6/20まで新規ご予約停止します

北海道の6/20まで緊急事態宣言延長に伴い、当宿の新規ご予約も6/20まで停止させていただきます。
また日帰り入浴も、同期間停止させていただきます。

既にご予約済みのお客さまは、お泊りいただけるようしております。
ご旅行の是非をそれぞれ慎重にご判断ください。
なお、キャンセルされる場合のキャンセル料は結構です。
その場合は、なるべく前日までにご連絡ください。

今度こそ感染が落ち着くよう、みんなで頑張りましょう!

サイクリング:十勝三~幌加編

緊急事態宣言は来月20日まで延長されそうですね。
北海道の感染状況なら仕方がないけど、なかなかに辛いねぇ‥

さてサイクリングの続きです。

【十勝三股から幌加まで】 約8㎞ 走行時間30分ぐらい

十勝三股のバス停から少し糠平側に進むと、右上に入る道があります。

ここは林野庁から『森の巨人たち100選』に選ばれたハルニレの巨木への入り口になります。旧道から手書き看板を目印に右折し森の中を300mぐらい進み、河原に下りたところにその木が立っています。

ハルニレって言うと豊頃町の大きく枝を拡げたハルニレが有名ですが、ここの木はすらっとまっすぐ伸びて、周りの木々より一段高いところで枝を広げております。
自転車こぐのに飽きて来たら、ちょっと立ち寄るのもお勧めです。

次の見どころは『天狗の滝』です。
左側が開けておっぱい山が見える場所を過ぎると、小さな駐車場があります。
ここに『天狗の滝』の看板があり、見るためにはそこから矢印のように右下の川へ降りてゆきます。

国道の急な法面だけど、実はキチンと階段が付いていて、簡単に上り下りできます。

河原に下りたらもう滝の音が聞こえるはず。
音の方へ少し歩くと、

天狗の滝が現れます。
川沿いの涼しいところなので、暑くなるこれからの季節、気持ちよくひと休みできる穴場です。

その後はゆっくり下りつつ進むと、右手に『第五音更川橋梁』が現れます。

士幌線ではタウシュベツ川橋梁に次ぐ大きさのコンクリートアーチ橋で、全長109mあります。国道の滝の沢橋から簡単に見られるアーチ橋です。

ここを過ぎ数百メートル行くと、森の中に”唐突”って感じで幌加除雪ステーションが現れます。公共トイレと自動販売機があるので、ひと休みするのに便利です。
今となっては除雪ステーション以外何もない森ですが、かつてここには幌加の街が拡がっていたそうです。

今でもその名残として、幌加駅の跡が残っています。
白樺を中心とした明るい森の中に草に埋もれかけた線路とホームがある風景は、”兵どもが夢の跡”という言葉がしっくりきます。
また線路以外にも、

かつてのここに人が住んでいた名残が残っていて、趣がある場所です。

ここまでで、全体の行程の3分の2ぐらい進んだことになります。
次回は幌加からぬかびら温泉までを紹介予定です。

【重要】当宿のコロナ対策について

コロナの感染が収まりませんねぇ。
東京や大阪は一時より減ったみたいだけど、北海道は高止まり状態。
もう、緊急事態宣言の延長は覚悟しております。


丁度これから、新緑のやさしい緑色が映える時期なのに、残念。

さてそんなコロナ下での営業について、ホームページ内にうちの対策をまとめたページを作りました。
トップページのアクセスカウンター下にリンクを貼ってありますので、ご一読ください。

ポイントとしては、以下の3点です。
・控えめに営業するよ。
・相部屋は9月から再開予定。但しワクチンを打った方のみご利用可。
・ワクチン打った方も、館内ではマスク着用してね。

ほんの少しだけど、出口戦略を描けるようになりました。
夏から秋にかけてのご利用を検討中の方、ご一読くださ~い!。

サイクリング:三国峠~十勝三股編

先日サイクリングしてきたコースの紹介、その①です。

【三国峠から十勝三股まで】 約13km 走行時間40分ぐらい

峠の展望台をスタートするとすぐ、三国峠橋を渡ります。

ここは、三股盆地の樹海と反対側にあるクマネシリ山塊が見える、結構眺めのいいポイントです。だけど車を止めるスペースがなく、さりとて三国峠の駐車場から歩くのも微妙に遠いので、写真を撮る人もほとんどおりません。
その点自転車だと、気に入った場所ですぐ停められるから、景色の良いところを見逃さなくっていいですよ。

そこからまたしばらく下ると、

松見大橋を見下ろす、この峠で一番有名なポイントを通ります。
二つの橋と覆道が連続する区間で、どちらも路側帯がほとんどないから運転に名充分注意してください。
またこの画像を撮ったコマクサ橋と松見大橋の間の180度カーブは路側帯の舗装がかなり傷んでいました。油断すると40キロぐらい出てしまう場所なので、安全運転で下りましょう。このコース全体に言えることですが、路側帯が結構走りにくかったです。舗装直してくれないかなぁ‥

こんな感じで約10㎞下り続けると、門型の電光掲示板が出てきます。

ここをくぐったら平たんに道になり、2㎞ほど進むと十勝三股です。
峠の上から約13km。下り坂がほとんどなので、走行時間だけだと約30分で降りてきました。

草原の中にある木造の半分壊れた建物(森林鉄道の修理庫だったらしい)を過ぎたらすぐ左に入る道があります。ここを200mぐらい進むと、広大は原っぱに出ます。

ここはかつての街の後で、そこから石狩連峰など周りの山々が見えるおすすめポイントです。天気が良かったらぜひ立ち寄ってみてね。

次回は、十勝三股から幌加までを紹介予定です。

当宿の営業について

5/16から緊急事態宣言が出てる北海道です。
うちも5/15以降今月のお客さんはすべてキャンセルになっちゃいました~。
まあ、しょうがないところだと思います、が正直ツライ。

その緊急事態宣言ですが、当初の5/31までから延長になる気配が濃厚となりました。そこで延長になった場合のうちの営業について、あらかじめお知らせいたします。

緊急事態宣言が出ている期間は、
新規のご予約を停止させていただきます。

併せて日帰り入浴も停止いたします。

既にご予約済みのお客さまは、
旅行の是非をそれぞれでご判断ください。

ちなみに何度か書きましたが、万が一うちにコロナウィルスが入りこんだら、感染を防ぎきる自信は全くございません!

また推測ではありますが、タウシュベツへの林道の鍵の貸し出しも、緊急事態宣言中は行われないと思われます。

という事で、2年続けて厳しい夏になりそうです。
あ~、オリンピックなんかやめてくんないかなぁ‥