そのためか、十勝三股の白樺林が新緑の時期を迎えていました。

この前の日曜日に来た時はほとんど気が付かなかったから、ここ一週間で一気に芽吹いたのかな?
それにしても、4日ぐらい前から空にもやがかかったような状態が治まりません。今日も晴れているから、空気が澄んでいれば背景に残雪のウペペサンケ山が見えてよい景色になるのに。
なんでかなぁ‥

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
そのためか、十勝三股の白樺林が新緑の時期を迎えていました。

この前の日曜日に来た時はほとんど気が付かなかったから、ここ一週間で一気に芽吹いたのかな?
それにしても、4日ぐらい前から空にもやがかかったような状態が治まりません。今日も晴れているから、空気が澄んでいれば背景に残雪のウペペサンケ山が見えてよい景色になるのに。
なんでかなぁ‥
朝食を食べた後はお二人のお客様と、『アーチ橋めぐり』の続きです。
ダムへ立ち寄った後、まずは糠平湖の南に残る『第3音更川橋梁』へ。

この橋には、士幌線では最大の32メートルスパンのアーチがあり、元小屋ダムの湖面を一跨ぎしています。この日は雪解け水が入り込んでいつもより緑色になった湖面と、桜やつつじの花が咲く森で、普段以上ににぎやかな色合いでした。
その後、第2音更川陸橋や第6音更川橋梁などを見ながら北上。

お昼を十勝三股の『三股山荘』で食べました。
その帰り道幌加駅の跡を見て、予定より20分ほど遅れてぬかびらに戻ってきました。
そうそう、今回のツアーで一番珍しかったのは、

道路脇でエゾタヌキを見かけたことかもしれません。
幌加温泉ツアーの行き来ではまれに見かけますが、国道沿いで明るい時間帯に見たのは、今回が初めてです。
そういえば今年の始め、ワカサギの釣り場にタヌキが姿を現して、釣りの常連さんたちの間で話題になっていたのを思い出しました。タヌキ、増えているんでしょうかねぇ???
うちはお客商売な『ぬかびらユースさん』ですが、”来てくれればなんでもいい”というわけでもございません。
例えば‥‥

数年前から厚かましくなりつつある、エゾシカ君。
もう宿の庭にどっかり腰を下ろして草を喰っております。
う~ん、フンさえしなければまだいいんだけどねぇ‥
そして今朝から新手のお客さま。

イワツバメご夫婦?が、オレの許可なく軒下に巣作り中( `ー´)ノ
去年までは『大雪グランドホテル』の壁にたくさん巣を作っていたから、大雪さんが無くなった今年は嫌な予感はしていたんですが‥‥
いや、気持ちはわかるよ。海を渡って何千キロも旅してきたら、いつもの住み家が無くなっていて困っているのは。だからと言って、俺んちに作らんでも、もっと大きい建物はあるじゃん!と、ぼやいてみても一向に巣作りを止める気配なし(/ω\)
かといって梯子に登って、強引に巣を叩き壊すのも忍びないです。
というわけで、この夏お泊りの皆さん。
朝早くから”爽やかな小鳥のさえずり”が聞こえる宿にグレードアップしたぬかびらYHをご堪能ください

おや、まあ
予想していたよりも一週間ぐらい早いですね。
湖に流れ込む川の水量は相変わらず多いので、このままでいけば今月下旬には、湖面に橋が映る”めがね橋”状態が見られそうです。
ツアー名は『春のお散歩&ランチ』ツアー。となり町のガイド『ボレアルフォレスト』さんが案内してくれるイベントでした。

まずは山に行って、山菜をとることから始めます。
ある程度取れたら、桜の木の下で調理&飲食タイム。

この企画が始まって数年。初めていいお天気での開催となりました。
ちょうど桜の花が見ごろで、良いピクニックになったのではないでしょうか?
また来年お願いしま~す!
湖の水位はこの一週間でかなり上昇していて、

ついに湖面に橋が映る、『めがね橋』が見られるようになりました。
我々は橋の近くで上記のように写したけど、もっと西側には、更にめがね橋が写せる場所があったようで、ガイドセンターの皆様があるいておりました。

その後は橋の東側を見て、最後に橋のたもとで記念撮影

天気に恵まれ、いい早朝散歩になりました。
朝食後のツアーの様子はまた今度書きま~す。
今日の昼ごろ、清水谷の東側の丘(下図参照)から撮った風景です。
ここの農道を南から走ると、ウペペサンケ山とニペソツ山が見える気持ちのいい場所があります。特に今の時期は、牧草畑の緑色と白い残雪の山、そして青空といった具合に色鮮やかでお勧めです。
ぬかびらへ来るときは、ちょっと回り道して走ってみてはいかがでしょう。