1/14のタウシュベツ川橋梁

一昨日に続き、今日も強風の予報が出ていた糠平です。
ところがタウシュベツ橋周辺は意外に風が穏やかで、薄日も差して楽しく回ることが出来ました。

昨夜から雪が降った影響で、湖上は新雪に覆われていましたが、ところどころ風で雪が吹き飛ばされて氷が出ている場所もあります。

そして水位は毎日10~15センチぐらいづつ低下中。

その影響で、橋は徐々に姿を現し、こんな感じで見えています。
ちょうど側面が剥がれ落ちた部分が目の高さにあって、壊れつつあるのを実感できます。

去年の今頃はもう9割がた橋が見えていたことを考えると、今年は3年ぶりに普通の水位になったようです。このままいけば、2月の中旬から下旬まで湖上で遊べそうな気がしてきました。

1/12のタウシュベツ川橋梁

今日はシーズン一回目の『長靴で行くタウシュベツ橋ツアー』でした。

皆さんご存じのように、北日本は低気圧の影響で大荒れの天気。
吹き曝しの湖上がどういう事になっているかは、行く前から予想できていたので、予約してくれてたお客様に『今日は過酷な状況になりますよ~。ツアー止めてもいいよ~。』と強くお伝えしたら参加者半分になっちゃいました(笑)

それでも行くという”固い信念”の方々と、強風でよろけそうになりながら橋までたどり着いたら、ちょうど風が弱まって薄日も差してきた!

しかしまあ、こんな強風なのにたくさん来てるねぇ~

最悪を予想して少し早めに出発したので時間に余裕があったから、帰りに3の沢に出来ている御神渡りも見て宿に戻りました。

今日は寒い中頑張ったから、きっと脂肪もたくさん燃焼したことでしょう。
これでメタボも脱出できたに違いない

12/17の5の沢

12/8以来約10日ぶりに糠平湖・5の沢に行ってみました。

雪がたっぷり積もったので、スノーシューを履いて雪を踏みしめて湖に出たら、
こんな感じです。
風が強かったこともあり、5の沢はまだ凍っていませんね。

湖畔まで下りると、

水面に出た草に”しぶき氷”がついていました。

ちなみに水位はゆっくりと低下中。
現時点で昨シーズンより2mぐらい水位が高いので、少なくとも2月上旬までは湖上立ち入りできるのではないでしょうか(願望

ついでにタウシュベツ展望台から橋を見てきました。

遠くから見る限り、橋の上は南から北まで全部水面の上に出たようです。

初冬の糠平川橋梁

今日(11/24)でグリーンシーズンの営業終了となります。
とはいえ今夜は予約が無いので、実質的に昨夜お泊りの方々が最後でした。

いろいろミスをしつつの営業でしたが、何とか無事に終えられてほっとしています。

お客さんもいないし暖かかったので、午後は温泉街をお散歩していました。


糠平川橋梁

一般的には温泉街側(川の南側)から見上げる橋も、草が枯れてすっきり橋を見ることができるこの時期は、橋を渡って川の北側から眺めるのが面白いです。

最後のツアー

今年のグリーンシーズン最後のツアーは『アーチ橋めぐり』でした。

参加者はお1人だけだしリピーターさんなので、今まで行かないところにも行ってみました。


音更川第二陸橋

ぬかびら温泉から帯広方面に6キロぐらい行ったところにある、糠平ダムができる前に使われていた旧線の橋です。
この上の斜面にもダムが出来た後使われた新線の『下の沢陸橋』というコンクリートアーチ橋があります。

その二つを見た後は森の中の道を進み、

第一糠平トンネル(糠平側出口)へ
フェンスがあって残念ながら入れませんが、金網越しに覗くとレールが残っているのが見えます。

トンネルの反対側は大きい築堤があって、その上を歩いて第二糠平トンネルまでいってみました。

この第一、第二トンネルの中間に『大沢川』というおそらく仮設の駅があったと、上士幌教育委員会さんがまとめた資料にあります。
ちょっと興味があってここまで来たけど、分かりませんでした。


第二糠平トンネル側から見た線路跡

何かは分からないけど、結構大きなコンクリートの構造物があるので、おそらくこの左側に駅あったんだと思うけどなぁ…
お好きな方は探検してみてください。

こんな感じで午前中いっぱい糠平の南側で遊んで、午後は糠平の北の方へ。


幌加駅跡はカラマツがちょうど黄葉の見ごろです。
この辺では一番最後に色づく木なので、カラマツが色づくと『秋も終わりだなぁ』と少し切ない気分になります。

その後はタウシュベツ展望台へ、

橋の南側は湖水に沈みかけていますね。
あと1.5mぐらいで完全に水没です。

そして最後に五の沢橋梁を見て、宿に戻ってまいりました。

『タウシュベツ橋ツアー』終了

10/13(月)をもって今シーズンの『タウシュベツ橋ツアー』を終了しました。

今年は水位変動が激しいグリーンシーズンでしたが、最後は8割がた沈むこの時期としては平年並みの水位に落ち着きました。


次回橋のそばに来るのは、湖の氷が張るお正月ごろです。

その頃はどの程度橋が見えているのか、はたまた沈んでいるのか、今の時点ではまだ分かりませんが、アーチが崩れないで欲しいというのが切実な願いです。

9:45ごろゲートの鍵を閉めて、帰路に着きました。

今年は林道で熊を見ることもなく、ゲートの鍵が開かずに入れなくなることもなく、たまに長靴が裂けてお客さんの足が濡れるだけ(^^;という、比較的平和なシーズンでした。

冬の間に橋が崩れなければ、また来年のGWからツアーを行います。
今年参加できなかった皆様、『橋はもう崩れるかもしれないから、早めにお越しくださいね~』という、いつもの壊れる詐欺でシーズンを締めくくらせていただきます。

”為せば成る”ってことか?

今日(10/7)はアーチ橋めぐりの日でした。

いつもより時間に余裕のあるツアーなので…

タウシュベツ川橋梁の南側まで行ってきた!

今日のメンバーは3人と少数で、みんな行く気だったので、

糠平の南側にあるアーチ橋めぐりは、少し早回し進行して時間に余裕を作り、


タウシュベツでは、湖の縁に沿ってぐるーーーーーーーっと大回り。
川を越えた場所からは橋がものすごく小さく見えました(笑)

駐車場から最初の画像のところまで、片道約30分。
一か月前なら10分で着けた場所だけど…
”為せば成る”ってこういうことかな?

林業作業の関係で、今シーズンは10/13までしか行けないから、これがユースとしてはほんとに最後の南側からの眺めになりました。

その後は、幌加駅跡や第五音更川橋梁を見て帰ってきました。

川沿いは結構冷えるようになりましたねぇ。

次回以降のアーチ橋めぐりツアーに参加されるお客様、暖かい服装や手袋帽子が必要となりそうです。