今日は午後から、5人のお客さんと『幌加温泉・三股山荘のんびりツアー』の一日でした。
まずは、幌加温泉へ。

宿手前の急坂を登り切ったら、たくさんの車で駐車できないことに気がついた
というわけで、お客さんを下ろしてそのままバックで半分凍った道を下まで下りました。窓から顔出して、真剣に後ろを見ていたから、なんか首が痛いです‥
その後、三股山荘へ。

それぞれ(自腹で)好きなモノを喰って、飲んで、夕方ユースへ戻ってきました。
このツアー、次回は2/15に行いま~す。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
今日は午後から、5人のお客さんと『幌加温泉・三股山荘のんびりツアー』の一日でした。
まずは、幌加温泉へ。

宿手前の急坂を登り切ったら、たくさんの車で駐車できないことに気がついた
というわけで、お客さんを下ろしてそのままバックで半分凍った道を下まで下りました。窓から顔出して、真剣に後ろを見ていたから、なんか首が痛いです‥
その後、三股山荘へ。

それぞれ(自腹で)好きなモノを喰って、飲んで、夕方ユースへ戻ってきました。
このツアー、次回は2/15に行いま~す。
ということで、2015年のぬかびらユース最初の一日は、

糠平神社への初詣から始まりました。
ここはいつも無人だけど、大晦日の晩だけ町内会の方が初詣の方向けに準備を整えます。
今年はうちも班長だったので、少しお手伝いに行きました。が、寒かった~。
そしてお正月の朝食は、簡単なおせち料理とぬかびらユース恒例のお年玉プレゼントです。
今年の大凶さんは、

“おけ女”さん。
昨日まで仕事して、夜遅く着いて、ユースの後片付けをさせられて、今日も仕事だから9:00にはご出発という、
『何しに来たんだか
』っていう展開でした。
きっとこの後は良い事あるよ~!
と、気休めで書いてみる。
そして元日としては実質3年ぶりに、糠平湖へワカサギを釣りに。

穏やかに晴れた湖はとってもきれいでした。
釣果も初日にしてはまずまず。
このツアーが始まると、うちの冬本番です。
ちなみにみんな背を向けているのは、ここにいてはいけない人がいるから(笑)
みなさんいろんな努力を重ねて、うちまで来てくれているようです。
午後にはヘルパーさんも到着して、ようやく落ち着いて仕事が出来る体制になりました

大晦日の朝。
穏やかな年の瀬となりました。昼前から少し雪が降っていて、それもまた年末っぽいです。
今年も一年沢山のお客さまにご利用いただき、本当にありがとうございました。
来年もまた、ぬかびらユースをよろしくお願い申し上げます。
と、
穏やかなブログを書いている場合じゃありません
ユース始まって以来、初めてヘルパーさん無しの年越しで、もうボロボロのせんべぇです
『横流しのウワサ』
‥‥なぜそれを知っている(笑)

車輪が2個しかないのに、『アイスバーンは楽しいよ~』っていう、もはや訳の分からない世界の人々(笑)
こんなお客さんがたくさん来るようになったら、うちももっと楽しい宿になれるような気がします。
何はともあれ、ケガをしないで無事にそれぞれの地元まで帰ってねぇ
今日の午後、ちょっと時間が空いたので湖の様子を見に行ってきました。
まずは3の沢。
駐車場からふみ跡がついていて、長靴でも湖畔まではいけそうな感じ。

手前の流氷みたいなのは、少し前に凍った部分で、その奥はここ数日で一気に凍った部分です。
小麦粉をまぶしたように見えているのは、フロストフラワー。冷え込んだ時に見える現象です。
そして5の沢。
こちらもふみ跡がついているけど、長靴だとズボズボ埋まります。(まあここだけの話、体重60キロ以上の人間だからかもしれません
) スノーシューで行った方が無難です。
ふみ跡がいろいろあるけど、ピンクテープを目印に歩くと、湖畔まで10分ぐらいで行けました。

ここも早く凍って雪が積もった部分と、最近凍ってガラスのように見える部分に分かれていました。
さて、明後日の偵察ワカサギ釣りはどうしようかなぁ‥‥

というわけで、今年もお正月の準備を始めています。

今さっき、黒豆を煮汁につけたところ。
一晩置いて、明日は一日のんびり炊く予定。
今年の年末はヘルパーさん無しで乗り切るので、例年より少し早目に仕事をしています。
幸い年明けにはヘルパーさんが来てくれるので、そこまでの一週間死に物狂いで頑張りま~す! ま~す!けど、いろいろ行き届かないことがあるかもしれないので、さきに謝っておきま~す!
期 間:1月24日(土)から2月22日(日)まで 水曜定休(2/11は運行)
時 間:日 中 10:30~15:00
夜 間 20:00~21:50

夜は、こんな感じで~す。
この冬はトロッコに乗れるだけではなく、出発場所で小さなイベントも行われるとのこと。詳しい内容は企画中のようですが、どんなことが始まるのかワタクシも楽しみです。
詳しいことはエコレールを運航している十勝漫遊舎のHPをご覧ください。
ちなみに、事前にご相談いただければうちに宿泊した方は会場まで送迎できる“かもしれません”
興味ある方はお早めにご連絡ください。