そろそろ見頃かなぁ
と思っていたんだけど、

ふぅむ‥‥
国道から400m位奥の空き地(下図参照)が一番よさそうでしたが、そこでもこの状態。
全体に草丈が低いですね。
この後成長するのか?あるいは今年ははずれ年なのか?ちょっとわからなくなってきました。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
と思っていたんだけど、

ふぅむ‥‥
国道から400m位奥の空き地(下図参照)が一番よさそうでしたが、そこでもこの状態。
全体に草丈が低いですね。
この後成長するのか?あるいは今年ははずれ年なのか?ちょっとわからなくなってきました。
快晴・無風という絶好のコンディションの中、8人のお客様とめがね橋ツアーに行ってきました。
橋は相変わらず半分ぐらい沈んだままで、『めがね橋』の通称通りの眺めが楽しめます。

雪解け水が流れ込んでいた時とは違って、湖水の色がきれいになりましたね。晴れて空の青が水に映り、本当に深い色でした。
次回は水曜日に、アーチ橋めぐりでここに来る予定です。
また次回の旅行を考えなくちゃ・・・
いつも弾丸ツアーの私ですが、さすがに日帰りじゃ哀し過ぎですね(笑)

何回見ても、スゲー乗り物
かっこいいねぇ
夜の幌加温泉ツアーに行く途中、もう一人のライダーさんとバイク談義をされていました。
『こんな高価なもん(クラウザー)買って、ユース(安宿)泊まるなんて、周りに呆れられるんですよ』
『あーわかります。わかります。でも好きだからいいんですよね。』
『値段じゃないですよね。』
『お金があっても、別にベンツなんかほしくないですね。』
なんて会話。
なんか俺、こういう自分の好みをはっきり持っている人たちって、好きです。

そういうもう一人のお客さんは、ハヤブサというものすごく速いバイクを、これで3台目だそうです。

メーター、300キロメートルまで目盛がある
ホントはもっとスピード出るけど、時速300㎞でリミッターがつけられているらしいです
つーか、300まで出す奴いるのか
いずれにしてもお二人さん、それだけバイクにつぎ込む金があれば、ベンツぐらい楽に買えるのでは
と思ったせんべぇでした。
お話聞いているだけで楽しいから、また来年も遊びに来てね
せんべぇさんファミリーのホスピタリティが素敵なお客さまの心を捉えるのではないのでしょうか・・・(o^-^o)
せんべぇファミリーは借金に追いまくられていまして
我々も早くその域に達したいものです。

先日紹介した迂回路の、バリエーションルート的な行き方を2パターン紹介します。
① 少しでも走りやすい林道を使いたい方
a 迂回ルートの入り口より三国峠方面にあと2分ぐらい走ると、左に入る林道『シンノスケ3の沢迂回林道』が出てきます。(下図参照)
看板は出ていませんが、

山火事注意の赤いのぼりが立っています。
b ここを入って3分ぐらいで、T字路に出ます。

ここを左に曲がり、また3分ぐらい行くと、シンノスケ迂回線一の沢林道との分岐に出るので右折して、あとは看板の通りに道なりです。
このルートは砂利が締まっているので本来のルートより走りやすいです。所要時間もほとんど同じで行くことができます。ただし林道に入って数十mの、沢を渡るところがなぜか”ド~ン”と揺れます。パッと見普通ですが、道がえぐれているようなのでスピードに注意です。
また、シンノスケ迂回線一の沢林道との分岐は、

この道案内看板が見えない向きから来ることになるので、曲がり損なわないように注意しましょう。目安はT字路を左折したら最初の分岐です。
② 層雲峡方面からくる方
三国峠のトンネルを出て2㎞ほどで松見大橋という大きい橋に出ます。この橋の手前(峠寄り)に右に入る林道があります。ここを入り100m位進むとY字路があります。左に道をとり、道なりに5,6分進むと上で紹介したT字路(上の文章のb地点)
に出ます。あとは上の文章の通りに進んでください。

松見大橋側からくると、こんな感じです。画像の右に『シンノスケ4の沢迂回林道』の看板があります。
いずれにしても、決して走りやすい道ではありませんし、本来のルートのように看板もありません。運転に自信のない方、方向音痴な方は行かないほうがいいでしょう。あくまで”裏技”的に紹介しました。
以前糠平を訪れた際、通りがかりの旅行者の方に『岩間温泉はどこにあるんですか?』って尋ねられました。
私自身も岩間温泉という名前を初めて聞いて??。。。質問にお答え出来ませんでした(泣)
旅行者の中にはわざわざ訪ねて来る方がいることにビックリしたものです。
山奥の中にあることは後で知りましたが、温泉自体がどんな感じなのか、現況写真でもあると嬉しいですね(^^)
しかし、夕方に偵察隊を出さないと、迷ってしまう人が出そうですねぇ。
あ、入り口で”林道ガイド”をすると、良い小遣い稼ぎになるかなぁ??


