9/13のタウシュベツ川橋梁

月曜日にタウシュベツ展望台から見た様子です。


画像では見にくいかもしれませんが、橋の上端は全て出ていて、アーチも北側から現れ始めました。一番出ているところで、水面から3mぐらいあるはずです。

一旦低下が止まった糠平湖の水位ですが、ここ数日また少し減ってきています。
今週末に台風が日本に来るようですが、北海道に影響がなければしばらくは完全に水没することが無いんじゃないかなぁ(←期待を込めて💦)

というわけで、緊急事態宣言が解除され林道の鍵が借りられるようになったら、橋へのツアーを再開しようと思います。

紅葉が始まったぽいです

金曜日、サイクリングツアーのお客さんを送りに、三国峠まで行ってきました。


十勝三股の白樺林は、少し色づいて来ていますね。

画像は無いんだけど、三国峠の稜線上は山頂付近が色づいているのが見えました。たぶん1500mぐらいまで紅葉が降りてきたみたいです。
これは大体、例年並みのペースだと思います。

ということは、銀泉台はもう見ごろなのかなぁ?
高原温泉も色づき始めたんだろうなぁ?

と、いろいろ想像してしまいます。
しかし緊急事態宣言が発令されちゃったので、9月中は当宿の登山・トレッキング系ツアーを中止させていただきました。ごめんなさい。

う~ん、お客さんほっといて自分だけ勝手に見に行こうかしら(^^ゞ

【無念】9/30まで、新規ご予約を停止

既にテレビでご存知かと思いますが、北海道の緊急事態宣言が延長されちゃいました。”見かけ上の感染者”が減ってるようなので、もしかしたらまん延防止で済むかな?と思っていたけど、緊急事態の方になっちゃいました。

というわけで毎度のことですが(苦笑)、
宣言期間の9/30迄の新規ご予約を停止いたします。

既にご予約済みの方はお泊りいただけます。
旅行の是非は各自で慎重にご判断ください。
またキャンセル待ちをされている方には、空いたら連絡いたします。
こちらも泊まるか泊まらないかは皆さんそれぞれでご判断ください。

緊急事態宣言下でも制限緩和の議論が出てきてるようですね。
が、うちは大雪山の紅葉が終わったらシーズン終了なので間に合わない😢
北海道の宿泊業にとっては試練の秋ですなぁ‥

糠平小学校、解体工事中

去年の春で閉校になった糠平小学校が、取り壊されることになりました。
すでに先月下旬から、解体工事が行われています。


今日行ったら、体育館はだいぶ壊され、校舎も窓が外されていました。
写ってる重機が本気出したら、木造校舎は一日で全部壊せそう‥

糠平の、特に通ったことがある皆さんにはやはり思い出深いようで、地域の人で集まると「糠小見に行った?」という会話がなされています。大雪グランドホテル解体の時は、その後のことを考えて楽しんでる節があったけど、今回の解体工事は全体に寂しさに包まれてるねぇ。

お疲れさま「じぇじぇ号」

この夏のヘルパーさんが、今日ぬかびらを離れました。
2017年から毎年のようにぬかびらYHを手伝ってくれて、近所の人にもいるのが当たり前のように思われちゃってる、みゆきちゃんです。

いつも愛車の「じぇじぇ号」でやってきているんだけど、

地元に帰ったら車を買い替えるらしい。
あら~、
夏のYHの駐車場には、当たり前のようにこの車が止まっていたので、なんか寂しい。

ということで、この夏もありがとう!みゆきちゃん。
また来年もよろしくねぇ。

高原温泉・銀泉台のシャトルバス

最近日が短くなってきたのを感じるようになりました。
日差し自体も弱くなってきて、秋を感じます。

さて秋と言えば、シャトルバス?
ということで、今シーズンの高原温泉・銀泉台のシャトルバス情報です。
(緊急事態宣言が延長された場合も動くのか不安ですが‥‥)

運行期間
高原温泉:9/23~10/3
銀泉台:9/18~9/26

暦の関係もあるのでしょうが、やや遅い設定になりましたね。
そして今年も、コロナ対策でバスの定員が25人程度、一日の上限も高原温泉が450人、銀泉台が500人に制限されるようです。
まあこれでも、昨年よりは規制が緩くなって良かったです。

更に万が一コロナの感染者が確認された場合は、それ以降のバス運行は停止されなおかつ交通規制は継続されるそうです。
↑具体的にどういう状況で”確認される”という事になるのかはよく分かりませんが、サドンデスな可能性があるみたいです。

詳しくは上川町のHPをご覧ください。

久々のブログ

ちょうど一週間ぶりのブログです。

先週の水曜日にワクチン2回目接種しました。
ウワサ通り2回目は副反応出ましたねぇ。出なかったら自分はお年寄りなのではないか?という不安もあったけど、杞憂に終わって良かったです。
その副反応に備えて2日間お休みしている間も、買ったままだった小説が読めて、それなりに有意義でございました。


15年ぐらい前に話題になって、ドラマ化もされたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

物語に宿泊業が結構かかわっていて、しかも我々の業界に関わるデティールが結構リアリティを感じて楽しめました。”すばらしき日本のおもてなし”なんて胡散臭いというか幻想みたいなものではなく、耳が痛いところが多いんだけどねぇ‥

そして今、コロナ禍で再び宿泊業は青息吐息ですが、終息後にこの状況を舞台にした経済小説を書いたら面白そうな気がします。

というわけで、面白かったので続編を古本で注文しました。
この秋もヒマそうだから、のんびり読めそうで~す。