れて、流れが見え始めるんじゃないかなぁ?

という事で冬のタウシュベツ川橋梁を見るならば、立春ぐらいまでが一番楽しめると思いま~す!

国道の付け替え工事終わりました

ぬかびら温泉から帯広方面に約7キロのところで、国道の付け替え工事が行われていましたが、先週の木曜日(1/14)に新しい道路へと変更されました。
第3音更川橋梁の見える「泉翠橋」を渡った場所です。


糠平側から行くとこんな感じで、橋を渡った直後に”クニックニッ”て右に曲がり下り坂になります。(黒石平覆道は取壊し工事中です)

ここ、ボーっと走れるところだったから(笑)運転には注意しましょうね。
橋を渡った直後に変なかんじで曲がるし、下り坂になります。今までのつもりで走ってて、タイミング遅れて急ブレーキ掛けたら橋の上だからスリップしそう😱
なんとなく最初に事故るのは、油断して走る地元の人間なような気がします‥

帯広から来る方も、坂を登りきるところで変なカーブあるから、夜は気をつけた方がいいですよ。

もしかして覆道の解体が終われば、カーブを再度工事して曲がりやすくするのかもしれませんが、とりあえず現在は注意❕です。

1/19のクロカンツアー

荒れた天気が予想されていたぬかびらですが、起きてみたら拍子抜けするぐらい穏やかでした。

という事で今日は、クロカン(歩くスキー)で湖を横断して、熊谷温泉に行ってみることにしました。
スタート地点は5の沢駐車場です。ここから湖を横断した対岸に熊谷温泉(跡)があります。糠平湖ができる前まで営業していたそうで、最初は長沢温泉と呼ばれていた場所で、その歴史は糠平温泉よりも古いらしいです。

でもダムが出来て、水位が高いと水に沈むことになったからすでに施設はなく、
今日行ったらこんな感じでした。

たらい位の大きさの湯だまりがあって、無色透明っぽいお湯が湧いていました。
ちょっと熱いですが、手湯は出来ます。

ここでおにぎり食べてのんびり過ごし、帰りはワカサギの釣り場を経由して5の沢に戻りました。


曇り空の一日だったけど、時々青空も見え、クロカンには悪くない一日でした。