いや~、何度来てもいい景色ですなぁ
牧草を食べながらゆっくり移動している牛を見ていると、『次女はおれが嫌いなのでは
』などという、ちっちゃな?悩みなんか飛んで行ってしまいま~す。皆さんも気持ちを開放したくなったら、ナイタイ高原へ行ってボーっとしてきましょう。
確かに、最近のあきほ嬢の私に対する従順さといったら
せんべぇさんを上回っているような気がしてなりませんが(^^;
…とせんべぇさんを追い込んでみる(笑)
私もちっぽけな悩みを吹き飛ばしにナイタイ行きたいですー!




ご注意:以下の状態は、2011年6月20日の様子です。今後の大雨等で状況が変わることもあります。通行はご自身で判断してください。

迂回ルート。
シンノスケ迂回林道入り口まで、本来の入り口から約3分北に走ります。

電光掲示板をくぐったら、もうすぐ迂回路の入り口です。

林道の入り口にこのような看板が立っています。ここから砂利道になります。最初の4㎞ぐらいは砂利を敷いたばかりのようで、深砂利でバイクの方は辛そう
深砂利が終わり走りやすくなって、

国道から7,8分で最初の分かれ道、シンノスケ迂回線一の沢林道分岐に出ます。(左折する)

こんな看板が目印に立っています。このタイプの看板は、曲がり角ごとにありました。
ここからはしばらく走りやすい道が続きますが、

5分ぐらいで道路を応急手当で修復したような箇所に出ます。(100mぐらい続く)うちのワゴン車の車幅(1880mm)なら走れますが、

路肩が大雨降ったらすぐ崩れそうで怖い
マイクロバス等、幅がある車は厳しいのではないでしょうか?

あと数分行くと、開けた感じの場所に出ます。
ここを左に曲がります。(さびて茶色くなった、音更川林道の看板もあり)

比較的走りやすい林道で、途中で石狩岳が見えたりもします。が、道幅は相変わらず細いので、運転には注意が必要です。
音更川林道を10分弱走ると、本来のルートに合流します。
合流地点から石狩岳の登山口までは3分ぐらいです。
一番注意してほしいのは、道幅が狭くてすれ違える場所も限られているという点です。
普段のルートは、“頑張ればすれ違える”という幅の林道ですが、このルートは“がんばってもすれ違えない”です
道幅が狭いのが第一の理由ですが、道路わきが雨水の通り道になるように削ってある所が多いのも、すれ違いをできなくしている理由の一つです。ですので、たまにある待避所を使うしかない状況です。
また携帯電話は通じないので、脱輪等事故を起こしても連絡するすべはありません。
そのため、林道の通行に慣れていない方は、石狩岳・岩間温泉に行くのを工事が終わる来年以降にしたほうがいいと思います。

ということで、今日サイクリングのお客様を三国峠へ送った後、実際に走って確かめてみました。
ご注意:以下の状態は、2011年6月20日の様子です。今後の大雨等で状況が変わることもあります。通行はご自身で判断してください。
所要時間は、いつもの林道入り口(上図で音更川本流林道入り口と書かれた地点)から石狩岳登山口まで、約30分かかりました。いつもは15分ぐらいなので、片道余分に15分かかることになります。
迂回路の入り口(下図)は、十勝三股から2㎞ほど北です。

この門型の電光掲示板をくぐったら、左側に立派な駐車場があり、その手前に林道入り口があります。
林道は何回か曲がる地点がありますが、そのすべてに、

このような看板が立っていました。慎重にゆけば迷うことはないと思います。
道幅は本来の林道に比べて狭いです。また路肩が弱いので、すれ違いは場所を選ばないと無理です。
正直な感想としては、林道に慣れていない方は通らないほうがいいと思います。