2/17のワカサギ釣り

数日前の高温から一転、今朝は-18.9℃まで下がったぬかびら温泉街です。
晴れて風もないから数字よりは暖かく感じる一日でしたが、寒暖の差が激しくて風邪ひきそうです。

さて今日はそんな冬らしい天気の中、3人のお客さんとワカサギ釣りに行ってきました。

テントの右後方に見えるのはタウシュベツ川橋梁
ここまで水位が下がると、アーチ橋も大きく見えます。

それにしても今日は釣り人が少なかったです。
全部で10組ぐらいしかいなかったんじゃなかろうか?
そしておさなかも、小ぶりなのが多くなってきました。

なんとなくシーズン終盤の雰囲気が出てきた糠平湖です。

足の部分が心配だねぇ…

今日は久しぶりに、ツアー定員いっぱいのお客さんとタウシュベツ橋に行ってきました。

人数は多いけど、6人組のグループの方、親子の方、橋の周囲では”放牧してくれ”というお馴染みさんw、三者三様にそれぞれお楽しみだったので、タウシュベツまで着いたら意外に暇でした。

という事でゆっくり橋眺めていると、

水位が低下して表れてきた、アーチの足の部分が崩れているのが気になります。

以前から少しずつコンクリートがはがれている所なので、今年一気に崩れたというわけではないけど、着実に劣化が進んでいますねぇ…

どうしてもアーチ部分の劣化に目が行きがちなタウシュベツ川橋梁ですが、アーチを支えている足の部分が崩壊の引き金になる可能性を感じてしまうこの頃です。

2/12のタウシュベツ川橋梁

今日はお1人のお客さんとタウシュベツ川橋梁まで行ってきました。
私の仕事の関係上いつもより1時間ぐらい早く出発したため、着いた時にはガイドセンター御一行様がいなくて、ほぼ貸し切り状態でした。


橋は8割以上氷の上に姿を現しましたね。


近くに行くと見上げるばかりの高さとなってきました。

ちなみに途中の道は、ここ数日の積雪でちょっと歩きにくいです。
我々は長靴で行ったけど、スノーシューやクロカンの方が歩きやすいかもしれません。

次回は日曜日に橋まで行く予定です。
気温が上がって昼過ぎには少し雨まで降る予報だけど、大丈夫かなぁ…

2/8のタウシュベツ川橋梁

今日は久しぶりに-20℃まで下がったぬかびら温泉です。
寒いけど晴れたので、ツアーそのものは気楽に歩くことは出来ました。


橋は8割ぐらい見えてきました。
そばに行くと見上げる高さになっています。

そしてここまで水位が下がってくると、

橋の東側からタウシュベツ川に沿って氷が割れてきます。

おそらくはあと10日ぐらいで、橋のそばまで氷が割れてくるのではないかなぁ…
橋の周囲を一周できるのも残り少なくなってきました。

2/1のタウシュベツ川橋梁

今日は薄曇りで風が穏やかな日曜日でした。
湖上も相変わらず、氷の上に雪が数センチ積もっただけの。歩きやすい状態が続いています。

そしてタウシュベツ川橋梁は、

現在こんな感じ。

全体の3分の2ぐらい氷の上に姿を現しました。
ここまで出てくると、橋の影が湖面に映って夏とはまた違った『めがね橋』が見られます。

今シーズンは湖上の雪が少ないせいか、アイスバブル目当ての人がものすごく多いです。おかげであちこちに、アイスバブルが見られるように雪を除雪した後があります。


そんなポイントを見つけては、写真を撮るうちのお客さん達。

橋とアイスバブル、そしてきのこ氷となんか盛りだくさんな今シーズンの糠平湖です。

1/25のタウシュベツ川橋梁

連日氷点下20℃以下の日が続くぬかびら温泉です。
今朝も-22.8℃まで下がりましたが、晴れて風が無かったので、外で遊ぶのも意外に快適でした。

今日のツアーは『長靴タウシュベツ橋ツアー

最近雪が降っていないので、快適に橋まで歩くことができます。

橋は半分ぐらい出てるし、ニペソツ山も見えるし、風がないから暖かい
と、もうPERFECT!な一日でした。

1/18のタウシュベツ川橋梁

昨日に続き、今日も晴れて穏やかな一日でした。

湖上に風もなく、積雪も氷の上にうっすらあるぐらいという、最上のコンディション。皆さんと気楽にタウシュベツまで歩いてゆくことが出来ました。


橋は現在こんな感じで見えています。
この冬の、見ごろのになってきましたね~


近くで見るとちょうど目線が橋の壊れている場所なので、”風雪に耐えて立つコンクリートアーチ橋”というのがよくわかる状態です。


最後は”橋にたまたまいた元ヘルの人”に、記念写真を撮ってもらって帰路へ。

『いつもこんな状態だったらいいのに!』と思う一日でした