
まずまずの天気に恵まれ、皆さんニペソツ山を楽しまれたようです。
と、まあシンプルなブログですみません。
今日はまじめにお仕事頑張ったので、もう眠気の限界でございます

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。

まずまずの天気に恵まれ、皆さんニペソツ山を楽しまれたようです。
と、まあシンプルなブログですみません。
今日はまじめにお仕事頑張ったので、もう眠気の限界でございます

先日見つけた、文庫本です。
左利きのワタクシにはつい手にとってしまいたくなる本でした。
“世の中の色々なことが、左利きには不便にできている”つーのを紹介してくれています。
ハサミや急須が使いにくいという昔から感じていることだけではなく、実はヤカンやボウリングの玉までもが我々レフティには使いづらいという新しい発見に満ちておりました。
満ちておりましたが、そんなに世間が右利き用にできていることを知ると、かえって疎外感を感じるぞ
この本を読むと、世の中の90%を占める(らしい)右利きの人に対して、『我々ぎっちょは独立して左利きの国を作るぞ!』とまでは言わないけど、せめてすべてが左利き用に出来てるテーマパークを作って、『右利きの奴ら全員はそこで一ヶ月研修してみろ
』と言いたくなるぐらいの破壊力でした。
うーん、ユースが思うほど儲からないのから、頭髪が白くなるのまで、きっとワタクシの左利きが原因だな。
『左利きの人々』 (中経の文庫)
よかつたのは、サッカーしてて、左足のシュートは相手の予想外だったりで、活躍出来ました
左利きは器用と聞いてますが~~
先日は、フロント周りの絵葉書やパンフレットが雑然とおいてあったのを、牛乳パックや空きペットボトルを使ってきれいに整理してくれました。

おおっー、スッキリした!
工夫の人だねぇ。
これからもぬかびらYHの悪いところをどんどん直していってね。

今日は糠平小学校のもう一人のお友だちと札幌のまちを探検して、今頃はホテルで寝ている、かな?
明日帰ってきたら、いろいろ話を聞きたい父でした。

これで予定通り、ユースの沼ノ原登山ツアー(9/17,27の2回)も催行できそうです。
詳しいツアー内容は近々アップしますね。
面白そう!!
期間は7月1日から11月30日まで。
最大7日間有効なので、結構連泊しても大丈夫。
帯広・ぬかびら源泉郷間の往復きっぷと、ぬかびら温泉の7軒の宿から1か所入れる日帰り入浴券、更には1,000円分の施設利用券まで付いて、2,700円と格安です。
事前の申込等は必要なく、バスに乗るときに帯広のバスターミナルで『ぬかびら源泉郷バスパック』といえばいいみたいです。
詳しくは、こちら↓のパンフレットをお読みください。
http://www.tokachibus.jp/pdf/2014nukabira-rosen.pdf
というわけで、この夏から秋にバスでぬかびら温泉にお越しの方、ぜひご利用ください。
週一恒例の『めがね橋ツアー』に、8人のお客様と行ってきました。
糠平湖の水位は少しずつ上がってきていて、橋の西側はアーチの下まで水が溜まり始めていました。

ようやく、“めがね橋”になってきましたね。
それに対し東側(湾の内側)はまだ橋のそばまで歩いて行けます。

例年ならほぼ水没状態のタウシュベツ川橋梁ですが、今年は橋が完全に見え、地面の緑もはっきりしてきて、めったに見られない景色になりつつあります。
次回は7/5の土曜日に出掛ける予定です。