橋と流木

冷たい雨の降った昨日とは一転、今日は晴天のタウシュベツ橋でした。
今年のGWの中では、多分一番いい天気になりそうです。

雪解け水と昨日までの雨の影響か、手前の川は増水中で渡るのはかなり困難です。

さて今シーズンのおすすめスポットは、

流木とタウシュベツ川橋梁のカット。
見に行った人は気がついたと思いますが、橋の北西側に木が立っています。

この木は立ち枯れているのではなく、川から流れてきた流木が、偶然茶柱みたいに立ったものです。

近くで見ると、木の根の間に岩が挟まっているのが分かります。

この流木が立つ現象は近年見かけておりますが、アーチ橋のそばでこんなにきれいに立ってるのを見るのは初めてです。残念ながら水が増えたらまた浮かんでどこかへ行ってしまうので、2個上の写真のように見えるのは水位が上がるまでの数か月でしょう。
2021年限定の貴重な景色なので、橋を見に行ったついでにぜひご覧ください。

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